ヘアスタイル・髪型
2026.10.26

【2026最新】ワンカールの髪型23選!巻くだけで決まるおすすめヘアを紹介

ワンカールで仕上げるおすすめの髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選。2026年最新ヘアからショート・ボブ・ミディアム・ロングのレングス別、40代・50代におすすめのスタイルをご紹介します。さらに、毛先ワンカール+Jカールの韓国風巻き方もまとめました。

EDIT: 美的.com編集部

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美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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【2026最新】ワンカール巻くだけで決まる髪型4選

【1】ワンカールで垢抜ける!秋カラー&柔らか印象のこなれミディ

柔らかな印象でこなれ感のあるミディアムヘア。トップと顔まわりにふっくら仕上がるレイヤーを入れているため、ワンカール巻くだけで様になり、ボリューム感がほしい人にもおすすめです。また、ひし形フォルムで丸顔さんのカバーも叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨でカットし、トップと顔まわりにレイヤーを入れます。前髪は目と眉の間の長さにつくり、真ん中を短めにしてサイドへ流れるようにするのがポイント。結んでも自然になじみ、小顔見せも叶えます。

ヘアカラーは8レベルのショコラブラウンをチョイス。ツヤ感重視で温かみがあり、血色感を高め美肌に見せる効果も。色持ちがよく、キレイな髪色をキープできます。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで外ハネに巻き、トップと顔まわりを内巻きにワンカールするだけの簡単ヘア。ひし形シルエットをイメージしながら、中間から毛先へバームをなじませます。

セミウェットな質感に仕上げるとこなれ感が出て、広がりをおさえることもできます。アイロンが苦手な人はドライヤーで乾かすだけでもOKですが、ツヤ感をプラス程度にアイロンを通せるとグッド。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【2】横顔まで美人見え!ワンカールで決まる、きれいめレイヤーミディ

横顔をきれいに見せられる今っぽいサイドバングがかわいいミディアムヘアがこちら。きちんと感のあるスタイルを求める人は要チェックです。

前髪は長めにつくって大人っぽく。また、ツヤ感のあるベージュカラーが、大人のナチュラルヘアにぴったり。ワンカールだけでも、柔らかな動きのあるデザインを実現し、秋ヘアーにもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下3cmで前上がりにカット。軽やかな動きが出るよう鎖骨付近にレイヤーを入れます。後ろにもレイヤーをオン。前髪は目の下でカットし、サイド〜あご下の長さのもみ上げまでつなげ、耳にかけたときにきれいな毛流れができるように調整します。

ヘアカラーは7レベルのブラウンベージュ。ツヤ感はほしいけど、赤みは苦手という人におすすめの髪色で、柔らかい印象を与え髪をきれいにみせることができます。

【how to“スタイリング”】
34mmのカールアイロンで全体を内巻きにワンカール巻くだけの簡単ヘアです。軽めのオイルを全体になじまると、ナチュラルな動きと質感がプラスされます。最後に髪を耳にかけますが、全部かけずに適度に残すのが◯。

担当サロン:Laf from GARDEN (ラフ フロムガーデン) 岡本聡美さん

【3】カールもストレートも自在に!ぷつっとバング&ナチュラル印象のレイヤーセミロング

レイヤーをほおラインからたっぷり入れたセミロング。ベースの厚みを残しながら、動きや軽さに必要なレイヤーを入れているため、重軽MIXなまとまり感を叶えます。動きのある仕上がりも、ストレートタッチも可能でアレンジを楽しみたい人に。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上の長さで前上がりにカットし、あごラインから顔まわりにレイヤーを入れます。表面にもレイヤーを入れて軽やかな動きを出しやすくします。前髪は眉毛ラインでぷつっと切り、毛先を少し軽くします。

カラーは9レベルのシアーベージュ。赤みの打ち消す寒色カラーですが、くすみ知らずでベースを問わずイエベさん、ブルベさんどちらにもマッチします。また、色持ちがよく、肌の血色感をUPさせる効果もあり。

