特集
2016.8.20

勘違い「トップス前だけIN女子」が街中に!ダサ落ちしちゃうNG4つ

トップスの前だけをちょっとパンツやスカートにインするのが、今年流の着こなし方。でも何も考えずに「前だけちょっとインすれば……」と思っていたら、大間違い!

トレンドの着こなし方のはずなのに、なぜか野暮ったく見えてしまう、前だけインのNGポイントとは、どんなところにあるのでしょうか?

 

■“前だけイン”って何?

トップスを全部ボトムスの中にしまってしまうのは、ダサダサコーデ。かといって、トップスを全部インせずに出したままも、その着こなしはもう古いんです。

今風は、トップスの前部分だけをちょっとだけインして、その両サイドや後ろは出したままにするスタイル。ウエストの位置がはっきりとわかるため、脚を長く見せてくれるという嬉しい効果もあります。

でもちょっとしたコツを抑えておかないと、トレンドのことをしているのにも関わらず、どうもキマらない……なんてことに陥ってしまうのです。

 

■NGポイント1:ハリ・固い素材のトップスでインする

ハリのあるものやちょっと固めの素材のトップスで、前だけインにすると、インにした部分のトップスがもたついてしまいます。そして横から見たときに、お腹が強調されてしまい、太って見えてしまうことがあるんです。

前だけインをするならTシャツやブラウスなど、テロンとした柔らかい素材のトップスを使うのが基本です。さらにボトムスは細身のものを選ぶと、ルーズにした上半身とのバランスが整えやすくなります。

 

■NGポイント2:サイドまでインしてしまう

前だけインのポイントは、体の中心部分、おへそ部分のトップスをインするだけなのですが、正面から見たときにおへそからサイドまで全部インしてしまうのはダメ。それでは“やりすぎ”になってしまいます。

トップスの前だけインしたら、サイドは自然と斜めラインになるようにすると、きれいに仕上がります。

 

■NGポイント3:ロングTシャツをインする

Tシャツももちろんパンツやスカートにインするとよいのですが、お尻まですっぽり隠れるようなロングTシャツの場合はNG。

もしもロングTシャツをインすると、裾が長い分ウエストまわりがもたついて、ドンくさい印象になってしまいます。ロングTシャツはそのまま着て、あえて長いシルエットを活かす方がよいでしょう。

 

■NGポイント4:きちんと&きれいめコーデでインする

トップスもボトムスもハリやツヤのある素材できれいにまとめたコーディネートの場合、前だけインにすると、だらしなく見えてしまい、せっかくのきちんと感が台無しになってしまいます。“抜け”を作っていいコーディネートとそうでない場合とを、しっかり見極めましょう。

 

ここで紹介したポイントを抑えれば、あとは誰でも気軽に挑戦できる着こなしが前だけインです。ちょっと格好がつかないな……と思ったときに、ぜひ試してみてはいかがですか?

 

初出:美レンジャー  ライター:佐藤まきこ

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事