【2026最新】ウルフレイヤーヘア6選!軽やかな動きが叶うスタイルを紹介
レイヤーカットを入れたウルフヘアを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選しました。たっぷりレイヤーの最新ウルフミディをはじめ、顔まわりレイヤーで動きをつけたデザイン、レイヤー×パーマを組み合わせたスタイル、さらにぺたんこ解消が叶う40代・50代向けのウルフヘアまでまとめました。
【2026最新】大人のカジュアル感!たっぷりレイヤーのウルフ風ミディ

高めにレイヤーを入れウルフ感のあるこちらのミディアム。髪の動きがしっかり出せるので、クセやうねりとなじみ、まとまらないといった悩みを解消できる優秀ヘア。ちょっぴり攻めたデザインですが、髪色を落ち着いたトーンにしているため、派手な印象にはならず大人世代にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースを鎖骨下5cmで切り、耳前にリップラインからレイヤーをたっぷり入れます。前髪は眉毛にかかる長さでぱつっと感を残して。
ヘアカラーは8レベルのピンクブラウンに。ピンク系ですが、ブラウンベースで暖色が強く主張しないようにブレンドMIX。ツヤ感があり、落ち着いた印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで、髪を真上に引き出してワンカール。持ち上げることで自然なレイヤードが生まれ、ふわっと空気が入ったような軽い仕上がりを叶えます。髪質に応じて多毛さんは重めのオイル、ぺた毛さんはWAXをなじませ動きを出します。耳にかければナチュラルな仕上がりとなるため、ON・OFFで雰囲気を変えたい人にも◯。
担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 安倍千晶さん
「顔まわりレイヤー」のウルフヘア【3選】
【1】梅雨対策ヘアにもおすすめ!印象チェンジにもぴったりなショートウルフ

顔まわりをレイヤーで切り込んだこちらのショートウルフ。柔らかく動くパーマをかけることで、うねりグセを活かすことができ、梅雨対策にもおすすめです。また、えり足の長さをキープできるため、ボブからのイメージチェンジにも◯。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースをあご下で外ハネに切り、顔まわりのレイヤーは、前髪からつなげてウルフっぽく仕上げます。パーマの動きとボリュームが出しやすいようトップにもレイヤーをオン。前髪は眉下くらいでつくりますが、大人世代はやや長めにしても。
カラーは10レベルのアッシュベージュに。赤みをおさえ透明感が抜群で、クセ毛のようなパーマの柔らかさをさらに活かすことができます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマはトップの分け目付近は、15〜20mmのロッドで平巻き、顔まわりは15〜20mmの円錐ロッドでMIX巻きに。ランダムに巻いて無造作な動きを出しやすくします。
パーマをかけた髪はパサつきやすいため、スタイリング剤はトリートメントムース、もしくは、バーム+オイルを使って。全体的にもみ込んだら自然乾燥でセット完了です。26mmのアイロンでも再現可能なので、ぜひお試しを!
担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 陽香さん
【2】ハイトーンカラーのウルフウェーブボブ

レイヤーをたっぷりいれると、毛先が軽く、トップが重たくなりやすいので、表面も動きやすくなるよう、量感の調整もポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
顔まわりからレイヤーがたっぷりと入ったウルフスタイル。前髪からやや後ろ下がりに、後頭部の方もしっかりとレイヤーをいれます。
一度ブリーチをしっかり、または二度ブリーチ後、あまり暗くしたくないので明るめのプラチナピンクとベージュを混ぜてオンカラー。
【how to“スタイリング”】
顔まわりは後ろへ流すようにしっかりめにワンカール、肩にあたる部分は全て外ハネ、その他の毛先は全て内巻きに巻いていきます。レイヤーが入っていると表面や、真ん中付近に巻き残しがでがちなので、細かめにとって巻いていくのがポイントです。最後に軽くワックスを揉み込んで完成です。
担当サロン:Lila by afloat(レイラバイアフロート) 緒方創惟さん
【3】顔まわりレイヤーで華やかに!多毛さんにもおすすめの軽見せロング

こちらのロングは、全体にしっかりレイヤーを入れ、ウルフっぽい仕上がりが魅力。顔まわりにも独立したレイヤーを入れているので、気になる輪郭もカバーします。 アッシュベージュがさらなる軽さを演出するロングレイヤー。大人っぽく女性らしいスタイルなので、30〜40代にもおすすめ。前髪ありでも幼くみえないのもうれしい。
【how to“ベース&カラー”】
胸上のロングレイヤーにカットし、顔まわりからサイドにかけて独立したレイヤーを入れます。前髪は、やや厚みを出し、目尻にかけてラウンドさせてカット。
カラーは、8レベルのアッシュベージュに。青みを感じやすいアッシュでも明るめにすることで重い印象にならず、透明感をUP。肌色を選ばない万能カラーで、黄色っぽさを打ち消す効果もあります。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、クセが気になる場合、中間から、クセがないなら毛先のみ外ハネに。顔まわりは、内巻きにすると華やかな仕上がりになります。
クセが気になる人は、縮毛矯正をかけるとお手入れが楽々に。最後に手ぐしを通しながらシアバターやオイルをなじませたら完成です。
担当サロン:MINX ginza central(ミンクスギンザセントラル) 河野沙耶佳さん
「パーマ×レイヤー」ウェーブとウルフでクールに!骨格カバーも抜群な個性派ミディ

ミディアムウルフにパーマをかけたこちら。顔まわりを切り込み、ちょっぴり個性的なデザインですが、おしゃれに差をつけたい人や思い切ってイメチェンし人はぜひトライを!地毛風カラーが、さらなるかっこよさをプラスしてくれます。
顔まわりを包むようにカットしているため、骨格カバーに優れたミディアムスタイル。パーマとレイヤーでボリューム感の調整も自在に。動きのあるスタイルに、あえて重めバングを合わせているのもポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
全体を鎖骨下1cmの長さでカット。前髪は目の上ギリギリの長さで重めに切り、顔まわりとつなげてレイヤーを入れます。バックにもしっかり高めにレイヤーをオン。
カラーは、3レベルのグレージュをチョイス。アメジストカラーを加えたグレージュは、ツヤ感のある仕上がりを叶えつつ、かっこよさを演出。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは、18mmの細めのロッドをメインに、根元からスパイラルパーマをかけます。
スタイリングは、ハーフドライの状態でパーマ用ムースorバームを全体に揉み込んでから自然乾燥させます。最後にバーム:オイル=1:1をなじませてもグッド。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 佐藤陽香さん
「レイヤー効果でぺたんこ解消」40代・50代におすすめの大人のウルフ

顔周りのレイヤーによる外への毛流れと、後頭部に入れたレイヤーのふんわり感で、美人見え間違いなしのひし形シルエットに。襟足を絶妙に削ったウルフが、軽やかさを演出。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは鎖骨の長さ。フロントは頬ラインから流れるレイヤーを、全体は前下がりのレイヤーを入れて、後頭部の丸みを出す。
全体にハイライトを入れてから、白髪が気になる根元は白髪染め、ほかは普通のカラーを重ねてラベンダーブラウンに。


【how to“スタイリング”】
サイドの毛束を頬の位置までもち上げ、ストレートアイロンで外巻きにして後ろへ流す。10円玉大のバームで仕上げて。
担当サロン:WAKU(ワク) 土屋佑児さん
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