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2026.6.11

SHINeeが8年ぶりに4人で日本のドームに帰ってきた!♡「皆さんが応援してくれる限り、また絶対に戻ってくる!」【ライブレポ】

SHINee(シャイニー)が8年ぶりに4人で日本のステージに帰ってきました♡6月5日、7日に埼玉・ベルーナドームで開催された、『The Trilogy I – 2026 SHINee WORLD VIII : [THE INVERT] in JAPAN』。SHINeeとしてドームに立つのは、2024年ぶりですが、4人でステージに立つのは8年ぶり!大盛り上がりだったベルーナドーム初日の様子をレポートします♡

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美的.com編集部

美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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SHINeeが新曲と共に、8年ぶりに日本のドームにカムバック♡

『Spoiler』のイントロとともに、ステージ天井からリフトに乗ってメインステージへ降り立つメンバーたち。まずはリフトに乗ったまま『Spoiler』を披露し、華やかにライブの幕を開けました!

まさにSHINeeらしい衣装をまとってステージに姿を現した4人。テミンは鍛え上げた肉体美を惜しみなく見せつける、上裸にジャケットという色気たっぷりのスタイル。キーは片目を覆う眼帯のような装飾をつけて登場しました。ミンホは男らしさ全開のサングラスと肩パッド入りのジャケットでクールな魅力を発揮! そしてオンユは、グループ全体のバランスを取るように、爽やかなヘアスタイルで、洗練されたムードの衣装で会場を魅了しました♡

メインステージに降り立った4人は、新曲『Anti Believer』を披露。圧倒的なシンクロダンスでファンを魅了し、キーは自身のキリングパートで片目を覆っていた装飾を外し、その麗しい素顔をしっかりと見せつけました!

その勢いのまま披露されたのは『HARD』。テミンは羽織っていたジャケットをつまみ、鍛え抜かれた筋肉をアピール。オンユは圧巻の声量でベルーナドーム全体を包み込みました。そしてミンホもサングラスを外し、会場のボルテージはさらに上昇! ムービングステージでメインステージからセンターステージへ移動し、シャヲル(ファンダム名)との距離をぐっと縮めました♡

『Breaking News(JP)』では、センターステージいっぱいにメンバーたちが広がり、ステージ両端のファンへ向けて笑顔でごあいさつ。曲のラストにはキーがひとり分のスペースを作り、全員で決めポーズを披露して締めくくりました。

そして『Sherlock(Clue + Note)』をセンターステージでパフォーマンスした後は、待望のトークタイムへ。

 

 

ミンホ「楽しんでいますか〜〜?」と会場を煽ると、オンユ「ただいま!」と元気よくあいさつ。すると、どこからともなく『Stand By Me』のイントロが流れ始めます……! オンユはアカペラでさらりと『Stand By Me』を歌唱し、会場を沸かせました。

続いてテミン「会いたかったですか? 待っていましたか?」とファンに呼びかけると、今度はピアノの音色が響き始めます。

するとキーがすかさず、「テミンさん、何か準備していたんじゃない? ピアノが少しずつ聞こえてますけど?(笑)」とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれました。

さらにミンホ「皆さん、会いたかったで〜す!」と叫ぶと、たくましい腕の筋肉をアピールするポーズを取りながら『Sherlock』の一節を披露。サービス精神たっぷりのパフォーマンスでファンを喜ばせました。

準備万端な3人を見たキーは、「なんでみんなそんなに準備しているの? 僕、本当に何も準備していないんですけど(笑)。こういうことを準備しているなら教えてくれればいいじゃないですか! 僕にやってほしいおすすめはありますか?」とメンバーに質問。

するとミンホが間髪入れずに「あります!!!」と大きな声で返答。キー「ありがたいですね〜! うれしい! 何をやってほしいですか?」と尋ねると、ミンホ「キーくんがコンサートの説明をしてください!」とリクエストしました。

