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2020.1.31

女優・新木優子さんが表紙に初登場した『美的』3月号。彼女の考える透明感とは?

「今後『美的』の表紙に登場してほしい女性有名人」というアンケートで、毎回上位にランクイン。類まれなる表現力で、活躍の幅をどんどん広げている、今注目度No.1の女優・新木優子さんが待望の表紙、初登場です!ご自身も抜群の透明感をまとう新木さんに、「透明感」について伺いました。

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日々を楽しく過ごすことがピュアな気持ちにつながる

ー透明感のある人とは、どのような人だと思いますか?

こちらの問いに、少し考えた後、「肌にも心にも潤いがあって、余裕のあるピュアな人」と答えてくれた新木さん。そんな新木さんご自身の、透けるような美肌も、はじけるような笑顔も、表現力豊かにくるくる動く仕草も、ピュアそのもの。

「昨年は主演ドラマに声優にモデルに…とさまざまなお仕事を経験することができ、プライベートも友達と旅行をしたりと充実していて、日々を楽しく過ごせていることが大きいかなと思います。内面からのHAPPY感がにじみ出ている人というのも、“透明感のある人”というイメージです。そうなれていたら、とてもうれしいです」

大人っぽさも、たくましさも。いろいろな新木優子を見せていきたい

昨年12月に発売された写真集『honey』では、ピュアな一面とはまた違う、大人っぽい雰囲気の新木さんが見られると話題。

「憧れだったイタリアの地で、大人っぽい私を引き出してもらえました。前作の写真集は大勢でいる友達同士の距離感がテーマだったのですが、今回はもっと親密なふたりの関係がテーマなので、そこを楽しんでいただけたら」

昨年は写真集のほかにもドラマに複数出演し、大活躍だった1年。今年も2月放送のテレビ東京開局55周年記念のスペシャルドラマに、昭和の政治家・吉田茂の娘役として出演が決まっている。

「激動の時代を生きた女性はいつか演じてみたいと思っていた役なので、とてもやりがいがありました。強くたくましい女性を演じることで、私自身も強くなれたし、女優としてもステップアップできた気がします。今年も女優業だけでなく、目の前のお仕事に全力を尽くし、“新木優子”としての成長を皆さんにお見せできるよう頑張ります!」

 

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PROFILE
女優。1993年、東京都生まれ。『non-no』専属モデルとしても活躍 。 2/24(月)放送のテレビ東京開局55周年特別企画スぺシャルドラマ『アメリカに負けなかった男〜バカヤロー総理 吉田茂』に出演する他、ドラマやCMに多数出演中。2nd写真集『honey』が好評発売中。

 

 

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『美的』2020年3月号掲載
撮影/寺田茉布(LOVABLE) ヘア&メイク/中山友恵 スタイリスト/小川未久 構成/安井千恵、加藤絢子(本誌)

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