メイクHOW TO
2017.1.17

長年同じ眉でしょ!? 「顔の違和感を生む」NG眉メイクの解決法5つ

「メイクの仕上がりがしっくりこない」、「なぜか垢抜けない」その違和感の原因は、“眉”にあるかもしれません。

眉は顔の印象を左右するパーツなので、ちょっとした部分が変わるだけでも顔全体の違和感につながる場合があるのです。

そこで今回は美容ライターとして活動する筆者が、メイクの仕上がりが台無しになる眉のNGポイント&解決策をまとめて5つご紹介します。

 

■NG1:眉山が内側or外側すぎる

特に、眉山は顔全体の印象に関わります。自眉毛の眉山の位置より、内側or外側に大きくずれてしまうことで「なんか違うなぁ」といった違和感のある顔の印象になることがあるのです。

眉山の位置は、黒目の外側~目尻の間におさめるのが基本です。

また、眉山が目頭より下がってしまうと、困っているような表情に見えてしまうので、骨格に合わせて調節してみてください。

 

■NG2:眉間の幅が合っていない

モデルの森絵梨佳が眉間を大きく離し、ベビーフェイスに見せているように、眉間の間が広ければ広いほど幼く、近いほど大人っぽい印象になります。

しかし、眉間の幅は顔のバランスに合わせるのがベター。例えば、目の位置が顔の中心に近い求心顔なのに、眉間を大きく離してしまうとのっぺりした印象になってしまうでしょう。

基本の位置は目頭の少し内側、小鼻をまっすぐ上に伸ばしたラインに眉頭がくるとバランスのいい眉間の幅になります。

 

■NG3:毛の長さを整えていない

ここ数年はナチュラルな眉が人気でしたが、お手入れしていない眉毛はバランスを取るのが難しいです。

長谷川潤のようなハッキリした顔立ちやボサ眉でも似合うメイクをしないかぎり、垢抜けない印象になる可能性も。

お手入れしていない眉毛は、眉マスカラを塗る場合も浮きやすいため長さを調節するといいですよ。

眉毛は毛の流れに合わせてカットするのが基本です。目頭など毛流れが上に向かって生えている場合は、コームを下から当てて、はみ出した毛をカットします。目尻など下に向かって生えている毛は、コームを上から当ててカットしていきましょう。

 

■NG4:太くor細くの調整をしていない

眉の太さは目の大きさに合わせましょう。石原さとみが眉を細くし、一気に垢抜けたように、眉の太さを変えるだけでガラリと印象が変わります。

目の大きさの半分~2/3程度の太さが基本です。流行の太眉にしたい場合は、アイメイクも眉に合わせて少し濃いめにするとカッコイイ目元が演出できます。

 

■NG5:色が髪色と合っていない

眉色は髪の色と同じ、もしくはワントーン明るい色に仕上げましょう。

髪の色より濃くなってしまうと眉毛だけが悪目立ちしてしまい、メイク全体とのバランスが悪くなります。

また、ブラウンでも赤味の強い色や黄味が強い色など、メーカーによって違います。髪色に合わせて、ナチュラルな眉毛に仕上げましょう。

 

眉メイクをするとき、長年決まった描き方や同じ色のアイブロウを使用している方も多いと思います。

しかし、メイクやファッションには少しずつ変化があるため、今回ご紹介したNG項目を参考に見直してみてくださいね。眉山を1mm削るだけでも印象が変わるかもしれませんよ?

 

初出:美レンジャー  ライター:鈴木たかこ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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