それを聞いたキー「それは得意です!!!」と自信満々に答え、今回のツアーについての説明をスタート。

キー「2024年2月に日本でツアーをしたのが最後なので、今回は約2年ぶりのツアーになります。そしてSHINeeとしては初めてのベルーナドームです! 個人的にはベルーナドームは3回目ですけどね。合同コンサートなどで立たせていただきました。今回のタイトルは〝Trilogy I〟。このコンサートはIのような位置づけです。まで続くので、もちろん次もあります。楽しみにしていてください!そして、久しぶりにコンサート用のVCRも撮影しました。このAI時代に、ちゃんと本人たちが撮影に臨みました(笑)。メンバーそれぞれの魅力が詰まった映像になったと思います。さらに、久しぶりの『Spoiler』、そして新しいアルバムに収録されている『Anti Believer』も初めて披露しました。次の説明はテミンくん、お願いします!」

 

こうして見事な進行役を務めたキーからバトンを受け取り、次はテミンがMCを引き継ぎました。

 

テミン「『HARD』『Breaking News』『Sherlock』までお送りしました。久しぶりに披露する楽曲ですよね。皆さんと今日、新しい思い出を作る気持ちでパフォーマンスしました。」

ミンホ「次の曲の紹介はオンユさん、お願いします!」

オンユ「特に説明はないのですが、『All Day All Night』を歌います!」

とコメントすると、センターステージで『All Day All Night』をパフォーマンス♡

 

 

曲中には、キーが羽織っていたジャケットを脱いで歓声を浴びたり、メンバーがファンの近くまで歩み寄って至近距離で踊ったりと、ライブならではの特別な空間をファンとともに満喫する姿が印象的でした♪ そのままセンターステージで『Possibility』を歌い上げた後は、ムービングステージでメインステージへ戻りながら『Electric』をパフォーマンス。さらにメインステージに戻ると『View』を披露し、メンバーは一度ステージを後にしました。

衣装チェンジを終え、ハンドマイクに持ち替えてまずはメインステージで『Downtown Baby(JP)』を披露。その後は特効の炎を使いながら『JULIETTE』を歌い、会場のボルテージをさらに高めました!

続いて会場の雰囲気がガラリと変わり、ムービングステージで移動しながら『Drive』『Like A Fire』を歌唱。その後、センターステージで『Beautiful』をパフォーマンスしました。テミン「皆さん、楽しいですか? サランヘヨ!」と呼びかけると、センターステージの両端を行き来するメンバーたちは、ファンに手を振ったり、メンバー同士ですれ違うたびにハイタッチを交わしたり、向き合ってふざけ合ったりと、ステージを思いきり楽しんでいる様子を見せてくれました♪

さらにムービングステージで会場後方へ移動しながら『Colorful』を歌い上げた後、後方ステージで『SAVIOR』をパフォーマンス。そして、コメントタイムへと移りました♡

ミンホ「楽しんでいますか? よく見えますか?」

テミン「(ペンライトが美しくて)宇宙の星の真ん中にSHINeeがいるような気がします。景色が本当に美しいです!」

キー「こうして皆さんの近くに行くことができてうれしいですし、一緒にジャンプしたり踊ったりしてくれて、本当にありがとうございます!」

ミンホ「次のステージのために、このステージごと移動しますね。Let’s go〜!」

とコメントすると、ムービングステージでメインステージへ移動しながら、メンバーたちのトークタイムが再開。

テミン「次の曲も僕たちの新曲ですけど、皆さんもう発売されたので知っていますよね? 『HOURS』という曲です」

キー「この衣装にもとても似合う新曲です。聴いてください、『HOURS』」

メンバーたちはムービングステージで移動しながら、『HOURS』を披露。床が透明なムービングステージだったこともあり、真下にいるファンへたっぷりとファンサービスを送りながら、メインステージへと戻りました。『HOURS』を歌い終えると、再びトークタイムへ。

 

オンユ「この衣装にぴったりな楽曲じゃないですか? 皆さんみたいに雰囲気のいい曲だと思います」

キー「思ったんだけど、この衣装ってそれぞれソースの色じゃない? オンユさんはケチャップ、僕はマスタード! 僕たちにホットドッグをください!! テミンさんはブルーが入っているからマヨネーズかな。でもマヨネーズはミンホさんかな。テミンさんはパンツがグリーンだから、やっぱりシーザーサラダかな」

