ヘアスタイル・髪型
2026.11.07

抜け感バング&くびれフォルムでこなれ見せできる秋っぽレイヤーボブ|最旬ヘアカタログ

ボブ

ラフだけど洒落感のあるこちらのボブ。動きはあるけどまとまりがよく、女っぽいくびれフォルムと前髪で今っぽい抜け感を演出します。

EDIT: 美的.com編集部

美的.com編集部

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2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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秋気分を高めてくれるこちらのボブ。レイヤースタイルですが、浮遊感のある動きと均一感のある毛束メイクで、ラフすぎない大人女性を演出します。また、全体に加えて前髪にも毛束感を出すとより抜け感のある印象を与えます。

ボブにすると四角くなるのが気になる人は、トップに自然なボリュームを出せるとレイヤーを活かせ、くびれ感のあるひし形シルエットを叶えます。また、透明感カラーとの相乗効果で、軽やかでこなれ見せもできます。

重めボブからのイメチェンにも!

ボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースをあご下2cmのボブでカットし、頭のハチ上と顔まわりにレイヤーを入れてくびれを出しやすくします。前髪は目にかかる長さのシースルーで、サイドバングは鼻ラインで前上がりにカットします。

カラーは9レベルのシフォンベージュ。秋冬に一押しのヘアカラーとなり、透け感がありつつこっくりとした深みのある髪色に。上品見せできるので大人世代にも◯。

ボブ

【how to“スタイリング”】
トップのボリューム感がポイントなので、ドライヤーを生えグセに逆らうように当てて根本を立ち上げます。ストレートアイロンでベースを外ハネ、表面と顔まわりを内巻きに巻きます。前髪はカールをつけない方がグッド。

オイルを手に取り、内側はしっかりなじませボリュームをおさえ、表面は毛先のみになじませ立体感を出すようにふんわり仕上げるのがコツ。

こちらのスタイルのおすすめの顔型&髪質

顔型:(丸顔/面長/ベース型/卵型/逆三角)
髪質:
量(多い/普通/少ない)
硬さ(硬い/普通/柔らかい)
太さ(太い/普通/細い)

モデルヘアデータ
クセ:なし
パーマ:なし
カラーリング:シフォンベージュ(暖色系)

サロン名:Laf from GARDEN (ラフ フロムガーデン)
担当サロンページはこちらから

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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ヘアスタイリスト: 津田恵(Laf from GARDEN)

文: 小平多英子

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