BTSがついに完全体でカムバック!『ARIRANG』カムバックステージ@光化門をレポ♡<全コメント日本語訳付き【画像41枚】>
約3年9ヶ月ぶりに完全体で活動を再開した世界的スーパースター・BTSが、3月20日(金)13時に発売開始するThe 5thAlbum 『ARIRANG』のリリースを記念して、3月21日(土)午後8時より、韓国ソウルの伝統的な場所である・光化門(クァンファムン)広場一帯にてカムバックステージを開催。前代未聞のフリーライブ&光化門広場での開催&Netflixでの全世界生中継ということで、開催前から話題を集めていました。世界的に話題のカムバックステージをたくさんの眼福画像と共にレポートでお届けします♪
ついに!BTSの7人が完全体で帰ってきた!

約3年9ヶ月ぶりに完全体で活動を再開した世界的スーパースター・BTSの7人が完全体でカムバック!!
開催前にはメンバーから日本のARMYに向けてこんなコメントも寄せられていました♡
「長い時間を経て、7人そろって再びステージに立てることを嬉しく思います。そして、長い間変
わることなく待っていてくださった皆さんに、心から感謝の気持ちを伝えたいです。ステージで直
接その思いを届けられる瞬間を楽しみにしています」
今回は、歴史的なカムバックステージの様子と、韓国から届いた眼福の写真をお届けします!
約4年ぶりのカムバックステージは、『ARIRANG』の収録曲を中心に、既存の大人気曲まで全力パフォーマンス!

光化門の輝かしいステージに横一列で並んだ7人のメンバーたち。RMが「アンニョン、SEOUL!We’re back!」と挨拶すると、アルバム『ARIRANG』の収録曲1曲目でもある、『Body to Body』をまずはパフォーマンス。曲が終わるとJinが黒いマスクを被り『Hooligan』のイントロが流れ始め、BTSらしい迫力のあるダンスでも魅せました。そして、そのままの勢いで『2.0』と続けて披露。『2.0』では、花道を通り、よりARMYと近いセンターステージに歌いながら移動しました。

RM「4年ぶりに挨拶します。せーの!」
全員「バンタン!こんにちは、BTSです!」
とあいさつすると、ARMYからはうれしそうな悲鳴も混じった大歓声が!!!
Jin「僕たちがグループで集まったのは数年前の釜山のコンサートで、〝僕たちを待っていてほしい〟と伝えたことが、今でも鮮明に記憶に残っています。来てくださってありがとうございます。実は、今日この場所に立つまで不安も多かったんです。こうしてまた皆さんに会うことができて、本当に感謝していますし、幸せです!」
Jimin「ARMYの皆さん、ついに会えました!皆さんの前でこうして話せることが本当に感激ですし、7人でこうして皆さんに会えて本当に幸せです。会いたかったです!!今日、ここ光化門広場を埋め尽くしてくださるとは想像しなかったのですが、こうしてまたお会いすることができて本当に幸せです。
j-hope「後ろにいる皆さんもよく見えますか?」
SUGA「韓国で最も歴史的な場所である光化門でパフォーマンスできることを、本当に光栄に思います。特に、今回のアルバムには僕たちのアイデンティティを込めたいと思いまして、アルバムのタイトル名を『ARIRANG』に決め、その想いを込めて、光化門でカムバックステージを披露することになりました。ありがとうございます!」
V「SUGAさんが言ったように、このような特別な場所でカムバックすることができ、感慨深いです。遠くから光化門まで足を運んでくださったARMYの皆さん、そしてNetflixを通じて世界中で視聴してくださっている皆さん。僕たちもこの日を本当に待っていました。皆さんがどこにいても、今日、僕たちの想いがNetflix、光化門から全世界に伝わることを願っています」
j-hope「今日僕たち7人がこのステージに一緒に立っているなんて信じられません…。長い間お待たせしましたよね。ARMY、待っていてくれてありがとう」
Jung Kook「今夜のために、特別なものを準備しました。僕たちのすべてをお見せできるよう、全力でお届けします。どうぞお楽しみに!」
RM「こんなにたくさんの方が来てくださいました。ここにいる皆さんも、世界中でNetflixを観ている皆さんも、今夜を共にしてくれてありがとうございます。長い道のりでしたが、ようやく辿り着きました」
Jung Kook「とってもいいですね!」
とコメントをすると、『Butter』のイントロが…!
Jimin「お、なんか曲が聴こえてきましたよ!」
j-hope「照明も黄色くなったしね。聴き慣れた曲が流れてきますね…!」
Jimin「ARMYの皆さんがとても好きだった曲だったような…?♡」
V「じゃあ、Jung Kookさんがやってみてください!」
j-hope「それでは、〝スムーズ〟にお願いします!」
とコメントし、『Butter』をまずはパフォーマンス。そして、Jung Kookが披露したいと言っていた『MIC Drop』まで披露すると、またコメントタイムに♡

