健康・ボディケア・リフレッシュニュース
2019.7.21

女性のラクで楽しい人生を応援する「女性の #元気貯金 プロジェクト」が始動!【予防医学】

あの「スカルプDシリーズをはじめとしたさまざまなエイジングケア商品を提供している「アンファー」と、女性の美容と健康を医療面でサポートする「ウィメンズヘルスクリニック東京」が共同で、「女性の #元気貯金 プロジェクト」をスタート。先日その第一弾として、ウィメンズヘルスクリニックの浜中聡子院長と、人気スタイリストの大草直子さんによるセミナーが開かれました。

 

まずは「今の自分を知る」ことから!

r3職業は違うものの、「女性がラクで楽しく生きることをサポートしている」点で共通するおふたり。

さまざまなメディアで素敵なスタイリングを紹介している大草さんですが、「最近は、シャツの着こなしやストールの巻き方をどうする?というよりも、ご自身の体やメンタルの変化など、人生相談のような質問を受けることが増えました」と話します。「女性は人生におけるいろいろなタイミングやステージで、体つき、髪や肌の質、メンタルが変わってきます。それによって似合うおしゃれも変わるため、体とファッションはリンクしているんです」(大草さん)

浜中先生も、忙しい現代女性の健康管理に警鐘を鳴らします。「忙しくて、いろいろなことを同時進行しなければならない女性たちはとにかく無理をしがち。どこかしら不調を感じていても、なかなか立ち止まらず、ひどくなって後悔することに。まずは自分の現状を知り、弱点があればそれを理解して、その上でキレイに年を重ねられるように調整していくことが大切です」

年齢による女性ホルモンの変化を受け止めて対応を!

特に女性の体や心の不調には、女性ホルモンの影響が大。「女性ホルモンの分泌量は、一生でわずかスプーン約1杯分。誰しも20代後半をピークに必ず減っていきます。それが、疲労感や不眠、イライラ、肩こり・腰痛・関節痛など、さまざまな不調の要因に。できれば、年相応よりもちょっと高いレベルでゆっくりと減っていくのが理想。そのためには、今何ができるのかを考え、自分に合うことをやっていってほしいですね。1度、クリニックで、自分のホルモン状態をチェックしてみることもおすすめします」(浜中先生)

r2

「私が30代後半に感じた最もわかりやすい変化は髪でした。髪は顔の額縁で、その人の印象を大きく決定づけます。髪の質感やボリューム感が低下すると、似合うものが変わり、おしゃれも楽しくなくなって、ネガティブな感情がわいてくるんです。そのことに気づいたとき、まずはシャンプーやコンディショナーなど、日常的に使うものをエイジングケア用に切り替えました。髪のコンディションを立て直せたら、また似合う服やメイクが増えたんです。同じような悩みを一般の方からも相談されることがありますが、『まずは髪を何とかして!』とアドバイスしています」(大草さん)

r4大草さん愛用のスカルプDシリーズ。左から/週1回、シャンプー前に頭皮クレンジング。スカルプD ボーテ スカルプクレンズ 100g ¥2,700(税込)根元からふんわりボリュームのある髪へ。スカルプD ボーテ 薬用スカルプシャンプー[ボリューム]、同 薬用トリートメントパック[ボリューム] <医薬部外品> 各350㎖ 各¥3,900(税込) しなやかでまとまりのある髪へ。スカルプD ボーテ 薬用スカルプシャンプー[モイスト]、薬用トリートメントパック[モイスト] 医薬部外品 各350㎖ 各¥3,900(税込)/アンファー

暑い夏をラクに楽しく乗り切る!

さらにおふたりからは、体調を崩しやすい暑い夏の過ごし方のアドバイスも。

「夏のファッションは、リネンやコットン、シルクなど、天然素材でウエストや太ももまわりを締めつけないものがおすすめ。私は、トルコの民族衣装のカフタンのように直射日光から肌を守り、風通しの良いデザインのものを好んで着ています」(大草さん)

「エアコンが効いた部屋にずっといたり、暑い屋外に長時間いたり、夏の室内外の温度差は体に大きな負担です。なるべくその差が少なくなるように、うまくコントロールしましょう。また、適度な運動で血行を促したり、睡眠をしっかりとることも大事。免疫力を高めるたんぱく質やそのはたらきを高めるビタミンやミネラルをきちんと摂るなど、食事内容を充実させることも不可欠です」(浜中先生)

“今”のちょっとした意識や行動が、“未来”のキレイや健康にもつながります。

 

構成/つつみゆかり

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