メイクHOW TO
2020.10.2

【フェミニン眉の作り方】上品でほんのり色っぽい印象になれる眉メイクを解説

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上品でほんのり色っぽい印象になれる「フェミニン眉」。大人っぽい顔立ちでフェミニンスタイルの方にとくにおすすめの眉です。美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに詳しい作り方を教えてもらいました。

「フェミニン眉」の4大ポイント

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1. 眉山は黒目の外側のフレームの真上
2. 眉尻はキュッと細めに
3. 形は上下の輪郭を曲線的に
4. 眉頭は45~60度

 

「フェミニン眉」の作り方

1.眉山を「黒目の外側のフレームの真上」につくる

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「フェミニンに仕上げたい場合、眉山の位置をやや内側に設定するのがポイント。目安は黒目の外側のフレームの真上あたり。目安の位置にアイブロウペンシルで軽く点を打ち、そこから描き始めるのがおすすめ。」(玉村麻衣子さん/以下同)

2.眉尻はキュッと細め、長めに描く

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「アイブロウペンシルを使用し、眉山~眉尻を描きます。眉山~眉尻はやや丸みを持たせ、眉尻がキュッと細くなるように描くと、大人っぽくキレイな印象に仕上がります。」

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「眉尻が太くなってしまった場合は、不要な部分を綿棒で取り去ってみてください。簡単に修正することができます。」

3.上下の輪郭が曲線的になるように描く

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「ここからはアイブロウパウダーを使用します。まず上下の輪郭をうっすら下書きします。眉頭手前から1で描いた眉山につなげるように輪郭を描きます。上下の輪郭がなだらかな曲線になるよう、車のワイパーのようなイメージでアイブロウブラシを動かすのがポイント。

このときアイブロウパウダー付属のラウンド型のブラシを使用すると曲線的な眉を描きやすいです。」

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「その後、描いた輪郭をぼかしながら、内側にもアイブロウパウダーをのせてゆきます。」

4.眉頭の角度は45~60度を目安に

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「最後に眉頭を描きます。眉頭は描けば描くほど不自然に仕上がってしまうため、3で使用したアイブロウブラシに残ったアイブロウパウダーをなじませる程度でOK。眉頭の角度が45~60度になるよう、ブラシの先をスタンプするように置き、そのまま眉尻に向かって5回程度スライドさせます。

眉頭の位置が分からない人は、小鼻のくぼみの真上を目安にしてみてください。」

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「眉頭の角度が60度以上ある人は、眉ハサミを使用して眉頭の毛を1~2本軽くカットするとよいです。」

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「最後にスクリューブラシで描いた眉頭をぼかします。スクリューブラシを床と平行になるように持ち、鼻側に向かって5回程度ぼかします。歯ブラシよりも軽いタッチでぼかすのがポイントです。」

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\完成!/

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「髪色が明るめの方は、仕上げに眉マスカラで眉色を緩和させると髪と眉のバランスがよく見えます。また、より女性らしく仕上げたいときは、ピンクブラウンのアイブロウパウダーもおすすめ。顔に血色がプラスされ、やわらかな雰囲気に仕上がります。」

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使用アイテム

アイブロウペンシル

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セザンヌ 超細芯アイブロウ ¥500
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アイブロウパウダー

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スクリューブラシ

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美眉アドバイザー

玉村 麻衣子さん

アイブロウの技術者資格保有。国内大手化粧品会社でのメイク・エステ講師を経て、現在は眉のスペシャリストとして活動中。「骨格や筋肉に基づいたアイブロウデザイン」や、ファッションやシーンに合わせたアイブロウメイクをレッスンや執筆活動を通じて紹介している。著書に『目元で、美人の9割が決まる』(KADOKAWA)などがある。

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イラスト/南 夏希

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