「強い日差しで頭皮の日焼けが…」対策法は?
紫外線の影響をダイレクトに受ける髪と頭皮。夏場はシャンプーの回数も増えるので、乾燥トラブルも多発しがち。秋を迎える前に、頭のダメージを一掃しましょう。今回は、意外と見落としがちな頭皮の日焼けの対策法を伝授します!
Q.頭皮の日焼け、どう防ぐ?
A.UVスプレー。時々分け目を変えるのも効果的

「頭皮の分け目にスプレータイプのUVをつけるのが効果的」(大塚さん)
「時々分け目を変えると、日焼けダメージを分散できます。もちろん、外で長く過ごす日は帽子や日傘を使うのが確実」(もりた)
白くならないUVスプレー
「頭皮が白くならない、おすすめのふたつ」(大塚さん)。
「スプレーUV の多くは石けんでオフできるので、通常のシャンプーで落とせます」(もりた)

ドクターシーラボ UV プロテクトスプレー 100 SPF50+・PA++++ 100g ¥1,800

アンプルール VC サンプロテクトスプレー SPF50+・PA++++ 70g ¥2,000
教えてくれたのは…
蘆田英珠先生
代官山クリニック院長。美容皮膚科医。栄養療法を治療に取り入れている。
岡本静香さん
美容家。近著に『自分の肌を好きになったら運命は変わる』(SBクリエイティブ)
大塚真里さん
美容エディター。近著に『キッチンには3本のオイルがあればいい』(文藝春秋)
もりたじゅんこ
本企画担当エディター。長年、スキンケアやインナーケア企画を担当。
『美的』8月号掲載
撮影/河野 望、長谷川 梓 構成/もりたじゅんこ
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
美容エディター・ライター
もりた じゅんこ
雑誌『美的GRAND』、『美的』にて毎号記事を手がける。元々アトピー素因をもつ体質で、幼い頃から肌トラブルに見舞われるたび、肌のコンディションはメンタルにも密接につながっていると実感する。正しいスキンケア法を知った現在は、ときに原因不明のじんましんや湿疹に悩むときもありつつ、おおむね良好な肌状態をキープ。
エディター
NY生まれ、東京で育つ。出版社のオレンジページで美容雑誌の編集を務めた後、化粧品メーカーのクリエイティブ担当を経て独立。『美的グラン』『美的』『Oggi』などの雑誌や書籍の編集、広告制作を手がける。著書は『キッチンには3本のオイルがあればいい』、『石けんオフメイクシリーズ』(ともに文藝春秋)。