お悩み別ケア
2019.12.4

「早く効く」にこだわったKANEBOのシワ改善美容液|開発担当者がこだわりを解説

赤ちゃんの肌を包む「胎脂」に着想を得て開発された「カネボウ リンクル リフト セラム」。いま、注目が集まっているシワ改善美容液を徹底解剖! 開発担当者に詳しくお話を伺いました。

ナイアシンアミド+ヒアルロン酸ケアで「早く効く」を実現!

カネボウリンクル リフトセラム

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薬用有効成分“ナイアシンアミド”によるシワケアに、ヒアルロン酸ケアを加えたことで、早いシワ改善を。特に気になる部分にしっかりとどまるテクスチャーで、「早く深く効く」を実現。
[医薬部外品]20ml ¥13,500(問カネボウインターナショナル Div.)

 

“早く効く”にとことんこだわって作りました
シワ消しコスメの中では後発隊となったKANEBO。「そのピンチをチャンスに変えました!」と、鼻息荒く語ってくださった高橋たくみさん。
「遅れをとった分、どこにも負けないものを! という所から企画が始まりました。まず、絶対に可能にしたかったのが、“早い効果実感”。1本で変化を感じてもらえるものを作るために、シワ改善成分“ナイアシンアミド”に“ヒアルロン酸ケア”をプラス。早いシワ改善を目指しました」

40年近くヒアルロン酸研究を続けているKANEBOは、シワが深い部分程、ヒアルロン酸量が低下していることを発見。“肌のヒアルロン酸は数日で入れ替わる”、その代謝の早さに着目したシワ改善技術を確立しました。
「肌あれ改善成分として承認されていた“ナイアシンアミド”はKANEBOも30年近く採用していた成分。これがシワに効くといえるようになったことはラッキーでした。そして、赤ちゃんの肌を守る“胎脂”から着想を得た、密着度の高い処方も、ほかにはないもの。ヒアルロン酸とコラーゲンの同時ケアをかなえるこの美容液の即効感を、ぜひ肌で感じてみてください」

【カネボウが発見】シワ部位ではヒアルロン酸の代謝バランスがくずれている

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シワのない部分では、ヒアルロン酸の合成能と分解能の代謝バランスが保たれているのに対し、シワ部位では合成が低くて分解が高く、ヒアルロン酸量が少ないことを発見!

【カネボウが着目】コラーゲンとヒアルロン酸は同時にケアするべし

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ヒアルロン酸の合成と分解の両面を制御することで、ハリ改善が早くなることに着目。コラーゲンとヒアルロン酸を同時にケアして、肌の内側からハリを強化する。
※カネボウ化粧品調べ。イメージ図。

 

お話を伺ったのは…
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マーケティング部門 KANEBOブランドグループ 高橋たくみさん
「シワ改善プロジェクト」の主要メンバー。企画から商品開発、パッケージに至るまで携わったまさに生みの親。

 

『美的』1月号掲載
撮影/山口恵史(静物) 構成/飯島直子・小内衣子(PRIMADONNA)

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