Aラインシルエットの髪型5選!小顔見えと抜け感が叶うスタイルを紹介
Aラインシルエットの髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選。今っぽい抜け感を演出する2026年最新スタイルをはじめ、小顔見えが叶う涼しげなスタイルや、おすすめのミディアムヘアを紹介します。さらに、Aラインシルエットが特徴の韓国「タンバルモリ」の巻き方もまとめました。
【2026最新】Aラインシルエットに今っぽい抜け感を!頑張りすぎない色っぽロング

直毛さんで立体感が出しにくい人にもおすすめのロングスタイル。前髪は長めで流れのあるシースルーにするのが正解。顔まわりとバングの質感を合わせるものポイントで、作り込みすぎない洗練された抜け感を演出します。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下でカットし、顔まわりとトップにしっかりレイヤーを入れます。特に顔まわりは、顔を包み込むようにチョップカットで繊細な動きを出しやすくするのが鍵。前髪は目元ギリギリの長さのシースルーに。
カラーは8レベルのラベンダーグレージュ。赤みを削りつつ、ツヤ感と透明感を両立。光に透けたときに柔らかく見せられ、色落ちしてもきれい。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで毛先を内巻きにワンカール、顔まわりは軽くリバースに巻きます。前髪はストレートアイロンで中間から毛先をさらっと。
オイル、もしくはバームを手に少量なじませ、毛先中心にもみ込むことで、毛束感と柔らかい質感が出しやすくなります。
担当サロン:MINX ginza central(ミンクスギンザセントラル) 小林憲弥さん
小顔効果も!Aラインシルエットで抜け感を演出する涼しげヘア【Before → After】
長さやパーツ、カラーの変化で涼感をもたらすヘアスタイルの見本帳。ここでは、首元のくびれシルエットで涼しげが叶うヘアスタイルをBEFORE→AFTERで紹介します。

Before

\首元のくびれシルエットで涼しげに/

裾に重さを感じるワンレンミディにレイヤーを入れて、シルエットにくびれをプラス。レイヤーは顔周りのあご下3cmと表面に加えることで、小顔効果とムーブ感を発揮。シースルーバングも旬なムード。
Side

担当サロン:SUNVALLEY(サンバレー) 副店長 今野 捷さん
Aラインシルエットのミディアムヘア【2選】
【1】ベージュカラー+ツヤ感カールの色っぽミディ

柔らかい質感と艶やかなカール感で華やかさを引き立てるこちらのミディアムヘア。ウェーブのような動きのあるデザインですが、顔まわりだけしっかり巻けば再現が可能。ふんわりとした仕上がりに加え、透明感カラーがピュアなムードをプラスします。
サイドのボリューム感が調整しやすいことと、ほんのりAラインシルエットで縦長を緩和するミディ。前髪は主張しすぎないよう透け感メイクをすれば、全体の重軽バランスをよく見せられます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨ラインで平行にカットし、顔まわりにローレイヤーを入れます。前髪は目と眉の間の透け感バングに。
カラーは12レベルのベージュ。シンプルなベージュよりも赤みを削ることで、透明感やエアリー感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
アイロン前に洗い流さないトリートメントをつけるとツヤ感のあるカールを実現するので必須!ここではオイルタイプのトリートメントを使用。32mmのコテで顔まわりをリバースに、前髪は熱を当てすぎると硬い質感になるためサラっと通して。
軽めのオイルをえり足の根本近くからしっかりなじませます。顔まわりはつけすぎるとカールがダレてしまうので手に残っているものをなじませる程度でOK。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん
【2】グラデーションカラーのAラインミディ

全体の色がワンカラーでなくすることで、オリジナル感のあるスタイルが出来上がる「グラデーションカラー」。入れ方によって、思いっきりもさりげなくも楽しめます。
【how to“ベース&カラー”】
鎖骨ラインのAラインのカット。表面と顔まわりにほんのりレイヤーをいれる。前髪は眉の長さでぱつっと厚めにとりつつ束感は残る様にカット。
前髪の内側、サイドの顔まわりはブリーチ。全体は6トーンのアッシュグレージュにしています。ブリーチ部分は黄味抑えながら12トーンのサンドベージュを乗せてコントラストたっぷりに。
【how to“スタイリング”】
すそは外はねにして、顔まわりはリバースに32mmのコテで巻きます。スタイリング剤はバームとオイルを混ぜて巻いた部分になじませて束感をだしています。
担当サロン:ciel(シエル) 山田祐里さん
Aラインシルエットの韓国「タンバルモリ」の作り方
ここでは人気スタイリストが教えるコテを使った「タンバルモリ」の巻き方を紹介します。

タンバルは韓国語で「断髪」、モリは「髪」という意味の言葉です。タンバルモリは韓国風のショートヘアのひとつで、日本でいうおかっぱにとても似たボブスタイルを指します。タンバルモリの特徴はトップのボリュームが少なくAラインシルエットで全ての髪の長さが均一のワンレングスが多いです。また毛先はワンカールで毛先には厚みがある重いスタイルが特徴です!
Before

STEP1:上下に分けて内側にカールさせる
32ミリのコテを使ってワンカールする。根元からコテを通して全体に熱を何回も通しながら滑らせて毛先をワンカールする。

STEP2:分けた上の段も内側にカールさせる
上の段は少し持ち上げながら巻くと◎。

STEP3:後ろも上下に分けて内側にカールさせる
STEP1よりも少し強めに巻き付けると◎。

STEP4:後ろの上の段も内側にカールさせる
持ち上げながらSTEP2よりも少し強めに巻くと◎。後ろの量が多い人は3段程に分けるとやりやすいです。後ろ側などはコテの持ち方を変えて。

STEP5:耳より前の表面を外巻きする
耳より前の表面の毛を外巻きする。高い位置で外巻きすると顔周りにカールがきます。

STEP6:顔周りを巻く
顔周りを前に引き出して後ろに流す。前に引き出すときに鼻先に向かって引き出すと顔周りが締まって見えます。

STEP7:前髪を巻く
前髪も軽く内巻きにする。軽く通すくらいで◎。

STEP8:全体をとかしてスタイリング剤をつける
全体が冷めたら粗めのブラシでとかして、オイルなどのツヤ感のあるスタイリング剤を全体につける。

比較
タンバルモリ巻きは内巻きと顔周りの表面を巻くだけなので簡単に韓国風のスタイルが作れてとっても可愛いです。ぜひ挑戦してみてください!

担当サロン:Louwe 渋谷(ローウェ)
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初出:【巻き方解説】大人気・韓国タンバルモリの作り方
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
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