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2011.11.2

西の国美的通信vol.20 創刊10周年イベント「美的×HANKYU 秋のコスメティックパーティ」@博多

美的×HANKYU 秋のコスメティックパーティについての記事です。去る10月20日(木)、美的創刊10周年のイベント「美的×HANKYUティックパーティ」が博多阪急で開催された模様をお届けします。

会場のエントランスには、『美的10年のキセキ』といったアーカイブパネルが飾られていました。
藤原さんを間近に感じられる距離感で、興味深いトークを聞き入る博多女子たち。
アスリート並みに筋肉がついた美脚が映える、キュートなミニスカート。
アイシャドーを薬指に塗って見せる藤原さん。

去る10月20日(木)、美的創刊10周年のイベント「美的×HANKYUティックパーティ」が博多阪急で開催されました。特別ゲストは、日本のトップヘアメーキャップアーティストのひとりである藤原美智子さん。博多で藤原さんに会えるとあって、たくさんの応募総数から勝ち抜いたコスメフリークの博多の女子たちは、開場時間と同時に詰めかけました。お客さまの中には、前列がもうすでに埋まっていたこともあったからでしょうか。 「藤原さんは右と左、どちらの椅子に座られるんですか?」と、スタッフに質問して座る席を決めた方もいたほど。藤原さんの人気の高さが伺えます。

 

さて、イベントの内容は前半が藤原さんとMCによるトークショー。藤原さんが実践されている具体的な美容法や、3年前から始めたというランニング、これから本格的に挑戦していきたいというボディボードの話にまで及びました。「え? 藤原さんがやっている美容法ってどんなこと?」。そう思った読者のみなさんのために、その一部をここでご紹介してみましょう。藤原さんはいま、炭酸美容法にはまっているのだそうです。最近ではバスルームに炭酸機器を設置して、朝、晩1日2回、お風呂を楽しんでいらっしゃるのだとか。なんともうらやましい限り。さらには食事や運動のこと、筋肉の重要性など、どれもが実践して結果を出されていることなので、とても説得力がありました。
そうそう、この日の藤原さんのお召しものは、キュートなピンクのブラウスに、パープルのミニスカート。さすがにニューヨークハーフマラソンにも出られるほどのランナーだけあり、スラリと伸びた美しい足にはアスリート並みの筋肉がしっかりついていて、同性であっても思わず見とれてしまうほどでした。

続いて、後半はお待ちかねのメークショ―です。具体的なメーカー名や商品名を紹介しながら、アイメーク、チークなどを実演していきます。藤原さん曰く、最新のメークは“しっとりつややか”というのがキーワード。各メーカーさんもこの秋冬は保湿性が高く、例えばアイシャドーひとつをとってもしっとりしているのが特徴だそうです。ここで藤原さんからのポイントがひとつ。「これからはしっとりとした質感の肌が主流になってくるので、これまでのようにファンデーションを塗った後、お粉でおさえる必要はありません。ただし、目元だけはしっかりお粉でおさえておきましょう。そうしないと、せっかくアイシャドーをのせても時間ガ経つとくずれてしまいますから」。さらには、必ずしも備え付けのチップやブラシを使う必要はなく、指先を使って色をなじませていくだけでもOK。要はがんばりすぎないのが、今っぽい顔をつくるメークのポイントというわけです。

イベントの最後には、お楽しみの抽選会で大盛り上がり。気になる商品は、博多阪急のオープンにともない福岡に初上陸した「アデクション」をはじめ、美的読者にはおなじみのハイブランドの豪華なセットがズラリ。残念ながら抽選に外れた方にも、参加者全員に各ブランドのサンプルが詰まったおみやげが配られたのでみなさん大満足だったようです。

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