メイクHOW TO
2015.11.2

アァ悲劇!昼には「ほうれい線がくっきり目立つ」朝メイクの過ち3つ

よく動かす口もとは、シワやたるみなど年齢が出やすいパーツです。笑った時にできるほうれい線が、もしも笑った後も残っていたら、一日中気になってしまいますよね……。

メイクをしているほうがほうれい線が目立つという方は、肌が乾燥しているか、朝のメイクに原因があります。今回は、ほうれい線を目立たせるメイクの要因3つをお伝えします。

 

■1:ファンデの厚塗り

気になっているほうれい線を隠そうとファンデーションを重ねていませんか? 時間が経つと付け過ぎたファンデがよれて溝をつくり、ほうれい線を目立たせてしまいます。

ファンデは乾燥するものなので、シワへの厚塗りは厳禁。スキンケアに下地でシワをケアし、下地にファンデを薄くフィットさせるように付けたほうがシワをカバーできます。

 

■2:パウダーが多すぎる

仕上げの化粧パウダーが多すぎると、浅いシワでもシワの部分だけ割れて余計に目立たせることになります。余分なお粉は最後に払うようにし、それでも気になる場合は、パウダーは鼻筋や額などの油分が出やすい部分のみに使うようにします。

 

■3:コンシーラーの色が暗い

加齢によるほうれい線やたるみの影には、明るめの色のコンシーラーをハイライトとしてほうれい線に乗せると、ほうれい線やたるみによってできる影を消して明るい肌に見せてくれます。

ただコンシーラーの色が暗い、乾燥しやすい硬めのコンシーラーだと、浮いてしまうので要注意。ポンポンと馴染ませるように付け、塗りすぎないように。逆にほうれい線が目立ってしまいます。

 

ほうれい線が薄く細かく出ているのは乾燥している証拠。きちんと保湿することでシワになるのを防げます。

また化粧崩れによってほうれい線がはっきり出てしまう場合は、油分が多すぎると化粧崩れのもとになるので、スキンケア、下地から整え、ファンデなどの油分を抑えるのがポイントです。

 

初出:美レンジャー  ライター:庄司真紀

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