V「皆さん、楽しんでいますか?もう一回!楽しんでいますか?こうしてステージに立つと、僕たちが戻ってきたんだなぁって実感が湧きますね」
j-hope「叫んでみましょう!」
V「ARMY!Make some noise!こうして僕たちが戻ってきたということが、まだ実感が湧きません…!」
Jimin「皆さん、寒くはないですか?大丈夫ですか?寒さが和らいでいると思って安心してきたのに、思ったより寒くて…皆さん大丈夫ですか?僕たちが頑張れば大丈夫みたいだね。皆さんが幸せそうな姿を見ることができて、僕も幸せな気持ちでステージをやっています!」
Jung Kook「いいですね〜!皆さん、風邪をひいたらダメですよ!そして、本当に久しぶりですね。今夜のことは、一生忘れないと思います。正直、カムバックに対するプレッシャーもありましたが、皆さんの前に立ったら、ただただうれしいです♡」
RM「今日は新曲をたくさんお聴かせする予定です。新しい、僕たちらしい音楽はなんだろうと悩んで、LAで2ヶ月間、一緒に楽曲制作をして、韓国に戻ってからもポストプロダクションをずっとして、ついに完成した『ARIRANG』というアルバムです。長い間悩みました。今、僕たちはどんな姿で、どうしたら一つになれるかという想いを率直に込めたくて、一緒に暮らしながら本当にたくさん話し合って、新しい挑戦もたくさんしましたが、皆さんもしかして新しい姿を感じられますか?」
SUGA「特に、今回のアルバムでは、僕たち7人の姿を最も率直にお見せしようとしました。以前よりも成熟し、成長したBTSの姿をお見せできるように努力しましたし、ようやく披露することができて本当に幸せです」
Jin「ここまで、メンバーたちがいいアルバムについて紹介してくれたので、僕は今日のステージについて話してみようと思います。雰囲気が最高に盛り上がっているので、次に行ってみましょうか?」
j-hope「一緒にいきましょうか!ARMYの皆さん、Shall we?」
Jin「『Aliens』Let’s go〜〜!」

