メイクHOW TO
2026.3.20

俳優・宮﨑 優さんがチーク&ハイライトで毛穴レスな美肌に♡ メイクのポイントをH&M 夢月さんが解説

この春も、メイクの主役は「チーク&ハイライト」と言っても過言ではありません。『美的』4月号ではそんなチークメイクのアップデート術を紹介。なりたいイメージに合わせて色選びと入れ方をアプデすれば、キレイの可能性が広がります! 今回は、美肌感アップチークを紹介します。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

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俳優
宮﨑 優
Yu Miyazaki/2000年11月20日生まれ、三重県出身。’19年ドラマ『高嶺と花』で俳優デビュー。ドラマ『グラスハート』のドラマー・西条朱音役を演じ、吹き替えなしのドラム演奏が話題に。

毛穴ぼかしハイライト×柔肌モーヴチークでピュアな透明感をかなえる! 素肌感アップcheek

\思わず触れたくなるような毛穴レスな柔肌ほっぺ♡/

シャツ※3月発売¥18,700(クラネデザイン〈マノフ〉) ビスチェ/スタイリスト私物

ヘア&メイク

夢月さん

透けマットな質感を重ねて毛穴レスな美肌をメイク♡
美肌感やピュアさを出すには、毛穴を目立たせないことが大前提。まずはシアーマットな質感のブラー効果のあるハイライターでくすみをはらいます。ピンクみのあるカラーなら血色感も仕込めて◎。土台が整ったところに、柔肌に見せるセミツヤ系の血色チークをレイヤード。リアルな血色感がにじみ「素肌そのものがキレイ」な仕上がりに

使用アイテム

A 毛穴などの影感やくすみ感をひとはけでなかったことに。淡いピンクニュアンスで明るい透明感も成就。
セザンヌ トーンフィルターハイライト 02 ¥693

トーンフィルター ハイライトの詳細はこちら

B 素肌からにじみ出るようなツヤと血色感を実現。柔らかに透けるマットモーヴ。
SHISEIDO カラー+グロウ エンハンサー 06 ¥6,270

カラー+グロウ エンハンサーの詳細はこちら

\こちらもオススメ!/

毛穴や凹凸をふんわりぼかしながら発色。これひとつで美肌感アップチークが完成。
ジルスチュアート ビューティ パステルペタル ブラッシュ 07 ¥4,620

パステルペタル ブラッシュの詳細はこちら

メイク方法

(1)頰の毛穴ゾーンにハイライターをふわん

トップス/スタイリスト私物

ハイライターAは、手の甲に指で広げてからブラシにとる。目頭の下を起点に、放射状にふわふわと広げて毛穴をぼかす。

(2)眉頭下の凹くぼみ・鼻横を明るくなめらかに!
\眉下&鼻横の明るさも美肌感アップに効く!/

小さいブラシで手の甲に出したAをとり、眉頭下の凹みに縦にのせてくすみをはらう。目の下の骨の鼻横辺りにも、斜め下方向へスッとのせる。

(3)頰の上の方にチークをのせてふんわり紅潮させる
\ふわふわのせで柔らかな上気感を演出/

チークBも(1)と同様にブラシにとり、涙袋にかかるくらい高い位置にオン。目頭下〜頰骨の角に横長に、力を入れずにふわふわとまとわせて。

(4)頰とまぶたをつなぐようにほんのりと血色感をプラス

ブラシに残ったBを、目の外側のCゾーンにもふわふわっと優しく纏まとわせるようにのせる。ごく淡く、ほのかに血色を感じる程度でOK。

柔らかい発色のチークだからこそできるテク!

(5)黒目の下だけにチークを重ねて柔らかなグラデに

手の甲に出したBを再度ブラシでとり、黒目の下にふわふわっと重ねづけ。涙袋にかかるくらい高い位置にのせて、うぶな血色感を演出する。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: tAiki(人物)、金野圭介(静物) 

ヘア&メイク: 夢月(ThreePEACE) 

スタイリスト: Toriyama悦代(One8tokyo) 

モデル: 宮﨑 優 

構成: 松村有希子

SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

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