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2022.7.16

【GRANDおすすめ美トリート】ウェスティンホテル横浜、幸せなるデスティネーション

横浜・みなとみらい21地区に開業した「ウェスティンホテル横浜」が話題です。心身を癒やすスパ、洗練された食、こまやかなホスピタリティ…日常を離れたひとときを提供するホテルにおけるウェルネスを追究し、ホテル全体がウェルビーイング(心身の健やかさ)に着目しているのです。歴史と未来が共存する港町、横浜に生まれたホットスポットに迫ります。

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テーマは、ウェルビーイングとサスティナビリティ。新時代のウェルネスと“横浜愛”を堪能して

国内6軒目となる「ウェスティン」ブランドのホテル、ウェスティンホテル横浜。都内同様、ホテルラッシュの横浜において、 ウェルビーイング サステナビリティ をテーマにしたライフスタイルホテルとして注目を集めています。

ウェルビーイング(well-being)とは、心も体も健やかな状態のこと。もちろん、人間中心の“ひとりよがり”な発想ではなく、環境のウェルビーイングも含まれます。そのため施設やサービスは、 サステナブルな視点 に基づいて、 6つのウェルネス とホテルが立地する横浜を軸にデザインされています。

開港の地である横浜は、常に新しい文化の発信源であり、21世紀の今なお成長する都市。歴史的建築物が現存する街並みに、元町や中華街といった人気観光エリア、未来的な都市づくりを体現する、みなとみらい… “古くて新しい”横浜と、ワールドワイドにホテル業界を牽引するウェスティン。いったいどんなマリアージュを見せるのでしょうか? 早速、訪れてみました。が、実は、横浜生まれのデスクS。横浜を「旅の目的地」にして宿を取るのは、人生初。なじみのみなとみらいエリアを横目に、改修中の横浜美術館を通り過ぎ、いざウェスティンホテル横浜の扉をくぐれば…横浜で旅人になってよかった! 嬉しい発見の連続でした。

640_wes_tyowy_exterior_01帆船を思わせる概観。館内は多くの船舶が出入りする港と人々と街、そして周辺の自然環境とのつながりをデザインでイメージ。

Sleep Well よく眠る
sleep-well-2〈上〉エグゼクティブスイート。一面を窓にした開放感のある居室。庇(ひさし)を深く取ることで直射日光が入らず、ストレスなく景観を楽しめる。〈下〉オリジナルのラベンダーバーム。パルスポイントにオン。

笑顔で一日を始めるために、夜の眠りを黄金の時間へ

ウェスティンホテルの代名詞である「ヘブンリーベッド」を373室全ての客室に完備。「ヘブンリーベッド」は、ウェスティンのオリジナル寝具で、睡眠中の体の動きに細かく対応して、軽い部分は浅く、重い部分は深く沈み、体全体を包み込むようにサポート。ベッドサイドに用意された、“安眠の精油”ラベンダーのロールオン式バームを手首や首筋になじませ、厚みのあるマットレスに体を預けると、吸い込まれるように…。さらりとしたベッドリネンも心地よく、寝起きはすっきり。また、全ての客室に最新型のセンサーを導入することで、常に快適な温度を保ちながら使用電力を削減しています。

Eat Well よく食べる
food_main〈上段〉メインダイニング「アイアン・ベイ」(23階。夏頃オープン予定)。鉄鋼の港として栄えた横浜港に着想を得て、大きな鉄板でグリル料理を供する。美しい照明は、横浜市の花・バラをイメージ。〈下・右〉郵便番号(コード)をコンセプトにした「コード・バー」(23階)。〈下・左〉居酒屋スタイルのレストラン「喫水線」(3階)。喫水線とは、船と水面が交わる線を意味する言葉。

food_2〈左〉カジュアルフレンチレストラン「ブラッスリー・デュ・ケ」(3階)。ケ(Quai)は、船の建造や修理を行うドックを意味するフランス語。伝統的なフランス料理をシックかつカジュアルに。〈右・上〉地産地消にこだわり、近隣の食材を駆使。静岡県富士宮市の「富士山サーモン」を使ったサラダニソワーズ。〈右・下〉ブラッスリーの定番、オニオングラタンスープをモダンにアップデート。

