大高博幸さんの 肌・心 塾
2010.12.9

大高博幸の美的.com通信(38)あったかくして眠らなきゃ!!

皆さん、風邪などひかずに元気でいますか? ちょっとの油断で寝込んだり、そこまでじゃなくても代謝機能が低下して“木枯らし肌”になっちゃったり…。

突然だけど、ここで想い出してほしいのが小学校の理科の時間。「樹木が葉を枯らして落とすのは、幹や枝の命を守るための自然の仕組み。末端の葉に犠牲になってもらっているんだよ」って、先生が教えてくれたコト。そう、私たちの体の末端に位置するヒフは、樹木の葉とよく似ています。だから、木枯らしが吹くこの季節、体を冷やしちゃいけないのよね。冬はとにかく、全身の保温対策あってこそのスキンケア=美肌と心得ましょう。

保温対策にもいろいろあるけど、ココでは僕が皆さんに伝えたいコトを、2つ3つ記します。まずは入浴後から就寝中の保温に役立つ、エクセレントなウェア・アイテムを御紹介。
ポーラ系列のdecencia(ディセンシア)から発売されている『よりそうシリーズ』のサポーター、4種5品目です。写真上から『よりそうアームサポーター』(子供用 ¥1,200、大人用 ¥1,300)、『よりそうレッグサポーター』(¥1,400)、『よりそうネックサポーター』(¥2,000)、『よりそうボディサポーター』(¥2,500)。

実は、このシリーズは乾燥性敏感肌を対象としたモノで、アレルギー物質から肌を守るために研究開発されました。But、アレルギー体質の方に限らず、僕は皆さん全員にオススメしたいです。写真のボディ用を見て、『フーテンの寅さん』の腹巻を想い出す人もいるかも知れませんが、それとはモチロン大違い。生地がしなやかで軽やかで、厚みや圧迫感がまるでない…。私事で恐縮ですが、僕は冬でも薄めのパジャマが好きなので(厚地のパジャマは寝返りしにくいetc.で大嫌い)、条件的に“冷え”を招きがち。ところが、この4種のサポーターを着用していると、薄くて軽いのに、とっても温かい。なにしろ、これらを脱ぐと寒さをはっきり感じるので、保温力に優れているコトがよく分かる。洗濯して長く使えるし、これらは「買ってよかった」と満足できる逸品です。色調もキレイで、決して寅さん風でもオバサンチックでもないと僕は思っています。ぜひ使ってみてください。
詳しくは、お客さまセンター(0120-714-115)または http://www.decencia.co.jpへ。

お次は、ベッドに入る前の温まる飲み物を2つ。
ひとつは、養命酒製造から発売されているココロとカラダの癒しのお酒『ハーブの恵み』(アルコール分13%)。3サイズ揃っていて、200mL・¥378、700mL・¥1,281、1,000mL・¥1,775。ナツメ、シナモン、クコの実など、厳選13種の東洋ハーブが原材料で、中央アルプス・駒ヶ根高原の天然水で仕上げられたリキュールです。苦味控えめでおいしくて、鎮静効果をもたらす一方、ヒフのすぐ下に張り巡らされている毛細血管(ヒフ細胞に酸素と栄養を供給し、老廃物を運び出しています)の流れをじわっと高めてくれるんです。

ただし、人によっては就寝前のアルコール分が眠りを浅くするコトもあるので、思いあたる人は、夕食の前or後に飲んでください。全身の血行がよくなって、肌がポワッとピンク色に染まります(オリジナルの『養命酒』と比べると、かなりソフトな感じかな)。
詳しくは、お客さま相談室(0120-075-611)
または http://www.yomeishu.co.jpへ。

「お酒は全然飲めない体質」とか「私は未成年者」という人には、月刊『美的』12月号でちょっとだけ書いた生姜湯がオススメ。僕が時々飲んでいるのは、創業明治九年という大阪の老舗、うどんや風一夜薬(かぜいちやくすり)本舗の『特製 しょうが湯 辛味絶佳』。粉末状で、アツアツのお湯で溶かして飲むんですが、トロンとした滑らかな舌ざわりで、とてもおいしい。コレは、母親の介護でずーっと神戸の実家に行っていた家内が送ってくれたモノで、価格は不明(多分、高価ではないと思います)。『しょうが飴』etc.もあるようですが、それは昼間のオヤツに向くのかも…。それはともかく、一夜で風邪が治っちゃう(?)くらい、コレも温まりますよ。
詳しくは、お客さま相談室(0120-12-1893)または http://www.kazeichiyakusuri.co.jpへ。

サポーター&体を温めてくれる飲み物で、木枯らしの季節も春の肌♥♥♥♥♥
では、また!!

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