健康・ボディケア・リフレッシュ
2026.10.29

目指すは100%歯磨き!正しい歯磨き術&おすすめツール6選

美的世代は虫歯や歯周病リスクが急増!だからこそ、まずは歯磨きの見直しから♪ 『美的』11月号にて専門家の天野敦雄先生がおすすめする、歯磨き術とツールを教えてくれました。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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大阪大学名誉教授/特任教授

天野敦雄先生

100%歯磨きに近づくための正しい歯磨き術&おすすめツール

基本の歯磨きタイミング

(1)おきてすぐ
洗口液でうがいをして、就寝中に唾液不足で細菌が増えた口内を洗浄。軽く舌洗浄も。

(2)朝食後
うがい、フロス後、手磨きあるいは電動歯ブラシで軽く磨いて食べカスや汚れを掃除。

(3)昼食後
うがい、フロス後、手磨きあるいは電動歯ブラシで軽く磨いて、食べカスや汚れを掃除。

(4)夕食後
うがい、フロスや歯間ブラシ後、奥歯の奥まで丁寧に歯磨き。歯ブラシは電動がおすすめ。

Point 1 歯ブラシ前に歯間掃除がマスト!

歯間の汚れや歯垢を先に落として歯磨き効率アップ

「手動でも電動でも、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れや歯垢まで完全に落とすことはできません。“100%歯磨き”に近づくためには、歯ブラシ前の歯間掃除が欠かせないのです。まずはデンタルフロスか歯間ブラシのどちらか、もしくは両方の併用で歯の隙間の汚れを取り除きます。その後に歯ブラシで全体を磨くことで、お掃除効率がぐんと上がります。フッ素など歯磨き剤の有効成分を口腔全体に行き渡らせるためにも、先に隙間の汚れを落としておくのが◎」(天野先生)

隙間に合った細いサイズから試して!【歯間ブラシ】

「歯と歯の間の根元に隙間がある人は、歯間ブラシでお掃除を。ただし隙間より大きいサイズのブラシを押し込むのはNG。各々の歯間に合ったサイズで。使用後はしっかり水洗いを」
(天野先生・以下同)

A. 持ち方に合わせて選べる2セット
使いやすい2種セットで初心者にも◎。
クラデン クラプロックス CPS プライム CPS08 ブラシ5 本 ホルダー2種各1本 ¥1,870

B. 歯茎に優しいゴムタイプ
歯茎に優しく、マッサージにもなるゴムタイプ。
サンスター ガム・ソフトピック カーブ型 30本入り ¥440(編集部調べ)

Y字、糸状、ワックスつきなど、使いやすさでチョイス!【デンタルフロス】

「歯と歯の間の狭い部分にはデンタルフロスを。初心者には持ち手があるY字形が便利です。細かく調整でき、コスパがいいのは糸巻きタイプ。初心者は滑りがいいワックスつきから!」

C. ワックス加工で初心者でも使いやすい
歯間に入りやすいワックス加工で、マイクロファイバーが汚れを残さずからめとる。
オーラルケア フロアフロス スタートアップ 40m ¥990(編集部調べ・歯科専売品)

D. 3本糸に抗菌に有効な成分が配合
3本糸に、フッ素や抗菌作用のプラチナなど3 種配合。
ホワイトエッセンス フロス-エフトリオ 30 個 ¥550 

水圧を調整できるタイプで歯茎に優しく!【電動ウォーターフロス】

「フロスや歯間ブラシをうまく使いこなせなかったり、加減がわからず不安な人は、水流で歯間を洗浄する電動のウォーターフロスを。微細な汚れが素早く取れて、時短にもなります」

E. ウルトラファインバブル搭載でパワーアップ
歯ブラシの毛の1/2000 サイズのウルトラファインバブルが、歯間や歯周ポケットの汚れを除去。
I-ne ビューラル ウルトラファインバブルウォッシャー ¥16,500

F. 歯茎の状態に合わせ2種の水流を使い分け
汚れを落とす高圧ピンポイント噴射と、歯茎を優しく刺激する弱圧放射の2種のモードを搭載。
MTG ReFa リファファインバブルフロス ¥38,500 

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 吉田健一 

構成: つつみゆかり、鈴木 晶、有田智子 

撮影協力: 東京科学大学 専売薬局 和同会 MDShop

SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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