【how to“スタイリング”】
38mmのコテで毛先をワンカール巻くだけ。ストレートアイロンで仕上げてもOKです。耳より前のレイヤー部分は、髪を前に引き出して巻くと動きがきれいに。前髪はストレートアイロンで軽く通します。

最後に軽めのオイルを内側からなじませてから、表面につけるとパサつきをおさえることができます。最後に前髪の束感を整えたら出来上がり。

担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 倉田もゆさん

【4】ワンカールでおしゃれ!ハイレイヤー&ハイカラーの軽やかロング

髪が柔らかくペタっとしやすい人、程よいボリューム感がほしい人におすすめのロングレイヤー。太めのコテで、ラフに巻くのが今っぽさのポイントとなり、ワンカールで様になるのも嬉しい。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは胸下のロング。あご下からたっぷりとレイヤーを入れて、軽い動きを出しやすくします。前髪はほお骨ラインで2WAYバングに。

ヘアカラーはWカラーで13レベルのベージュをチョイス。重くみえやすいロングと好相性で、くすみ感があり、赤みやオレンジっぽさがありません。上品に仕上がるため、ハイトーンカラーにチャレンジしたい人にも◯。

【how to“スタイリング”】
38mmのコテでゆるめにワンカール。ラフに巻くのが今っぽく、顔まわりは顔を包み込むように巻きます。レイヤースタイルは、パサついて見えやすいため、艶出しスプレーでツヤ感をプラス。最後に全体の軽さを整えたら出来上がり。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大川弥奈美さん

「ショート」ピンクカラーがかわいい!クセ毛を活かせるワンカールヘア

クセ毛を活かせる柔らか印象のショートヘアをご紹介。ピンクカラーとのコンビで、ふわっとかわいく女性らしいイメージに見せることができます。

【how to“ベース&カラー”】
えり足を短めにあごラインでカットしたショートヘア。サイドは耳たぶが隠れる長さで切り、トップの長さはやや長めに残して丸みのあるシルエットをつくりやすくします。前髪は目の上でつくり、重くならないように調整。

ヘアカラーは10レベルのピンクブラウンに。ピンクらしさを楽しめる濃い色味で、ツヤ感も抜群。かわいい印象の暖色系カラーのため、柔らかい雰囲気も演出します。

【how to“スタイリング”】
まず、トップがふわっとなるよう、根本に色々な方向からドライヤーの風を当てながらドライします。その後、ストレートアイロンでウェーブ感のある動きを出しますが、全体ではなくクセ毛を活かすようポイントでトップと左右の耳まわりの3か所のみを内巻きにワンカール。クセと自然になじんで柔らかいニュアンスが出せます。

最後にオイル+バームを混ぜたもの(バーム単品でも)をなじませ、前髪の束感を整えたら出来上がり。

担当サロン:GARDEN shibuya 佐藤礼華さん

「ボブ」ワンカールの髪型【5選】

【1】ゆるふわ仕上げでクセ毛を活かせる!透明感カラーのこなれ感ボブ

ふわっとしたラフな動きが今っぽいこちらのボブ。ストレート仕上げに飽きた人にもおすすめで、決めすぎないおしゃれヘアを実現。抜け感が出しやすいようにカットしているため、ワンカール巻くだけでサマになり、スタイリングも簡単。クセ毛を活かすこともできます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースはあごラインのワンレングス。トップにレイヤーを入れて毛先の重さ取り、柔らかい動きを出しやすくします。前髪は少し長めにカット。中間から毛先を中心に量感を整えます。

ヘアカラーは人気のアッシュベージュをチョイス。定番ともいえるカラーですが、ラベンダーMIXによって深みを出しつつ透明感をUP。軽やかな髪の動きを引き立てます。

【how to“スタイリング”】
ブローや乾かすだけでもOK。アイロンを使う場合、32mmで毛先をワンカール巻きます。トップは髪を上に引き出して巻くと、よりソフトな雰囲気に。前髪は巻かずにアイロンを滑らせて、ゆるいカール感に仕上げます。えり足の髪を少し引き出して、外ハネにするとアクセントになりグッド。

