ボディケア
2015.11.27

冬の間にポツポツ…悲惨な「デコルテにきび」急増!NG習慣3つ

タートルネックやボートネックの出番が増える冬。肌の露出が減って温かい反面、ついデコルテのケアを怠りやすくなる季節です。その結果、いざデコルテを出そうと思ったときに、にきびがポツポツ……なんてことも。

そこで今回は、冬に“デコルテにきび”を増やすNG習慣についてお話していきたいと思います。

 

■1:汗を放置する

デコルテや胸の谷間は汗がたまりやすい場所。いくら冬だといっても、暖房が効いた場所にいればじんわりと汗ばみます。そのうえ、ニットや衣類で覆われているとなれば、雑菌が繁殖。そこに刺激も加わってにきびが出来やすく、悪化しやすい状態に。

シルクやコットンといった吸水速乾性のある素材のインナーを着たり、こまめに汗をふき取ったりしましょう。

 

■2:日焼け止めを塗らない

冬でも紫外線は降り注いでいます。また、素材によっては衣類を通過して肌まで到達することも。紫外線は、角質を厚く硬くし、毛穴をふさいでにきびを作る原因になります。また、すでにできているにきびや、にきび跡が色素沈着を起こすこともあるので、しっかりとした紫外線対策をしましょう。

 

■3:しっとりタイプのボディクリームを使う

「冬は乾燥するから」と、しっとりした油分たっぷりのボディクリームを使うこともデコルテににきびを作る原因になります。

デコルテは皮脂の分泌が多いパーツなので、サラッとした化粧水でお手入れをするのがオススメです。

 

美しいデコルテは、女性らしさの象徴です。冬の間ににきびを作ることがないようにお手入れを見直してみてはいかがでしょうか。

 

初出:美レンジャー  ライター:高木沙織

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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