ボディケア
2017.2.7

ダメ乳がツン!1日5分で美バスト化「おっぱい番長」の乳トレ3つ

皆さんバストケアをしていますか? スキンケアほど頑張っていないという人も多いかと思います。そんな筆者も授乳を終えた40代、バストの垂れが気になる一方で、「もういいや」とあきらめモードになるときも……。

そこで今回は、『Angellir ふんわりRoom Bra』を展開する株式会社シーオーメディカルが主催するセミナーで、今話題の“おっぱい番長”が乳トレをするというので藁にもすがる気持ちで取材に行ってきました!

 

■おっぱい番長って誰?

“おっぱい番長”こと美容家の朝井麗華さん(写真上)はそのゴッドハンドで、“日本一予約の取れない経絡整体師”と呼ばれています。

朝井さんが主催するサロンは、肩こり・腰痛など一般的な症状の改善はもとより、訪れた人は必ずバストによい変化が見られ、ボディにメリハリが生まれると評判です。

 

■美バストの定義

「美バストはサイズで決まらない」(朝井麗華さん・以下「」内同)

両鎖骨が交わるくぼみからそれぞれの乳頭までを結んだ三角形が“正三角形”なっていて、三角形の底辺が、肩から肘までの距離の1/2より高い位置にあるのが美しいバストだそう。

「このキラキラと輝くトライアングルが大切なんです。この三角形を実現するために、毎日してほしいのが3つの乳トレです」

では、続いて朝井さん直伝の乳トレを3つ紹介します!

 

■1:バストくるくる

「バストを支える土台となるのが大胸筋。いわゆる自分の筋肉でできたブラみたいなもの。大胸筋のつまりをほぐすように行うのが“バストくるくる”です」

(1)片方の手を指をそろえてバストの下にそえる

しっかり手で支えることでバストが動くのを防ぎ、乳房の乳腺を皮膚や筋肉につなぎとめる結合組織で、乳房の形を保つ役割をしているクーパー靭帯へのダメージを予防します。

(2)逆の4本の指を使い、鎖骨下からバスト上部を内側から外側へ円を描くようにマッサージ

最後は脇の下のリンパに流すイメージで、30秒行いましょう。

(3)反対側も同様に行う

こちらも同様に30秒くるくる。大胸筋をほぐすため、痛気持ちいいぐらいの強さでマッサージを行って下さい。

 

■2:肋骨ほぐし

「大胸筋をほぐした後に、バストをふっくらと柔らかくするのが“肋骨ほぐし”です」

(1)片側の手の指をそろえて脇の肉をバストトップに向けて集める

(2)グーにした手の第二関節の骨で脇からバストへと押し上げるようにマッサージ

逆の手で握りこぶしをつくったら、バストトップに向かうイメージで、少し斜め上に押し上げる感覚で行いましょう。このとき、深く息を吐きながら行ってください。

(3)脇の下の高さからスタートして、こぶし一つ分ずつ下にずらし、合計3つのラインでマッサージする

左右それぞれのバストを、各ライン10回ずつ、合計30回行って下さい。

 

■3:グーパー推拿

「憧れの谷間をつくるのが、グーパー推拿(すいな)です」

こぶしで肋骨と肋骨をつなぐ筋肉、“肋骨筋”をぐっと押したときに痛い人は肋骨筋がこっている証拠だそう。しっかりほぐしていきましょう。

(1)両手をグーの状態にし、第二関節の骨で外から内へと寄せるように圧をかける

外側に流れたバストを補正するために、力を入れて行いましょう。

(2)脇下、バスト上部、バスト下部の順に3箇所をほぐす

肩こりに悩んでいる人は、体側を念入りにほぐしましょう。各10回を3セット、合計30回行って下さい。

(3)大きく開いた手のひらで、体側~バストの土台を内側へ寄せて支える

バストに“正しい位置”を覚えてもらうために30秒キープ。その後じわっと手を離す。血流がよくなって顔色も明るくなるので、朝お出かけ前に行うのもおすすめです。

「グーパー推拿を寝る前に行うと睡眠中の呼吸を深くしてくれます。呼吸が深くなると質の高い睡眠が得られて、疲労回復が早くなる上に、肌への酸素供給もアップするんですよ」

この乳トレで肩こりが改善したという人も多いそう。ぜひこの3つの基本の乳トレを習慣として取り入れたいですね!

 

■おっぱい番長も実践する「ブラの着替え」とは?

乳トレ以外に朝井さんが美バストのために実践していることが、“ブラの着替え”だそう。

「帰宅後は、部屋着に着替えますよね?そのとき、ブラもお家用に着替えてほしいです。私はバストを締めつけずにしっかりとホールドするルームブラに着替えているんですよ」

バストを吊り支えているクーパー靭帯は、とてもダメージを受けやすく、激しい運動はもちろん、ちょっとした体勢でも、伸びたり切れたりしたりするそう。するとバストの形が崩れてしまうのです。

一度傷ついてしまったクーパー靭帯は二度と元に戻らないので、ダメージ予防のために、家でもブラを着用するのが大切なのだとか。

 

おっぱい番長による“乳トレ”いかがでしたか? 美バストが叶ううえに肩こりも改善するなんて、嬉しいですよね。3つやっても5分ほどで完了するので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

【取材協力】

※ 朝井麗華・・・経絡整体師・美容家。東京 恵比寿にてプライベートサロン『氣Reika』主宰。アロマセラピーや東洋医学、中国整体推拿(すいな)を融合した、筋膜に着目したオリジナルのメソッドで知られる。中でもバストを中心とした施術の的確さから“おっぱい番長”と呼ばれている。代表著書に『おっぱい番長の乳トレ』(講談社)、『水毒を溜めない人は美しい』(大和書房)他

 

【画像】

※ (C)朝井麗華著「おっぱい番長の乳トレ」(講談社)

 

【関連記事】

※ あれ…昔より垂れてる!? 「ツンッと上向きバスト」を取り戻す方法3つ

産後も衰え知らず!長谷川潤が実践するちょっとした美人習慣5つ

※ バストが垂れちゃうなんて!「仕事中の姿勢」が美容にもたらす悪影響4つ

※ 今スグとにかく揉んで!老廃物ドバッ「不調改善・バストUP」の鍵は…

※ 2位北川景子!「髪型をマネっ子したい」モテモテ芸能人1位は

 

【おすすめ記事(PR)】

朝の美容液に…大本命!夕方の「イマイチ残念顔」を救う秘策3つ

翌朝の化粧ノリが激変!美容のプロ絶賛「炭酸ジェルパック」がまるでエステ級!

OVER30はマスト!セラミド不足を補う「オイル美容」で感動の化粧ノリ

余計なものはとことん省く!イマドキ「肌が喜ぶ引き算スキンケア」とは

ずぼらダイエット決定版!おいしすぎる「酵素ゼリー」をレポートします

そろそろ赤ちゃん…「妊活するなら知っておくべき」3つのこと

初出:美レンジャー  ライター:此花さくや

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事