クリームワックスと洗い流さないトリートメントを混ぜ、下からもみ込むようになじませて動きを出します。トリートメントを混ぜることで、ウェットすぎずに動きを出せ、さらにツヤを与えながら広がりをおさえる効果も。

担当サロン:grico(グリコ) 鈴川花苗さん

【2】丸顔さんにもおすすめ!セミウェットがおしゃれな大人の垢抜けボブ

人気のボブヘアにレイヤーを入れたこちら。シルエットをコントロールするレイヤーなので、まとまりがよくワンカールだけで美しいひし形に仕上げることができます。また、フォルムと流れる前髪との相乗効果で、ボブでも幼くみえず大人のナチュラルスタイルに。

【how to“ベース&カラー”】
あご下でベースを切り、耳横にボリュームがでるよう計算をしてレイヤーを入れます。やや短めのレングスですが、首元がすっきりとして輪郭もカバーしやすい。前髪は耳かけしても割れないようサイドへ流れるカット。長めの前髪は伸びても自然となじみ下ろしてもサマになります。

カラーは8レベルのショコラブラウンに。温かみのあるブラウンで色持ちも抜群。紫外線などで黄色っぽくなった髪色が気になる人は、暖色ブラウンを足すことでお悩み解決にも。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで外ハネにワンカールするだけ。前髪はアイロンでも、マジックカーラーでもお好みで。アイロン無しでも決まるのでスタイリングに時間をかけたくない人にもおすすめです。

髪質に応じてセミウェットな質感に仕上がるオイルを選び、ひし形をイメージしながら中間〜毛先になじませたら出来上がり。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【3】ワンカール巻くだけで決まる、ひし形フォルムの大人っぽいボブ

くびれシルエットで女性らしいこちらのボブ。首元をすっきり長く見せられ、顔まわりレイヤーが小顔効果を叶えます。また、重すぎず軽すぎない抜け感が今っぽく、切りっぱなしヘアからイメージチェンジしたい人にもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩上の長さのワンレングスボブに。全体と顔まわりにレイヤーを入れて、浮遊感を出しやすくします。前髪は目の下で長めのシースルー。おろしも流しもできる2WAYバングで、アレンジも可能です。

ヘアカラーは暗めのダークグレージュをチョイス。赤みとオレンジっぽさ、どちらもおさえながらツヤ感を与えます。ダークトーンでも重く見えず、品がよく女性らしい仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、ストレートアイロン、もしくは28mmのカールアイロンを使い、ベースを外ハネ、表面を内巻きにワンカール巻くだけ。前髪はマジックカーラーを巻き、サイドバングはアイロンを軽く通して毛流れをつけます。

最後に髪質に応じて広がりやすい人はバーム、艶やかに仕上げるならオイルを選び、中間から毛先になじませ、前髪の毛束感を整えたら完成です。

担当サロン:Laf from GARDEN(ラフフロムガーデン) 田中双葉さん

【4】まとまるレイヤーでかわいさUP!ナチュラル仕上げのゆるふわくびれボブ

肩に当たるハネ感とレイヤーを活かせるこちらの浮遊感ボブ。くびれはカール感をやや強めにすると躍動感が出ます。また、前髪は重くならないよう抜け感をプラスして、両サイドをラウンドさせるのが今っぽい。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩ラインのワンレングス。表面にのみレイヤーを入れ、浮遊感を出しやすくします。前髪は眉下1cmでカットし、両サイドをラウンド状に。髪の量感を調整して軽さを演出します。

カラーは7レベルのアッシュベージュをチョイス。まろやかさと透明感を兼ね備えたベージュカラーで、赤みを打ち消し、色黒さんにも◯。

【how to“スタイリング”】
ブローでもOKですが、アイロンを使うなら32mmで。肩に当たる毛先はしっかりめの外ハネに、トップはレイヤーに合わせて髪を上に引き出してワンカール。前髪は丸みがつなかいようにブロー仕上げがベター。

クリームワックスとオイルを混ぜたものを毛先からもみ込むようになじませ、ツヤ感を与えながら動きをキープ。最後に手に残っているものを軽く前髪にもみ込み、束感を整えたら出来上がり。