港町・横浜に着想を得たレストランやバーで神奈川県産の食材を

ウェスティンホテル横浜の食は「横浜へのオマージュ」のオンパレードで、飽きることがありません。23階のメインダイニング「アイアン・ベイ」(夏頃オープン予定)は、鉄鋼の貿易港に着想を得たというグリル料理。大きな鉄板を備えるオープンキッチンでは、近隣の食材をふんだんに使用します。同じく23階の「コード・バー」は、郵便番号がコンセプト。ホテル所在地の「220-0012」や中華街「231-0023」、県内の他エリアの郵便番号を冠するカクテルやモクテルが。また同フロアのロビーラウンジでは、遠くに富士山を、眼下に横浜の街を眺めながらアフタヌーン・ティーを楽しめます。神奈川県産のハーブティなども揃い、なんとケーキは「船」のかたち。“横浜愛”がそこかしこにあふれています。
3階には、居酒屋スタイルのレストラン「喫水線」と、カジュアルフレンチの「ブラッスリー・デュ・ケ」が。ウェスティンホテル横浜の総料理長を務めるウィリアム・カハラ氏がこだわったブラッスリーの定番料理、オニオングラタンスープは、飴色の玉ねぎと香ばしく焼かれたチーズのガレットにスープが注がれるスタイル。それだけで“新しい”のですが、フレッシュなタイムがふんだんに添えられ、思いがけないアクセントに。カラ氏いわく「誰もが知る伝統的なフランス料理に新しいツイストを加えたかったのです」。カナダ・トロント出身のカラ氏は、世界各地のザ・リッツ・カールトンでキャリアを重ね、2018年に来日。ザ・リッツ・カールトン東京の副総料理長を経て昨年11月より現職。「横浜は長い歴史を誇りながら成長を続ける街。ひとことで表現するなら『未来』ですね」。伝統を重んじながら未来へ──横浜の個性と、カラ氏の心意気がシンクロする美味。これだけでも、十分に旅の目的になりそうです。

Move Well, Feel Well and Play Well よく動く、気分よく、よく遊ぶ
spa1_wes_tyowy_spa_pool_01〈上〉シンメトリーなデザインが美しい屋内プール。ジャクジー、男性側にはスチームサウナ、女性側にはミストサウナも。〈下〉24時間使用できるWestinWORKOUTフィットネススタジオ。spa_wes_tyowy_spa_pool_01〈上〉国内初登場となる「ヘブンリースパ バイ ウェスティン」。光があふれるレセプション。〈下〉カップルルームは2部屋。全4室のトリートメントルームには神奈川県内の名所名跡の名が。

スパ、プール、フィットネススタジオ…1000㎡超! ウェスティンのウェルネスを体感

5階は、丸ごとウェルネスのフロア。なんといっても注目は、国内初登場となるウェスティンオリジナルのスパ施設「ヘブンリースパ バイ ウェスティン」です。カップルルーム2部屋を含む全4部屋のトリートメントルームを備え、オリジナルの手技で日頃の疲れを癒やします。おすすめは、「ヘブンリースパ シグネチャー マッサージ」(60分 税込20,000円。カップルの場合は2人同時の施術で60分 税込38,000円 ※価格は2022年7月現在)。ウェスティンオリジナルの「ホワイトティー」のアロママッサージオイルを用いるスウェーデン式トリートメントで、背中を温めてから筋肉にアプローチ。国内外から厳選されたコスメも揃い、ニーズに合わせたカスタマイズトリートメントも可能です。最新機器を導入したフィットネススタジオで汗を流してからスパへ行くか、プールで水と戯れてからスパへ行くか…はたまた、みなとみらいエリアをランニングしてからジャクジーでくつろぐのも魅力的。

Work Well よく働く
workwell_wes_tyowy_ballroom_port23_01〈上〉ミーティングルームとしても使用できるチャペル「樹(タツキ)」。天窓から差し込む光が、有機的な造形美を浮かび上がらせる。〈下〉23歳のロビーフロアにも開放感あふれるミーティングスペースが。

みなとみらいを見渡す11のスペースをカスタマイズして

横浜は羽田空港や都心からのアクセスがよく、一年を通じてコンベンションや学会が開催されるビジネスの要所でもあります。チャペルやバンケットルーム、ボールルームはカスタマイズ可能で、ビジネスに、ウェディングに。

ホテル業界におけるSDGsをとことん意識。館内のいたるところにグリーンが
eco〈左〉ノルダック・プレミアムウォーター。ガラスボトルを洗浄することで繰り返し使える。〈右・上〉歯ブラシなどのアメニティも環境負荷を考えたセレクション。〈右・下〉「ホワイトティー」のアメニティは備え付けのボトルで提供。

green〈上・左〉1階エントランスのロゴも緑に囲まれて。〈上・右〉5階のウェスティンガーデンも青々と。〈下・右〉サンルームもグリーンでいっぱい。〈下・左〉客室やエレベーターホールには、木陰に入ったような照明が。自然を身近に。

ホテル業界でもサステナブルな取り組みが進む今、ウェスティンホテル横浜は、まさにその最先端を誇ります。その一例が、 “横浜の水”を浄化してガラスボトルに詰めるノルダック・プレミアムウォーターです。「ペットボトルロス」の実現に向け、水の浄化やボトルを洗浄するクリーンルームを館内に設置。また、バスルームのアメニティは、ウェスティンオリジナルの甘やかなアロマの「ホワイトティー」のシリーズですが、個包装のサシェではなく、リフィラブルなボトルで提供されるなど、ラグジュアリーとエコを見事に両立しています。

あらためて“横浜の旅人”になってみると、ウェスティンホテル横浜の広くて深い“横浜愛”と、未来都市にいながら五感を解き放つような体験に、「旅の目的地」としての横浜の魅力に気付かされました。次はなにをしよう? なにを見つけられるだろう? 次なるデスティネーションは、再びの横浜です!
ウェスティンホテル横浜
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-2-8

 

 

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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