40代目前で始まった“私のための美容”。大沢あかねさん初の美容本『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』発売
2026年2月2日、タレント・大沢あかねさんによる初の美容本 『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』が発売されます。「遅咲き」という言葉どおり、この一冊に綴られているのは、若い頃から美容に全力投球してきた“完璧な人”の話ではありません。 仕事、子育て、日々の生活に追われながら、40代目前でようやく向き合えた“自分のための美容”。忙しい毎日を過ごす大人女性にとって、“意味のあるケア”だけを集めた一冊です。
きっかけは、ある朝ふと見た「鏡の中の自分」
大沢さんが美容に目覚めたきっかけは、特別な出来事ではありません。ある朝、ふと鏡に映った自分の顔に「こんなに疲れてた?」と愕然としたこと。ほうれい線、目元のシワ、くすみ……。少しずつ進んでいた変化に、立ち止まって向き合う余裕すらなかったのです。
三人目の育児真っ最中だった36歳当時、大沢さんは「洗顔すらしない日もあった」と振り返ります。
子役時代から芸能界に身を置きながら、美容はずっと“誰かに任せるもの”。知識も習慣も、ほぼゼロからのスタートでした。
「このままじゃダメだ」
そう思った瞬間が、遅れてきた美容スイッチの入り口でした。
忙しいからこそ、“頑張らない美容”を味方に
とはいえ、時間が急に増えるわけではありません。目をつけたのは、どんなに忙しくても欠かさず続けていた“お風呂の時間”。 肌がゆるみ、血流が巡り、気持ちまでほどけるその時間を、まずは美容の軸にすることから始めました。
好きな入浴剤を選び、いつもより少し長めに湯船に浸かること。洗顔後はそのまま浴室でシートマスク。ほんの小さな工夫ですが、翌朝の肌の調子は明らかに違ったといいます。「これなら続けられるかも」。そう実感できた瞬間、美容は“やらなければならない義務”から、日常に組み込める“楽しみ”へと変わっていきました。
そして、美容を続ける中で大沢さんが大切にしている考え方が、次の3つです
・理由を理解してケアすること
・全部やらず、今の自分に必要な分だけ選ぶこと
・意志ではなく、習慣にしてしまうこと
本書で紹介されるのは、この美容マインドをベースにした、ズボラでも続けられる合理的な美容習慣。バスタイムの過ごし方から、スキンケア、メイク、ダイエット、さらには“キレイをアップデートする”韓国旅プランまで、「楽しいから続く」工夫が随所に散りばめられています。
「今からでも、ちゃんと変われる」
年齢を重ねると、「もう遅いかも」と思ってしまう瞬間があります。
でもこの本が教えてくれるのは、美容に“遅すぎる”はないということ。比べなくていい。頑張りすぎなくていい。今の自分にできる、小さな一歩でいい。大沢さん自身が体感した、“今からでもちゃんと変われる”という実感が、等身大の言葉で綴られています。
40代を迎えた今の大沢さんは「美容の楽しさは、きっとここからが本番」と言います。年齢のサインに抗うのではなく、どう楽しむか。年齢を重ねた今だからこそ、若さをどう取り入れるか。そんなバランスを探すのも楽しいそう。
『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』は、肌を整えるための本であると同時に、今の自分を、少し好きになるための一冊。忙しい毎日を送る大人女性の背中を、そっと押してくれそうです。

『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』
著者:大沢あかね
発売日:2026年2月2日(月)
定価:1,815円(税込)
発行:ワニブックス
ISBN:978-4-8470-7625-1
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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。