オンユ「ゴマドレッシングはどう?」

キー「ゴマはさ、ちょっと茶色じゃない?」

オンユ「じゃあ野菜ジュース?」

キー「野菜ジュースではない(笑)。髪の毛の色もカラコンの色もシーザーサラダにぴったりだから、テミンさんはやっぱりシーザーサラダで!(笑)」

テミン「はーい! 完璧なシーザーサラダです♡」

キー「ムービングステージに立っているとすごく楽しいんですよね」

オンユ「皆さんの近くに行けるから?」

キー「そうだね。皆さんの近くに行くこともできるし、皆さんの幸せそうな表情をしっかり見ることができるからいいよね。僕は一度もムービングステージの下に行ったことはないんですけど、皆さん結構見えますよね?」

オンユ「(ステージの)下が透明だからよく見えるよね!」

キー「シリアスな曲のときは、わー!って手を振ったりすることは難しいんだけど、アップテンポな曲だと、わー!!!!って、ファンの皆さんと一緒に盛り上がれていいよね」

テミン「そうだね!無理しちゃう!」

キー「無理!? 無理しちゃう!?」

テミン「(笑)。次の曲の準備してきます〜!」

その後、メンバーはフォーマルな雰囲気の衣装にチェンジし、ステージの空気も一変。モノトーンを基調としたジャケットスタイルや、つば広ハットなどクラシカルな装いで『Bridge Video』をしっとりと届けました。

リフトに乗りながら披露されたのは、『Don’t Let Me Go』『Wish Upon A Star』。落ち着いた雰囲気の中、楽曲の世界観に浸るように、丁寧に歌い上げました。

ステージの雰囲気を再び変え、『DIAMOND SKY(JP)』をファンとともに手を掲げながら力強く歌い上げると、メンバーはムービングステージに再び乗り込み、センターステージへと移動しました。

センターステージに到着すると、そのまま『Green Rain』へ。ステージの両サイドへと広がりながら、客席に向けて丁寧にファンサービスを送りつつパフォーマンスを展開しました。ステージ後方には5人の映像が映し出され、当時の記憶を懐かしみながらも、今この瞬間のステージを全力で楽しむメンバーの姿が印象的でした。

歌唱後は再びメインステージへと戻り、『Thousand Miles Away』を披露。会場の熱気をそのままに本編は幕を閉じました。

アンコールでは、4人でひとつのトロッコに♡

鳴り止まない歓声に応えるように、メンバーは衣装を替えてすぐさまアンコールで再登場!

まずは6月にリリースされたばかりのタイトル曲『Atmos』をパフォーマンス。

キー「アンコールありがとうございます!6月1日にリリースされた『Atmos』でした!いかがでしたか?」

テミン「皆さんがSHINeeってずっと叫んでくださっていたので、僕たちすぐにステージに出たくて、急いで着替えて戻ってきました!SHINeeに会いたかったですか?僕たちも会いたかったです!そして、新しい楽曲も準備しました♡」

キー「『Atmos』は日本で初披露なんですけれど、この後の2曲もすごく…懐かしくて盛り上がると思います!」

テミン「懐かしい曲、いってみましょう!『Lucky Star』!」

『Lucky Star』を歌いながら、4人はひとつのトロッコに仲良く乗り込み、サインボールを投げながら外周を回りました。そのままトロッコで『3 2 1』まで続けてパフォーマンス!

サインボールの投げ方にもメンバーそれぞれの個性が表れており、オンユは『Lucky Star』の途中でほぼ投げ切り、ミンホも『3 2 1』の序盤でボールを投げ終えていました。一方でキーとテミンは最後までボールを残し、終盤に慌てながら両手で投げ切る姿が印象的でした♡

ミンホ「どうでしたか〜?楽しんでいますか?本当に久しぶりの『Lucky Star』と『3 2 1』でした!」

テミン「いや〜!この2曲は盛り上がるね!」

キー「そしてトロッコにも久しぶりに乗りましたが、すごく楽しかったですね!」

テミン「昔は知らなかったんです。トロッコがこんなにも面白いものだって(笑)」

キー「昔はひとり一台ずつだったよね?それかみんなで2台とか?」

テミン「若い頃はトロッコを自分で運転したかったんです。でも今は、スタッフさんが運転してくださるありがたみを感じています(笑)」

キー「あの頃、テミンさんはスタッフさんにトロッコって自分で運転できませんか?って本当に聞いてたよね(笑)」

テミン「本気で聞いてました(笑)」

キー「できるわけないじゃんって当時から思っていました(笑)」

テミン「まあ、あのときはそういう気持ちだったんです(笑)。いや〜〜〜〜盛り上がるね!!!成長しましたね!!」

オンユ「本当に残念なんですが、もうすぐ終わる時間が…」

とアンコールも終わりの時間が近づいたことを伝え、残念がるシャヲルにメンバーひとりずつ愛のこもったコメントを届けました。

 

