メイクHOW TO
2015.5.9

メガネの日でもかわいく見えるメークテクニック Part1

【Part1】つらい花粉症や鼻炎…。マスクやメガネでしっかりガードしたいけど、だからといって出会いの多いこの季節、「外したらすっぴん」「なんだかちぐはぐ」な顔でいいの?

 

実用性でかけているときもこなれ感を出したいから…
メガネの日のメークポイント

眼鏡の日のメイク問題

1、コンサバメークはtoo much。肌も目元も抜け感を!
「メガネ姿を今どきにするならかっちりとしたコンサバなイメージではなく、こなれたカジュアル感でかける方が気分。引き算をして抜けを作って」

2、アイメークはメガネのフレームで完成する薄さに
「メガネをかけるとフレームによって自然と目元が強調されます。だから、フレームもメークの一部と考えて、メガネを外したら少し薄いかも…と思うくらいのバランスを目指して」

3、メガネの影で肌がくすまないように色をプラス
「メガネをかけるとフレームの影が顔にかかってくすみがち。チークやリップはくすみのない色を選んで。特にブラウン系のフレームだと黄みが出やすいので、オレンジよりピンクが◎」

 

 

メガネはボストン型×ブラウン系が使えます!
眼鏡メーク メガネ

「スクエアからラウンドが主流になった今、誰でもかけやすいのは丸みを帯びた逆三角形をしたボストン型。色は春色に合わせやすいブラウン系が万能です」(スタイリスト・角田かおるさん) 上から/鼻部分が金具でフィット。¥33,000(ayame) 流行のグラデーション。¥27,000(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈オリバーピープルズ〉) 木目調の美しい模様は肌なじみ◎。¥61,560(ブリンク〈リンダ ファロー リュクス〉)

 

 

メガネをかけたときにおしゃれに見えるアイメークのコツを解説!

眼鏡メイク

 

 

【アイシャドウ】
ベージュ~ブラウン系で〝ほんのり〟陰影を

眼鏡メイクコツ1

アイシャドウは肌なじみの良いベージュ&ブラウンで。ベージュをアイホール全体に塗り、二重幅にブラウンを。ブラウンをしっかり塗って引き締めるとコンサバになってしまうので、陰影がつく程度の濃さにとどめて。

 

 

【まつげ】
メガネの存在に負けないようにしっかり上向きに

眼鏡メイクコツ2 眼鏡メイクコツ3

アイメークの色味を抑えめにする分、まつげはしっかり上げて存在感を出して。ビューラーの挟む上部分を上まぶたのキワギリギリに当てると、まぶたを挟むことなく根元からキレイにUP。マスカラはブラウンで根元から持ち上げるようにつけて。
撮影/齋藤裕也(人物・t-cube)、林 紘輝(静物)ヘア&メーク/レイナ スタイリスト/角田かおるモデル/吉田沙世 デザイン/GRACE.inc構成/越後有希子

 

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事