美的GRAND
健康・ボディケア・リフレッシュニュース
2022.6.10

緩み&たるみ解消法。女優に見習う「シュッとして凜美人」へのモチベーションの上げ方|美的GRAND

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『美的GRAND』編集長 天野佳代子による今月のキレイの指針。

緩み&たるみ解消法。
まずは、女優に見習うべく、モチベーションの上げ方を教えます

表紙と巻頭ページの麻生久美子さん、「キレイな人の夏美容」の霧島れいかさん、ITRIMページとメイクページの2企画にご登場いただいた松本若菜さん。そして2回目を迎え、ますます充実の中村ゆりさんの連載ページ…。『美的GRAND』2022年夏号も美しい女優さんたちに誌面を飾っていただき、華やぎに満ちた1冊に仕上がったと自負しております。

今号のように、これからも女優さん方にはたくさんご登場いただけたらと願っています。なぜなら、『グラン』読者は同年代の女優さんが大好きだから。

現在、「美的.com」の中に「美的GRAND.web」を開設しておりますが、本誌の女優ページを転載すると、ビュー数がうなぎ登り。前号の天海祐希さんの転載では、短期間であり得ない数字をたたき出してしまった程。女優さんたちのキレイのもとを探ろうと、皆さんこぞってタップされるのでしょう。今号でご登場の女優さんたちも、本誌と共にサイトでも評判を呼ぶことは必至です。

さて、今夏号の大特集のテーマは『シュッとして凜美人』。まさにこの「凜とした」という言葉にふさわしい、シュッとした女優さんたちが掲載されているわけですが、撮影時、実際にお目にかかり、ひとつわかったことがありました。

緩みのない肌、締まった体、艶をたたえた素直な髪など、随所から放たれる凜とした美しさもさることながら、それらをさらに輝かせているのは、背筋がスッと伸びた彼女たちの姿勢。肩胛骨を寄せることで、首筋からあごのラインがシャープになって、フェースラインが引き上がり、同時に目線までまっすぐに。まさに彼女たちの姿は「凜とした人」そのもの。姿勢はシュッと見えの大きな要素であることに気づかされました。

年齢と共にだらしなく緩んだ肌や体や髪。既にだぼついたあちらこちらを引き締めるのは至難の業でもあり、なかなか実行に移せない人が多いお手入れでもあります。ならば彼女たちのように、まずは背筋をスッと伸ばし、その姿を鏡に映してみてはいかがでしょう。いつもと違った、シュッとした自分がいるはずです。そこを“まずは”の目標にするのです。さらにもっともっとシュッとした自分をイメージしながら凜美容をスタートさせれば、お手入れへのモチベーションが一気にわき上がることは間違いありません。

猛暑、紫外線、ストレスも相まって、お手入れもサボりがちな夏。たるみ、緩みを加速させないように、肌や体を引き締め、何より気を引き締め、夏をはつらつと過ごしましょう。

Kayoko’s Emotional days

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大好きな「サノ松」さんのお弁当。炊き込みごはんがおいしい! 撮影中はみんな早食いで一気に完食。

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霧島れいかさん、ゆったりと優雅な所作に見とれました。色っぽい顔、体とはこういう方のことをいう。『ドライブ・マイ・カー』の感想をお伝えできて幸せでした。カメラマンは三平ヘアの竹内裕二さん。

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松本若菜さんでITRIM撮影。お顔だけじゃなくボディも完璧な美しさ。カメラマンは2児のパパ・中村和孝さん。

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コスメデコルテ撮影。一度使うと手離せない美容液リポソーム。

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松本千登世さんと共にインタビューされる側で、リポソーム愛を熱く語らせていただきました。

『美的 GRAND』編集長

天野佳代子

『美的』創刊メンバーで17年間エディトリアルディレクターを務めた後、2019年『美的GRAND』創刊で編集長に就任。初の美容本『何歳からでも美肌になれる!』が6度の重版を経て、今なお大ヒット中。『美的』本誌にて旬のコスメを紹介する『カヨッキズム』連載中。

『美的GRAND』2022夏号 発売中

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『美的GRAND』2022夏号掲載
Text/Kayoko Amano

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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