Jinの掛け声とともに、『Aliens』、そして『FYA』とアルバム収録曲の新曲を披露。どれも初めて観るコレオグラフィーにARMYたちは大興奮!
Jung Kook「あ〜〜〜楽しいですね!!皆さん、楽しいですか?僕たちも楽しいです!新曲を皆さんの前で初めて披露するので、少し緊張もしますが、とっても楽しくて新鮮な気分です。あまりにも久しぶりなので、ゾクゾクします!!」
Jin「僕たちもあまりにも久しぶりのステージなので楽しいですが、始まる前にこういう話もしました。僕たちステージの下で今緊張しているけど、ステージに上がったら、すぐに『MIC Drop』しているはずだよ、と。その『MIC Drop』も一瞬で過ぎてしまいましたね。雰囲気が本当に最高ですね。皆さんが新曲をすごく気に入ってくださっているのが伝わってきて、僕まで気分が上がります!!皆さんも気分が上がっていますよね?じゃあ、叫べ〜!」
j-hope「雰囲気も本当にいいし、まだドキドキしています。実は今回のアルバムには、さまざまな色彩の楽曲が収録されています。その中には、僕たちの数多い葛藤も込められています。実は今回のアルバムを準備しながら、少しは忘れられてしまっているのではないか、皆さんが僕たちのことを覚えてくださっているのか、という悩みも正直ありました」
SUGA「そうです。僕たちがしばらく立ち止まらなければならなかった時間、僕たちが最後まで守るべきものは何か、また変化すべきものは何なのかについて、本当にたくさん悩みました。今でも確信はもてないですし、不安もありますが、そうした感情さえもすべて僕たちの感情、僕たちの真の姿なのだと思っています」
RM「いい言葉ですね。こうした転換点でどのような選択をすべきか、どんなアーティストでありたいのか、作詞作曲をしたいのか、自分自身に問い続けました。結局、答えは外ではなく中にあったんです。自分自身の声に耳を傾け、その悩みや不安まで隠さずに詰め込むこと。それが今回のアルバムに込めたかった目標だったと思います」
Jimin「皆さんもよくご存知だと思いますが、実は僕たちはそんなに特別な人ではなくて…」
ARMY「特別だよ!!!」
Jimin「え〜〜僕たち特別だったの!?(笑)」
V&Jung Kook「特別じゃないよ(笑)」
Jimin「(笑)。僕たちは特別じゃなくて、皆さんと同じように毎瞬間が怖くて、今回のステージを準備しながらも不安でしたが、そんな気持ちさえも受け入れながら〝keep swimming〟したら、いつか答えを見つけられると信じています」〝
V「僕たちにできることは、ただ止まらずに一歩ずつ曲を出して、公演をして、ARMYの皆さんにいい姿をお見せして…それが僕たちがやるべきことだと思いますし、前進することだと思っています。皆さんにこの歌が、少しでも慰めと力になればうれしいです。そろそろタイトル曲にいかないとですね!『SWIM』をパフォーマンスします」
今回のアルバムのタイトル曲である『SWIM』を披露した後、メンバーたちはステージに腰をかけながら『Like Animals』を素敵なハーモニーで美声を届け、ARMYたちを魅了しました。
BTSメンバーそれぞれのお気に入り曲は?

