ライフスタイル特集
2016.11.14

「テンションが低い朝の自分」とオサラバする具体的方法3つ

「楽しみな予定がある」「重要な会議がある」。大事な日なのに、心も体もエンジンがかからないということ、ありませんか? では、そんなテンションを上げたい朝は、どうしたらよいのでしょうか。

ここでは、“頑張りたい日の朝”を元気いっぱいにする方法をご紹介していきたいと思います。下記の項目を参考にしてみてくださいね。

 

■1:温かいものを口にする

朝に温かいものを食べたり、飲んだりすると、体温の上昇をサポートできます。体温の上昇は、体を活動モードへとシフトしてくれるので、元気を出したいときや活発に動きたいときには口にするものも意識したいところ。

朝食に取り入れやすいヨーグルトやバナナは、ホットにしても美味しく食べられます。明日から朝食に温かいものを取り入れてみては。

 

■2:元気が出る色を取り入れる

色の力もまた、気持ちを盛り上げるのに一役買ってくれます。活力を見出したいなら、何といっても赤。不安やプレッシャーから解放されたいなら、オレンジ。女性らしい気持ちを高めたいなら、ピンクがオススメ。

とはいっても、すべての色には、青色が下敷きになっている“ブルーベース”、黄色が下敷きになっている“イエローベース”があり、「上記のカラーなら何でもよい」という考えには要注意。自身のベースカラーとファッションのベースカラーを合わせるとよいでしょう。

【ブルーベースの方の特徴】

・肌の色→青みがかっている/ピンクみがある

・髪の色→黒色系

・瞳の色→黒色、ダークグレイ

・似合う色→涼しげで爽やかな黄色、ロイヤルブルー、深緑色、鮮やかなピンクなど

【イエローベースの方の特徴】

・肌の色→黄みがかっている

・髪の色→こげ茶・茶色系

・瞳の色→こげ茶・茶色

・似合う色→マスタード色、ターコイズブルー、明るめの黄緑色、レンガ色など

似合う色は、あくまでも目安です。自分の顔の近くに洋服を持ってきて、馴染んでいるかどうかチェックしてみてください。

 

■3:ヨガの「かんぬきのポーズ」を取る

かんぬきのポーズは、下半身をしっかりと安定させた状態で、縮みがちな体側をグーンと伸ばすポーズ。内臓の働きが促され、全身のめぐりが良くなり、活力に満ちてきます。

【かんぬきのポーズ・プロセス】

(1)床に膝立ちになる

(2)右足を横に伸ばし、つま先は90度外側に向け

(3)息を吸いながら左手を上げ、右手は右太ももにそえ

(4)息を吐きながら上半身を右に倒して、鼻呼吸を5回繰り返す。ゆっくりと上半身を起こしてきたら、反対側も同様におこな

 

いかがでしたか? 朝は、「なかなかエンジンがかからない」という皆さん。ぜひ、試してみてくださいね。

 

初出:美レンジャー  ライター:高木沙織

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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