担当サロン:grico(グリコ) 山本華笑さん

【5】中顔面を短く見せられる、柔らか大人印象の丸みロブ

ふんわり大きめカールの曲線美で女性らしさを引き立ててくれるこちらのロブ。サイドのボリュームが出しやすいことで、中顔面を短く見せられ、面長さんのカバーにも。前髪は真ん中薄めで、サイドバングに厚みをもたせてトレンド感たっぷりに。また、しっかりつくったサイドバングが小顔効果を発揮します。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下1cmで平行ラインにカット。レイヤーなしなので、毛量調整で軽さを出します。前髪は眉下のシースルーに。サイドバングはやや長めで厚めにつくります。

ヘアカラーは定番のアッシュベージュを明るめで。幅広い世代に人気のヘアカラーで、赤みをおさえながら透明感をUP。クールすぎず落ち着いた大人っぽいイメージに。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで弧を描くように大きくワンカール。前髪はほんのりカールをつける程度に。外ハネのアレンジも可能で、大きめにくびれっぽく曲線を出すとかわいい。

最後に内側からオイルをしっかりなじませ、ふんわり見せたいところは毛先のみスタイリングをつけて全体のシルエットを整えます。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 土屋結莉さん

「ミディアム」ワンカールの髪型【5選】

【1】透明感カラーで美髪見え!ぱつっとバング×輪郭カバーのレイヤーミディ

毛先にやや厚みを残し、顔まわりにたっぷりレイヤーをいれたこちら。輪郭をナチュラルにカバーする毛流れがポイントで、くびれラインが首長効果をもたらします。また、毛先のハネ感が、縦長印象を緩和するので面長さんに◯。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは鎖骨レングスのミディアム。毛先の厚みを残しつつ、顔まわりにしっかりレイヤーを入れます。表面にもレイヤーを入れ、奥行きを出すことで美シルエットにしながら、絶壁さんやハチ張りさんをカバーします。前髪は眉ギリギリの長さで、ぱつんと感のあるシースルーに。

ヘアカラーは9レベルのベージュブラウン。ワンメイクで叶えられる透明感カラーで、色落ちしてもきれい。黄色く褪色した髪をしっかり補正でき、軽さを実現します。

【how to“スタイリング”】
毛先は32mmのカールアイロンを使い外ハネにワンカール。レイヤー部分はストレートアイロンで軽く内巻きにします。顔まわりは前側に髪を引き出し、ほおにかかるようにスタイリングを。

最後に軽めのオイル、もしくはバームを毛先からなじませ、前髪と顔まわりは束感を調整したら出来上がり。

担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 末武茉莉さん

【2】軽さと柔らかがほしい人に!ラフ感がかわいい外ハネミディ

外ハネミディにシースルーバングを合わせたこちら。長く人気のシースルーバングは、少しだけ厚みを残し、束感メイクするのが今季の気分。前髪からサイドバングへかけての毛流れ、フェイスレイヤーで軽やかな動きを出し、ラフな雰囲気に仕上げます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨ラインでカットし、毛先の厚みを残しつつ、顔まわりとトップにレイヤーを入れます。軽やかで柔らかい動きが出しやすくなり、こなれ感をプラス。前髪は束感が出しやすいように質感カットを施し、サイドバングは流れやすいようにカットします。

ヘアカラーは8レベルのショコラベージュ。ほんのり温かみのある色味で、肌映りがよく、肌を明るく見せられます。色持ちがいいので、紫外線対策にも。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンでワンカール、トップは髪を持ち上げて毛先を巻きます。こめかみからもみあげ部分は、顔を包み込むように内巻きに。最後に軽めのオイルを全体になじませ、束感を整えたら出来上がり。

担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン)  一番合戦彩さん

【3】ワンカールで華やか印象!ふわっとエアリーな韓国風ミディ

韓国女優のような女性らしい華やかさが魅力のミディアムをご紹介します。たっぷり入れたレイヤーによってワンカールでボリューミーヘアを叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨のやや下でカットし、顔まわりからトップ、バックまでたっぷりレイヤーを入れて、ボリューム感のある動きを出しやすくします。前髪はシースルーにつくり、サイドに自然な流れでつながるように。

