メイクHOW TO
2018.6.2

骨格チークをマスターして、小顔に変身! SUQQUのオレンジチークがおすすめ

小顔チーク—可愛らしさをプラスするなら、チークを使えばいいんじゃない? そこまではOK。でも、かわいくなりすぎる幼い顔か、きりっとしすぎる大人顔かによって、色選びも入れる場所も変えないと、大人にちょうどいい“可愛げ”は生まれないのです。今回は、幼い顔さんのオレンジチークの入れ方をレクチャーします!

Q. オレンジチークが使いこなせません

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A. 『まろやかオレンジの骨格チーク』でフレッシュな小顔になれます。

オレンジチークは幼い顔の人こそ味方につけるべき色。赤みが強くまろやかなオレンジで頬の中央から斜めチークを入れ、余りをフェースラインに。骨格を強調し小顔に見せられる上、広範囲につけることで肌と一体化し、肌温度を上げて全体をトーンアップ。フレッシュで、上品色っぽい顔になれます。

今回の使用アイテム

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ベタつかない薄膜で艶やかな伸び。
SUQQU ジューシー ブライト クリーム ブラッシュ 101 ¥3,500(限定発売中)

\こちらもおすすめ!/
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(左)日焼け感のある赤みオレンジはミックスして使用。
パルファム ジバンシイ プリズム・ブラッシュ 09 ¥6,300(限定発売中)

(右)するすると軽やかに淡く色づく。
RMK マルチクレヨン EX-01 ¥3,000(限定発売中)

メイク方法

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まず、オレンジを指先に取り、頬の中央を起点に、耳に向かって頬骨の上にチークを入れる。その後、指に残った余りを使い、薄くこめかみからエラにも。シャープな小顔効果がある上、チークと肌が一体化します。

『美的』6月号掲載
撮影/中島 洸(まきうらオフィス/人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/中山友恵(Three PEACE) スタイリスト/小川未久 モデル/千国めぐみ 構成/中尾のぞみ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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