スキンケアニュース
2026.1.26

天野佳代子さん「“美は1日にしてなる”そう思って美容と向き合う」|ずっと輝く「素肌力」を手に入れるために何をする?

年齢を重ねるにつれ、さまざまに現れるエイジング悩み。理想は、年齢を重ねても、いえ重ねる程にイキイキとした美肌印象をキープすること、ですよね?そんな肌作りを『美的』3月号は全力でサポートします! エイジレスな魅力を放つ人がしていることや、冬の化粧水選び、即効保湿テク、ゆらぎ対策、最新美白&UV速報まで—ずっと先の未来も自信がもてる、 年齢を重ねるのが楽しみになる。とっておきスキンケア情報を早く深くお伝えします。今回は、まさにエイジレスな魅力を持つ、美容ジャーナリストの天野佳代子さんにお話を伺いました。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

著者記事一覧へ >>

SOURCE: 美的 2026年3月号

2026年3月号

3 月号

1月22日頃発売 ¥930

2026年、改めまして今年もよろしくお願い致します!<br> 冬らしい寒さと乾燥に肌不調を感じている方もいらっしゃる…

もっと見る >>

ある1日の気づきが自分を変えてくれる。だから『美的』読者の皆さんには最新の美容に触れ続けてほしいです――天野佳代子さん

ブラウス¥50,600(レキップ〈レキップ クチュリエ〉) ピアス¥209,000(ヴァンドーム青山 プルミュール伊勢丹新宿店〈ヴァンドーム青山〉) リング¥160,600(ヴァンドーム青山本店〈ヴァンドーム青山〉)

Profile
美容ジャーナリスト。2001年『美的』創刊時からディレクターとして参画。『美的GRAND』編集長を経て、現在はフリーランスに。毎週水・土に配信中のYouTubeチャンネル「天野佳代子の大人美容」も大好評。

「美は1日にしてなる」そう思って美容と向き合う

周囲を驚愕させる素肌の美しさで“奇跡の68歳”(2月には69歳に!)と呼ばれる天野佳代子さん。

「若い頃は紫外線を浴びまくっていたので、20代からシミはあったし、30代になるとくすみ、40代ではたるみ…と、その年代なりに肌悩みはありました。その都度ケアを見直してはいたけれど、最大の転機となったのは40代で洗顔と角質ケアに目覚めたことですね。化粧品の入りが格段に良くなって、肌に透明感が出るってこういうことか! と身をもって体験したときの感動は忘れられません。だから私の座右の銘は『美は1日にしてなる』です (笑)。

実は40代は家族の病気や介護が重なった激動の時期で、自分にあまり手をかけられなかったんです。それは皆さん同じで人生いろいろ、時間にも心にも余裕がなくなる瞬間はあるけれど、少しでも美の感度を磨きながら乗り切ってほしい。化粧品の進化は日進月歩なので、感動の出合いは必ずあります。それがずっと美容を続けるモチベーションになってくれるはず」

天野佳代子さんのずっと輝く素肌力を支える5つのキーワード

1.洗顔と角質ケア

スキンケア=肌に与えると考えがちですが、重要なのは肌の汚れや不要な角質を落とすこと。肌に透明感さえあれば、多少のシミやシワは気にならないし、美肌に見えるものです。

2.腸活

過去にひどい便秘を経験してから腸内環境を意識するように。毎朝プロテイン、酵素シロップ、食物繊維、マグネシウム、MTCオイル、青汁、ビタミンCを全部入れてシェイクした“天野カクテル”を飲むのが日課です。

3.ツヤ髪

「髪は顔の額縁」といわれる程、髪で肌の印象まで変わります。特に年齢を重ねると、髪のツヤは大切。『美的』読者もシャンプーには投資して、自分のベストを見つけてほしいです!

4.歯のメンテナンス

月に一度、歯科医院で歯のクリーニングを。歯を清潔に保つとDEL-1(デルワン)という抗老化たんぱく質の分泌が増加して、肌の再生力もアップするといわれているんですよ。

5.好奇心

昔から、興味をもったらとことん突き詰めるタイプ。ガジェットなどは使いこなせるまで徹底研究。何かに夢中になることこそ、最高のアンチエイジングだと思っています。

天野さんの美肌STORY

30代。ファンデーションの厚塗りが普通だった時代。メイクが楽しすぎて、スキンケアよりもメイクに重点を置いていました。


40代。家族の病気と共に、仕事も忙しかった頃。洗顔や角質ケアに目覚め、ロケで日焼けをしてもなんとか肌の透明感をキープ。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

記事一覧へ

撮影: 寺田茉布(LOVABLE)

ヘア&メイク: 猪股真衣子(TRON)

スタイリスト: カドワキジュン子(impress+)

構成: 野村サチコ

SOURCE: 美的 2026年3月号

2026年3月号

3 月号

1月22日頃発売 ¥930

2026年、改めまして今年もよろしくお願い致します!<br> 冬らしい寒さと乾燥に肌不調を感じている方もいらっしゃる…

もっと見る >>

この記事をシェアする

twitter LINE Threads

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事