ボディケア
2016.5.31

理想はウエスト58cm!? 簡単なのに引き締まる「究極のくびれエクサ」3つ

食べる量は変わらないのに、なぜか出てくる一方のお腹。「昔は何もしなくてもくびれてたのに……」と感じているそこのあなた。代謝や筋肉が日々衰えていくのを感じ、ボディラインを戻す気力もなくなっていませんか? 毎日人目に触れる場所ではないお腹は、寸胴腹やぽっこりお腹になりやすく、年々見せたくなくなるパーツですよね。

そこで今回は、美容ライターとして活動する筆者が、負担にならない簡単なくびれエクササイズを3つご紹介します。

 

■1:ひねりエクササイズ

お腹をひねることでウエストを引き締めるエクササイズです。リズミカルにひねりましょう。

まず足を肩幅に開いたら、膝を曲げ、胸の前でこぶしを握ります。次に、下腹部にしっかりと力を入れて、左右にウエストをひねりましょう(上画像参照)。「フッフッ」と息を吐きながら、素早くリズミカルにひねります。一度に50回程行ってください。素早く行うのであっという間にできますよ。

 

■2:360度お腹を使って骨盤も整える

普段動かすことの少ない部分を使いながら、骨盤の歪みも整えるエクササイズです。骨盤が歪むと、くびれができにくくなるため、しっかりと行いましょう。

(1)まずは四方向にお腹を使う

足を肩幅に開き、軽く膝を曲げたら、上画像1のように腰を前に突き出します。続いて、右、後ろ、左と一周するように、しっかりと腰を動かしましょう。この時も下腹部にしっかり力を入れながら行ってください。右回りを3回行ったら、左周りをします。

(2)8の字回し

続いて足を肩幅に開いたら、右斜め前、左斜め前を特に意識し、腰を8の字に回しましょう。この時も、下腹部に力を入れ続けながら行います。8の字全体をしっかりと通るようにゆっくりと行いましょう。胸や膝など、他の部分が動いてしまわぬよう、注意をしてください。

 

■3:腹斜筋を鍛えるひねり腹筋

くびれに重要なお腹の横の筋肉(腹斜筋)を鍛える方法です。毎日少しずつでも続けてみてください。

上画像のように、両足を片側に倒し、倒した方向と反対側の腕を伸ばします。伸ばした腕の方向に、息を吐きながら体を起こしましょう。30~50回行い、お腹の横の筋肉が疲れたらOK。反対側も同様に行ってください。

 

以上、くびれをつくるエクササイズを3つご紹介しました。どのエクササイズも単純ですが、お腹に力を入れながらしっかり行うと効果が出てきますよ。水着も怖くなくなる“くびれ美人”を目指しましょう。

 

初出:美レンジャー  ライター:鈴木たかこ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事