Jimin「曲、本当にいいですね!!」
RM「結構いいよね」
Jimin「いい曲作りましたね!本当に最高です!!」
j-hope「ARMYの皆さん、曲いいですよね?たくさん聴いてくださってますよね?『NORMAL』は僕が大好きな曲なので、このステージは特別感がありました。皆さんはどの曲が好きですか?」
Jung Kook「僕は『FYA』が好きです!」
Jin「僕は『Into the Sun』が好きです」
Jimin「僕はやっぱり『they don’t know ’bout us』ですね」
j-hope「(笑)自作曲だもんね(笑)。SUGAさんは?」
SUGA「僕は『Body to Body』」
Jung Kook「ARMYの皆さん、『Body to Body』好きみたいですね!」
Jimin「僕たちも大好きですよね」
RM「僕はずっと好きな曲が変わるんです。今日の午前までは『Body to Body』だったけど、今は『Like Animals』に変わりました(笑)」
j-hope「確かにずっと変わるよね(笑)」
RM「回転寿司みたいにね(笑)」
j-hope「Vさんは?」
Jung Kook「ところで、どうしてVさんがそこに座っているの?(笑)」
と、リハーサルで足を捻挫してしまったRMのために用意されていた椅子に自然に腰をかけているVを発見したJung Kookがすかさずツッコミ(笑)。
RM「その椅子楽だよね〜」
V「(爆笑)。ここに立っていたら、ちょうど後ろに椅子があったから自然と座っちゃって…ごめんごめん(笑)。えーと、僕のお気に入りの曲は『Aliens』です!」
j-hope「全部いい曲ですよね。ARMYの皆さん、戻って来れて本当に幸せです。すべての瞬間はみなさんのおかげです。BTS 2.0はまだ始まったばかりです!!」
Jin「Thank you for waiting,ARMY!j-hopeさんが英語で話したので僕も英語で話してみました♡(笑)」
Jimin「いいですね〜!(笑)次の曲を紹介するみたいな感じで(笑)」
Jin「英語力同等でしょ!(笑)僕もj-hopeさんみたいに英語で話してみたかったんだよ(笑)。改めて、感謝します。僕たちはこれからもさまざまな形で皆さんに頻繁に会いにきます。ARMYの皆さん、わかりましたか?」
V「名残惜しいですが、これで最後の公演…ではなく、最後の曲、です。緊張しちゃってすみません…(笑)」
RM「4年ぶりに戻ってきて〝最後の公演〟はないでしょ(笑)」
V「(笑)。僕たちはここからが始まりですが、今日はこれで最後の曲です。本当に時間が早く過ぎました。でも、僕たちはこの瞬間を数えきれないほど想像してきました。数年間、数えきれないほど想像し、コンサートをやりたい、やりたい、と願っていました。ARMYの皆さんが目の前にいるから本当に感動的で、明日、いや、今日、僕の夢にも出てきてくださいね!」
Jimin「光化門を埋め尽くしてくださったARMYの皆さん、本当に感謝しています。今日このような特別な場所で公演できるようにしうてくださったたくさんの方々にも本当に感謝の言葉を伝えたいです。そして、皆さん、今日のステージも準備しましたが、ご存知のようにコンサートの準備を毎日、本当に一生懸命にやっています。期待していてください。実は、その過程でRMさんがこのように足を怪我してしまって…」
RM「かっこいいパフォーマンスをお見せしたかったのに…」
Jimin「皆さんにお見せするためにたくさん準備しています。今日のステージだけではないので、期待していてください!僕も英語を準備してきたので話してもいいですか?一文ですが、覚えてないのでカンペを見ながら話してもいいですか?(笑)We were truly honored to perform here at Gwanghwamun for you!」
SUGA「Thank you to all the ARMY!光化門を埋め尽くしてくださったARMYの皆さん、ありがとうございます!ここで公演をできるようにしてくださったソウル市と数多い関係者の皆さん、現場で苦労してくださっている警察や他の皆さんにも感謝しています。これからも僕たちは皆さんとたくさん会えるようにたくさんのことを準備していますので、待っていてください。今日は本当にありがとうございました!」
Jung Kook「僕たち7人は、いつだった同じ気持ちです。皆さんがいてくださる限り、僕たちは常に最高の音楽とパフォーマンスを届けるために全力を尽くします」
RM「どんなことが起きても、僕たちはこれからも一緒に泳ぎ続けると約束します。これはまだ始まりに過ぎません!愛しています、ARMY!」
Jimin「最後に、僕たちが大切にしている曲をもう一曲お聴かせします!」
とコメントし、全世界で爆発的な人気となりBTSの名を広めた『Dynamite』を楽しそうに全力でパフォーマンス!

パフォーマンスを終えると、メンバーたちは終始笑顔で楽しそうに
全員「ありがとう!!!!!!」と長い間待っていてくれたARMYに感謝の気持ちを伝えました。
これで終わるのかと思いきや、RMが「(韓国語での焼酎(ソジュ)とかけて)『소우주<ソウジュ>』一杯やろうよ!」と提案し、最後に『Mikrokosmos』を会場のARMYと一体感ある雰囲気で届け、カムバック公演は終了しました。
ついに完全体で戻ってきた、スーパースターのBTS。4月には東京ドームでの公演も控え、来年度も日本でツアー予定。これからの活動も楽しみですね♡

3/21公演のBTSのビジュアルをソロカットでcheck♡
RM

Jin

SUGA

j-hope

Jimin

V

Jung Kook

INFORMATION
BTS The 5th Album 『ARIRANG』発売中

01.Body To Body
02.Hooligan
03.Aliens
04.FYA
05.2.0
06.No.29
07.Swim
08.Merry Go Round
09.NORMAL
10.Like Animals
11.The Don’t Know ‘Bout Us
12.One More Night
13.Please
14.Into The Sun
発売形態に関しては、公式HPをチェック!
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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。








































