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2021.6.11

いつまでも若い人は目元が違う。『美的GRAND』編集長・天野佳代子が実感した「継続は美なり」【美的GRAND】

いつまでも若い人は目元が違う。
やればかなう、大人の目力アップ術

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毎日のスキンケアは、確実に老化を抑えてくれています。希望をもって続けることが大事で、まさに「継続は美なり」です。最近、それを実感する出来事が、年に一度の人間ドック中にありました。

ご存じの方も多いと思いますが、人間ドックは我慢を強いられる検査が多いです。胃カメラ、マンモグラフィー、婦人科の内診…。以前まではなんてことのなかった検査でも、年を重ねるごとにつらいものになっていきます。私の場合、目の検査がそれに値します。

視力、色覚、眼圧などを専門の機器で検査するのですが、特に眼底、眼圧検査が苦手です。物すごい光量のストロボを浴びせられたり、眼球にピンポイントで強い風を当てられたりなど、ひと昔前の刑事ドラマの取り調べシーンのような、脅しとしか思えない検査。そのときに検査技師から言われる要求がまた容赦ない。
「もっと目を大きく開いてください」

日常生活でここまで目をむくことはないというくらい思いっきり開けてみるものの、本人が思う程に目は開いていないようで、「もっと開きますよね?」と、何度もやり直しになります。浴びた光量の残像で目の前は真っ暗、当てる風で目はガビガビに乾燥…。そのうち検査技師も諦めて、「ご自身の指でまぶたを持ち上げてください」。こんなことなら最初から指を使わせてくれたらいいじゃんと毎年ブツブツ思っていました。

まぶたがたるむ、下まぶたが萎しぼむ、眼輪筋が弱るなど、目が開かないのはすべて老化が原因。人間ドックは健康状態の確認だけではなく、美容的な老化も突きつけられるものであることを、目の検査の度に痛感していました。

このままどんどん目が開かなくなって、目が小さくなって、顔つきまでもが変わっていく…。目元の老化を放置している自分が悲しくかつ許せず、アイケアをさらに重点的に行うことを決めたのが、昨年の人間ドック後。アイケアを強化しつつ、目を見開いたり黒目をグルグル回したりと、1日1回は自分流の眼輪筋トレを地道に続けていました。そして迎えた今年の人間ドック。目の検査に挑んでみたら、指を使わずに自力で目を大きく開けることができたのです。それも一発OK。

毎日のコツコツ美容が目元の老化を食い止めてくれたようです。『美的GRAND』2021夏号は、目元を効果的に若返らせる秘訣が満載です。皆さんも各特集をご覧になって、生き生きした目元をずっとずっと維持してください。まさに「継続は目力なり」です。

佳代子の美しい日々

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飽食の日々をリセットしようと、久しぶりのジュースクレンズ。おかげさまでスッキリしました。

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運動不足解消のため、昔買った万歩計を出しました。歩きダイエットを開始!目標はマイナス3kg。

『美的 GRAND』編集長

天野佳代子

『美的』創刊メンバーで17年間エディトリアルディレクターを務めた後、2019年『美的GRAND』創刊で編集長に就任。初の美容本『何歳からでも美肌になれる!』は6度の重版を経て、今なお大ヒット中。奇跡の64歳としてテレビ出演のオファーが絶えない。

\『美的GRAND』2021夏号は6月11日(金)発売/
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『美的GRAND』公式インスタグラム @bitekigrand

 

『美的GRAND』2021夏号掲載
構成/中尾のぞみ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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