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2026.08.28

中島健人さん「体と心を整えていれば自分らしくいられる」|CD『鬼事 / Fiction Love 』インタビュー

発売中の3枚目シングル『鬼事 / Fiction Love』で作詞・作曲、振り付けを担当した中島健人さん。思い入れや経験、最近の日常生活について教えていただきました。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年10月号

2026年10月号

10月号

8月21日 ¥1,680

『美的』10月号は、「“美肌は資産”だから♡夏枯れ期こそ『肌投資』!」という大特集! 肌の夏ダメージが深刻なこの時期に…

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Sexy Zone
中島健人
なかじま・けんと/1994年生まれ。東京都出身。2011年に「Sexy Zone」のメンバーとしてメジャーデビュー。’24年にグループを卒業し、ソロデビュー。今年はアルバム『IDOL1ST』をリリースし、ドラマ『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』、映画『ラブ≠コメディ』などに出演

中島健人さん|食生活を変えたら、肌、体、心のいい循環が生まれています

カーディガン¥39,600(SiiKデザイン事務所〈disemBySiiK〉) その他/スタイリスト私物

「指でFとLを作るんです。ネイルをするとより映えます!」シングル『Fiction Love』の振りを語る中で始まった“指ダンス”のレッスン。取材でさえも楽しませてくれるのはさすが。3枚目のシングルでは、人気アニメのOP『鬼事』の作詞に携わり、『Fiction Love』は作詞・作曲、振り付けを担当。

「『鬼事』の歌詞には、運命に抗う泥くささは美しいという思いを込めました。加えて、僕といえばの愛を感じる要素も入れて。運動会で流すと絶対盛り上がると思います!『Fiction Love』は、僕が主演した映画の主題歌なので、主演俳優としてすべて背負おうと、作詞・作曲、振り付けもやらせていただきました。冒頭は主人公とヒロインの会話風にしたり、カチンコの音を入れてみたりと、構成にもこだわっています」ギミックの効いた曲は、いつの時間に聴いても心地よくテンションを上げてくれる。

「僕は曲作りが好きなのだと、改めて感じました。藤井風くんが、『転調がおしゃれでいいね』と連絡をくれたりと、アーティストの友人の感想もすごくうれしかったです。今回はどちらも楽しく書けたんです。そういう曲は多くの人に受けとってもらえる気がします。バズる要素は大事ですが、結果にかかわらず、最終的には『いい曲が書けた』と実感できることが成功体験につながっていく。それは、どんな仕事も同じかもしれませんね」俳優として出演作が続く多忙な中でも、仕事に精力的に取り組める秘訣は、「細胞のターンオーバーを意識すること」。

「去年、ドラマの撮影中に筋トレを始め、食生活を見直しました。体は食べたもので作られるので、小麦よりも白米をとり、選べるなら無添加のものを選んだり。そうすると疲労度が違うし、フィジカルとメンタルとビューティは直結しているから、体が整うと心も肌も調子がいいんです。ネガティブな思いも跳ね返せて、いい循環が生まれています。先日、嵐のラストライブに行ったのですが、僕は初めての東京ドームでの仕事が嵐のライブでの“外周旗振り”だったんですよ。その原点を思い出し、無理して自分を変える必要はなく、体と心を整えていれば自分らしくいられる、人生なるようになる、と改めて思っています」

He is into…

保湿は毛穴の向きを意識して

毛穴は下向きなので、化粧水などは下から押し上げるようにつけています。韓国では毎回パックを買います。

インプットは友達と会う時間

自分と違う考えに触れると刺激を受けます。美術館や街並みからもインスピレーションを受けることが多いです。

『鬼事 / Fiction Love 』中島健人

3枚目のシングルは、TVアニメ『逃げ上手の若君』第二期OPテーマであり、作詞に携わった『鬼事』、主演映画『ラブ≠コメディ』主題歌で、作詞・作曲を手掛けた『Fiction Love』の両A面。
発売中。通常盤(CD)¥1,650/ソニーミュージック

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 杉江拓哉(TRON) 

ヘア&メイク: 石津千恵 

スタイリスト: 石川 淳

構成: 松田亜子

SOURCE: 美的 2026年10月号

2026年10月号

10月号

8月21日 ¥1,680

『美的』10月号は、「“美肌は資産”だから♡夏枯れ期こそ『肌投資』!」という大特集! 肌の夏ダメージが深刻なこの時期に…

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