メイクHOW TO
2018.1.6

カフェでまったりするときもメイクは楽しんで!れんが色でおしゃれ&こなれ感のある印象に

「連休はカフェでまったり♪」そんな冬のシーンには、おしゃれで優しく、あたたかみのある雰囲気を作ることができる赤みのれんが色がおすすめ!大人のぬくもりメイクでぜひ、予定のない休日のメイクも楽しんで!

 

@カフェでまったりリラックス

“肩の力が抜けた感じなのにどこかおしゃれで、包み込むような優しい雰囲気をもっている…
そんなあったかいメイクが今の気分。だからひとつのパーツで温度を感じさせるのではなく、まぶた、頬、唇のトータルてでじんわりほてったような感じに。 赤やピンクだとトゥーマッチになるので、れんが色がカギ”
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うん、うんと相づちを打ちながら話を聞いてくれそう――。そんな癒し度の高いあったかい顔を中山さんは提案。「どのパーツも主張していないのにまろやかな温度感のあるメイクは、全体をほのかな赤みのれんが色トーンで統一するのがコツ。アイシャドウやリップは指でのせて染まったように色づけて」。こなれ感と包容力を兼ね備えた大人のぬくもりメイクが完成。

 

使用アイテム

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A.クリーミーマットな質感。
資生堂インターナショナル 資生堂 ルージュ ルージュ BR322 ¥3,600

B.クリスマスコレクションとして登場した宝石のようなカッティングのパレット。女らしさの漂うルビーレッド系。
ディオール サンク クルール〈プレシャス ロック〉857 ¥7,700(限定品)

C.くすまないソフトな発色が絶妙。大きめのブラシでヴェールをかぶせるようにのせ、色の境目も限りなく曖昧に。
M・A・C エクストラ ディメンション ブラッシュ ハッシュド トーン ¥3,500

 

メイクポイント

ふわっとぼかしたレンガ色で全体をリンク
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目元はaをアイホールに指でのせ、bをチップで目のキワに。下まぶたはaとbを混ぜた色を。チークは頬骨の高い位置よりほんの少し低めに入れて落ち着き感を出して。リップは指でポンポンと塗布。

 

教えてくれたのは…
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ヘア&メイクアップアーティスト 中山友恵さん

 

『美的』1月号掲載
撮影/菊地泰久(vale.)、金野圭介 ヘア&メイク/中山友恵(Three PEACE) スタイリスト/小川未久 モデル/森 絵梨佳 デザイン/Jupe design 構成/安井千恵

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