ヘアカラーは肌なじみのいいベージュカラーに。顔映りがよく、赤みをおさえつつツヤ感があるのがポイント。柔らかく女性らしい雰囲気を与えます。

【how to“スタイリング”】
太めのアイロン(38mmや45mm)、もしくはストレートアイロンで中間から毛先にかけて大きな円を描くように強めにワンカール。下を向いて巻くとカットラインに合わせて巻けるのでグッド。顔まわりはワンカール巻いてから、手ぐしで後ろに流します。

軽めのオイルを毛先と前髪になじませ、全体にセット力のあるスプレーワックスを使えば韓流女優風な女っぽヘアの出来上がり。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 深堀聖さん

【4】大人のカジュアル感!たっぷりレイヤーのウルフ風ミディ

高めにレイヤーを入れウルフ感のあるこちらのミディアム。髪の動きがしっかり出せるので、クセやうねりとなじみ、まとまらないといった悩みを解消できる優秀ヘア。ちょっぴり攻めたデザインですが、髪色を落ち着いたトーンにしているため、派手な印象にはならず大人世代にもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースを鎖骨下5cmで切り、耳前にリップラインからレイヤーをたっぷり入れます。前髪は眉毛にかかる長さでぱつっと感を残して。

ヘアカラーは8レベルのピンクブラウンに。ピンク系ですが、ブラウンベースで暖色が強く主張しないようにブレンドMIX。ツヤ感があり、落ち着いた印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで、髪を真上に引き出してワンカール。持ち上げることで自然なレイヤードが生まれ、ふわっと空気が入ったような軽い仕上がりを叶えます。髪質に応じて多毛さんは重めのオイル、ぺた毛さんはWAXをなじませ動きを出します。耳にかければナチュラルな仕上がりとなるため、ON・OFFで雰囲気を変えたい人にも◯。

担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 安倍千晶さん

【5】アイロンワークが苦手でも洒落感UP!シースルー2WAYバングの抜け感ミディ

レイヤーの軽い動きとまとまり感を兼ね備えたこちら。ワンカールで垢抜けを叶え、結んでも顔まわりがパラパラと落ちてこないのも嬉しい。また、薄めの2WAYバングは抜け感を演出するだけなく、汗や湿気でペタっとしやすい前髪の解消にも。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、顔まわりにレイヤーを入れて軽やかさをプラス。前髪は下ろしも、流しもできるシースルーの2WAYバングに。

ヘアカラーは5レベルのダークアッシュをセレクト。ツヤ感のあるダークカラーのため、重くなりすぎず、暗髪でも柔らかな印象に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先を内巻きにしてオイルを中間から毛先になじませるだけの簡単ヘアです。オイルは髪質に応じて、ペタっとしやすい人は軽め、広がりが気になる人は重めのタイプを選ぶとグッド。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

「セミロング~ロング」ワンカールの髪型【5選】

【1】たっぷりレイヤーでふわっと柔らか!トレンド感満載のセミロング

ワンカール巻くだけで決まるセミロングレイヤー。アイロンが苦手な人は、ワンカールのパーマをかけると扱いやすくなり、スタイリングも楽々に。毛量多い人、髪が硬くてスタイリングがうまくできないという人もおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
胸ラインで前上がりにベースをカット。あご下からしっかりレイヤーを入れ、軽やかでふわっと動く髪をつくりやすくします。前髪は流れるシースルーバングに。おくれ毛を短めにすることで、中顔面を短く見せる効果あり。

カラーは10レベルのヘーゼルベージュ。やや黄色かかっている透明感カラーで、同じ明度の色よりも明るさを感じやすく、軽い仕上がりの華やかな雰囲気に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、ワンカール巻くだけの簡単スタイリング。たっぷりレイヤーが入っているので、顔を下に向けて巻くのがコツ。きれいなカール感とレイヤーの動きを活かせます。軽めのオイルを手に取り、毛先の束感をつくるイメージでなじませたら完成です。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA (ガーデンヨコハマ) 越後遥さん

