メイクHOW TO
2026.3.18

俳優・宮﨑 優さんが色っぽさと立体感で洗練された「美女見えアップチーク」にトライ♪

この春も、メイクの主役は「チーク&ハイライト」と言っても過言ではありません。『美的』4月号ではそんなチークメイクのアップデート術を紹介。なりたいイメージに合わせて色選びと入れ方をアプデすれば、キレイの可能性が広がります! 今回は、美女見えアップチークをご紹介します。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

著者記事一覧へ >>

SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

もっと見る >>
俳優
宮﨑 優
Yu Miyazaki/2000年11月20日生まれ、三重県出身。’19年ドラマ『高嶺と花』で俳優デビュー。ドラマ『グラスハート』のドラマー・西条朱音役を演じ、吹き替えなしのドラム演奏が話題に。

質感違いのツヤを重ねた媚こびない色っぽさと立体感で洗練!美女見えアップcheek

\頰に浮かぶ奥行きのあるツヤが表情を魅力的に映し出す/

トップス¥43,725(+9TOKYO〈ジョセフリブコフ〉) イヤーカフ[右耳]¥11,000(ロードス〈four seven nine〉) イヤーカフ[左耳]¥3,300(ロードス〈ieLS〉)

ヘア&メイク

夢月さん

あふれるようなツヤの重なりで上質な洗練感を
「美女見えに必要なのは、多面的な魅力と洗練感、多幸感を感じさせる「血色ツヤ」。クリームチークで生っぽいツヤ感と血色を仕込み、リキッドハイライターでみずみずしいツヤを重ねます。質感が異なるツヤを重ねることで肌にもムードにも奥行きが生まれ、魅惑的な美女っぽさが♡ クリームチークはパフでなじませるとよれにくく、キレイに仕上がります」

使用アイテム

A とろけるように肌になじみ、潤いとさらり感を両立。多幸感の満ちた表情に彩るミルキーピーチ。
井田ラボラトリーズ キャンメイク クリームチーク 24 ¥638

クリームチークの詳細はこちら

B 多彩な輝きを放つパールとオイルで仕立てたハイライター。ぬれたようなツヤと潤いをオン。
RMK グロウ イルミネーター 01 ¥3,080

グロウ イルミネーターの詳細はこちら

\こちらもオススメ!/

透ける輝きで、なめらかに満たされた肌感と立体感をメイク。
トーン ルミナス グロウ リキッド 01 ¥3,080

ルミナス グロウ リキッドの詳細はこちら

上品さを引き立てる艶やかなローズのパウダーチーク。
ヴァレンティ ビューティ カラー クラッシュ 123R ¥12,100

カラー クラッシュの詳細・購入はこちら

メイク方法

(1)いったん手の甲に広げる&パフ使いでムラづきを防止!

指でクリームチークAをとったら、手の甲に面で広げる。少し多く感じるくらいの量でOK。

\ファンデを塗ったパフを使うと肌なじみがアップ!/

パフの上半分の面でチークAをとる。トントンと軽くタップするようにとると、パフの面に均一につけられる。

(2)クリームチークを広く、ベース的になじませる

トップス¥34,375(+9TOKYO〈ジョセフリブコフ〉)

グラデーションを一気に作ろうとするとムラになりがち。まずは頰の丸み全体を淡く染めるように、パフの面を使ってトントンと色づける。

(3)頰の膨らみのいちばん高い位置に血色感をプラス

パフを縦半分に折り、手の甲に出したチークAを再度とる。黒目の下・小鼻の横辺りに重ねて、じゅわんと紅潮したようなグラデーションに。

(4)ハイライターを頰骨に沿って斜めに入れる

チークを塗ったパフを使い、1のステップでハイライターBをとる。頰骨の角から黒目の下辺りまで、頰骨に沿って斜めに広くのせて。

頰の最頂部1点に光を集める!斜めに差した光が大人っぽい美女感を演出♡

(5)頰骨の角だけに指でハイライターを重ねづけ

光が集まるポイントを作ることで立体感に奥行きが生まれ、顔のフォルムが美しく! ツヤ感で肌のキレイさも際立ち、美女感が格段にアップ。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

記事一覧へ

撮影: tAiki(人物)、金野圭介(静物) 

ヘア&メイク: 夢月(ThreePEACE) 

スタイリスト: Toriyama悦代(One8tokyo) 

モデル: 宮﨑 優 

構成: 松村有希子

SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

もっと見る >>

この記事をシェアする

twitter LINE Threads

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事