オンユ「久しぶりですよね。皆さんとこうしてメンバーと一緒に公演ができたのは8年ぶりです。本当に長い間待っていてくださって、ありがとうございます。これからもいろいろな活動や曲を出す予定なので、それまでまた待っていてくださいね。今日も皆さんのおかげで幸せでした!」

テミン「皆さん、本当に会いたかったです。皆さんも僕たちSHINeeを待っていてくれましたよね。皆さんに早く会いたかったんですけれど、皆さんが送ってくれたエネルギーや気持ち、全部受け取りました!今日も本当に大切な思い出を作ることができましたし、これからもSHINeeのことを見守っていてください!」

ミンホ「皆さんのおかげで幸せな男です。ありがとう!皆さん、健康がいちばんだから、たくさん食べて、たくさん寝て、そしてSHINeeの曲をたくさん聴いてください!いつも皆さんが僕の希望です。今日はありがとうございました!」

キー「本当にあっという間にこの時間になってしまいましたが、気づけばこうしてまたステージに立っていて、SHINeeはこれからもステージに立ち続けます。今日が最後のステージではないので、皆さんが応援してくれる限り、また必ず戻ってきます!そして埼玉のベルーナドームに来て、また帰宅するということがどれだけ大変かも分かっています(笑)。平日にも関わらず、いろいろな方法で来てくださって、本当にありがとうございます。この後、残りの数曲を、オープニングのときのようにもう一度全力でお届けしたいと思います。皆さん、準備はできましたか?」

そして最後に『Chemistry』『Everybody』を全力でパフォーマンスし、アンコール公演は一度は幕を閉じた……かと思われましたが、鳴り止まないSHINeeコールに応える形でダブルアンコールが実現。急遽『Hitchhiking』も披露され、会場の熱気は最後まで最高潮のまま駆け抜けました!

日本のシャヲルとともに全力で盛り上がった、伝説のベルーナドーム公演となりました♡

そして、さすがSHINee。最初から最後まで通訳を介さず、日本語のみでコミュニケーションを取り続けたステージでした。華やかな衣装に身を包み、そのパフォーマンスと歌声で魅了する姿は圧巻の一言。美を観て、美声を聴くという言葉が似合う、完成度の高いライブでした!

6月5日ベルーナドーム公演のビジュアルをcheck♡

 

オンユ:ハイトーンのストレートヘアで、前髪なしの7:3分け。根元はふんわりと立ち上げられ、ナチュラルながらも品のあるスタイルに。アイメイクは淡いオレンジのラメをアイホール全体にのせ、光を含んだような柔らかい印象。リップはモーブピンクで、落ち着きと透明感を両立。

キー:ピンクのベリーショートヘアで、ブルーのカラコンを装着しアクセントに。アイラインはインラインをしっかりと入れつつ目尻をやや長めに引き、シャープさをプラス。アイメイクは上下にピンクのシャドウを効かせ、上まぶたには広めにラメをのせて華やかさを演出。リップはマットな桜色ピンクで、かわいらしさをトッピング。

ミンホ:落ち着いたブラウンヘアで紳士的な印象。柔らかく毛流れを外に流したふわっとしたスタイリングで、清潔感のある仕上がりに。ブルーのカラコンが印象的で、メイクはツヤ感のあるリップを中心に、やや濃いめのローズカラーで大人っぽさを加えて。

テミン:ホワイトのハイトーンヘアを細かくゆるくウェーブさせ、前髪はセンター分けで王子様のような雰囲気に。ヘアカラーに合わせて眉も明るめに整えられ、柔らかな印象をさらに強調。メイクは淡いピンクを基調に、シャドウ・チーク・リップまで統一され、儚げで優しいムードを演出。

 

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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撮影: 田中聖太郎

構成: 安 彩楓

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