【2】生えグセもなじむ流しバング+ワンカールのふんわりセミロング

自然に流れる前髪がポイントのこちらのセミロング。少し長めのバングは、自然に下ろすと分け目ができたり、前髪の生えグセが気になる人にもおすすめです。また、レイヤーを活かしてふんわり感を簡単に出せるので、抜け感を演出しつつ、顔を小さく見せることもできます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースをバストラインで前上がりにカットし、フェイスレイヤーを入れます。前髪はやや長めで薄めにつくり、顔まわりとつなげます。サイドにつなげることで、たまらずきれいな毛流れを実現します。

カラーは8レベルのアッシュブラウンに。赤みのない透明感カラーですが、ブラウン系なので肌なじみがよく、色落ちしても黄色くならず、きれいな髪色がキープできます。

【how to“スタイリング”】
ブローで仕上げてもOKですが、アイロンを使うなら38mmのカールアイロンで。全体を内巻きワンカール、前髪と顔まわりはストレートアイロンで、リバースに流します。

湿度が高くなる季節はスタイリングが崩れやすくなるため、スタイリング剤は軽めのオイルや艶出しスプレーを選び、さらっと仕上げるのが◯。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ)  齊藤政太さん

【3】抜け感バングで柔らか見せ、ふんわりニュアンスの大人印象なレイヤーロング

大人っぽくほんのり色香のあるこちらのロング。丸みのある前髪の毛流れが、柔らかい女性らしさを演出。幼く見えることもなく、どんな人にも似合う万能バングなので、前髪をつくりたい人はぜひチャレンジを。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下で前上がりにカットし、耳前にたっぷりレイヤーを入れます。バックにレイヤーを入れていないため、軽さとまとまりのよさを両立。前髪は目にややかかる長さのシースルーで、毛流れが出るように調整します。

ヘアカラーは9レベルのアッシュベージュをチョイス。軽やかな質感をもらたし、赤みやオレンジっぽさを打ち消し、柔らかい印象の垢抜けカラーです。

【how to“スタイリング”】
38mmのコテで内巻きにワンカール巻くだけの簡単ヘア。抜け感のあるおしゃれヘアを求めるなら、部分的に肩に当たる髪を外ハネに巻くとランダムなニュアンスが出てかわいい。最後に艶出しスプレーか、軽めのオイルを全体的にさらっとなじませたら完成です。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ)  齊藤政太さん

【4】ナチュラルでも上品で洗練させた印象に!頑張りすぎない抜け感ロング

ナチュラル感と上品さのバランスがいいこちらのロングレイヤー。顔まわりに繊細なレイヤーを入れているため、ふわっと揺れるような軽やかな動きを実現。また、ひし形のインナーフォルムが、美人見せ&小顔効果を叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下でカットし、顔まわりとトップにしっかりレイヤーを入れます。特に顔まわりは、顔を包み込むようにチョップカットで繊細な動きを出しやすくするのが鍵。前髪は目元ギリギリの長さのシースルーに。

カラーは8レベルのラベンダーグレージュ。赤みを削りつつ、ツヤ感と透明感を両立。光に透けたときに柔らかく見せられ、色落ちしてもきれい。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで毛先を内巻きにワンカール、顔まわりは軽くリバースに巻きます。前髪はストレートアイロンで中間から毛先をさらっと。

オイル、もしくはバームを手に少量なじませ、毛先中心にもみ込むことで、毛束感と柔らかい質感が出しやすくなります。

担当サロン:MINX ginza central(ミンクスギンザセントラル) 小林憲弥さん

【5】ふわっと感が今っぽい、骨格カバーできるナチュラル韓国風ロング

フェイスレイヤーのきいたこちら。ふわっとした自然な毛流れが今っぽく、ロングヘアでも軽やかな動きを叶えます。また、韓国っぽいセンターパートもポイントで、インナーフォルムがひし形フォルムになるため、丸顔さんやベース型さんの骨格カバーも望めます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下でカットし、耳前をメインにレイヤーを入れます。バックにも程よくレイヤーを入れて軽やかな仕上がりに。前髪は骨格に合わせてあごラインからリップラインでつくります。

ヘアカラーは9レベルのベージュをセレクト。赤味をおさえつつ、透明感をプラス。肌ベースを問わず、落ち着いた雰囲気を纏えます。

【how to“スタイリング”】
45mmの太めのコテを使い、ベースを内巻きにワンカール、顔まわりはリバースに巻きます。前髪の根本はマジックカーラーで予め立ち上げておくとグッド。最後にバーム、もしくはソフトワックスをなじませたら完成です。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 外山海成さん

40代・50代におすすめ!−5歳を叶えるワンカールの髪型【2選】

【1】ひし形フォルムにコントロール!甘めマッシュショート

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首が長く見えるから相対的に小頭に見え、頭身バランスも良く見えるのがショートマジック。襟足が短い分、前髪に長さを残せばボーイッシュにならず、どんなファッションにも似合います。

【how to“ベース&カラー”】
グラデーションボブで、前髪は目の下の長さにしてサイドにつなげる。後頭部の丸みに沿ってレイヤーを入れひし形に。

顔周りとトップにハイライトを細かめに入れ、明るめのブラウンベージュをかぶせる。ハイライト効果で白髪をごまかして。

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【how to“スタイリング”】
前髪とサイドは前方に向け、トップは上にもち上げてワンカールの内巻きに。バームを内側からつけ、サイドを耳かけ。

担当サロン:EMMA GINZA NAOMIさん

【2】こなれ感抜群!美シルエットのシースルーバング×くびれボブ

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首元にくびれを作ることでメリハリが生まれ、後頭部の丸みも強調。おでこがチラ見えするシースルーバングで、抜け感のある髪に。どこから見ても美しいシルエットは大人の強い味方。

【how to“ベース&カラー”】
肩ラインのボブに、目の下辺りの薄い前髪がベース。厚みを残しながらサイドとバックにグラデーションを入れる。

根元だけ暗めのアッシュブラウンの白髪染め、ほかは少し明るめのマロンベージュに。白髪がギラつかない色味がうれしい。

【how to“スタイリング”】
顔周りとトップは、ストレートアイロンでワンカールの内巻きに。ハチ下は外巻きにし、最後にバームをなじませる。

担当サロン:EMMA GINZA NAOMIさん

プロ直伝!Jカールを取り入れた韓国風ストレートヘアの巻き方

人気サロン「SHIMA」の美容師・原 涼香さんが教えるスタイリングやアレンジのあれこれ。ここでは、韓国でも注目されているストレートヘアのスタイリングを紹介します。毛先はワンカールの内巻きにする方法です。

SHIMA SEVEN GINZA ディレクター/トップスタイリスト

原 涼香さん

韓国で人気のヘアスタイルというと、ヨシンモリやムルギョル巻きなど巻き髪が主役になったスタイルを思い浮かべますが、実はストレートヘアも人気。髪がツヤツヤなのがいいみたい! でも、ただまっすぐにしたスタイルではなく、ちょっと曲線のある仕上がりが特徴です。

STEP1:髪全体をワンカールの内巻きに

後ろで髪をざっくり左右に分け、根元からストレートアイロンを通してスルーさせます。毛先はワンカールの内巻きに。全体をなめらかでサラサラな質感に整えます。

STEP2:顔周りの毛束はJカールにする

顔周りの髪は内と外の2段に分け、それぞれストレートアイロンを通して髪の中間から大きく半円を描くようにします。そのまま毛先だけを少し内に入れてJカールに。

STEP3:グロススプレーでツヤサラアップ!

全体に薄くグロススプレーを吹きつけ、ツヤとサラサラ感をプラス。髪からやや離し、スプレー缶を振りながらつけると、ムラづきをふせぐことができます。

完成
レイヤー部分がアクセントになったサラサラストレートスタイルが完成! 顔周りと毛先を内に入れて収まりを良くしているので、パサついて見えないのもポイントです。

担当サロン:SHIMA SEVEN GINZA

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的.com編集部

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