ボディケア
2026.10.29

大野真理子さんら仲良しトリオが「デートの日」のコーデ×メイク×フレグランスのベストマッチを提案!

それぞれのシーンに似合う秋の装いを、服・メイク・フレグランスまでトータルで提案。おしゃれをもっと自由に楽しむためのヒントをお届け。

EDIT&WRITING: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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Scene 2 :デート日

【大野さん】トップス¥49,500(サードマガジン) ピアス¥46,200(エルディスト ショールーム〈バー ジュエリー〉)

右/スタイリスト 佐藤佳菜子さん
洗練された大人カジュアルとトレンドをミックスしたスタイリングが大人気。フレグランスは自分らしさを引き出す香りをヘビロテ。

中/美容家 大野真理子さん
自称「皮膚の変態」として発信する美容テクが多くの支持を集める。フレグランスマニアで、シーンによって香りを使い分け。

左/美容エディター 杉浦由佳子さん
『美的』をはじめとするさまざまな媒体で活躍中。美容だけでなくファッションにも精通し、着たい服に合わせて香りもセレクト。

【Fashion】鎖骨をキレイに見せるシンプルVネックトップス×【フレグランス】甘いだけじゃない、ひとクセ効いたスパイシーフローラル

ニット¥29,700(boutique310〈boutique310×SLOANE〉)

メイクはベージュアイパレでシームレスに
肌に溶け込むソフトな質感のベージュで、自然な陰影を演出。
カネボウ化粧品 ルナソル アイカラーレーションN 26 ¥7,700

アイカラーレーションNの詳細はこちら

大野さん 私、恋愛はもっとわがままになっていいと思うの。最近ポッドキャストのお悩み相談で、「もっと個性を出したいけれど、好きになると彼の言うことを聞いちゃいます」っていう話があって。

杉浦さん 好きな人の前だとつい合わせたくなっちゃうものなのよ。でも、いい子を演じて媚びる必要はない!

佐藤さん そうそう。恋愛こそ守りに入らず、どんどん自分を魅せにいってほしいよね。

大野さん あえて服とメイクはシンプルでキレイめにして、香りで遊ぶくらいがちょうどいい!

佐藤さん 服はデコルテがキレイに見えるトップスにパンツを合わせて、ヘルシーに。肌見せはさりげなく、見た目はあくまで上品にまとめたい。

杉浦さん スカートじゃなくてパンツっていうのもポイントだよね。それならメイクは確実に美人見えする「ルナソル」のベージュシャドウが間違いない。

右から/

BURBERRY
濃厚バニラが香る甘く官能的な余韻
豊潤なバニラとアンバーが織り成す、温もりのあるグルマン。
バーバリー ビューティ ゴッデス アンバー バニラ オードパルファム インテンス 100ml ¥24,970

CHANEL
甘さにスパイスを忍ばせた唯一無二の存在感
フルーティフローラルの華やぎに、ウッディなパチュリを添えて。
シャネル ココ マドモアゼル クラッシュ アプソリュ オードゥ パルファム 100mk ¥30,360

ココ マドモアゼル クラッシュ アプソリュの詳細はこちら

Yves Saint Laurent
自由を体現する凜とした華やかさ
気品のあるラベンダーと豊かなオレンジブロッサムが、大胆な余韻を残す。
イヴ・サンローラン リブレ オートパルファム 50ml ¥19,910

佐藤さん 服とメイクは盛らない方が、香りとのギャップが効くよね。パッと見はキレイで美人なのに、近づいたら「あれ、こんな香りなんだ!」って。

大野さん だから香りは、ただ甘いだけじゃつまらない。ちょっと毒っ気があって、ひとクセあるくらいがいい。

杉浦さん 二面性のある香りね。「バーバリー」は甘いバニラの奥からウッディの深みが出てくるね。

大野さん ただ甘いだけじゃないってこういうこと。「シャネル」は一見エレガントなのにどこか挑発的な感じ。これつけてたらモテるね。

佐藤さん イイオンナ感あるね〜。「イヴ・サンローラン」は華やかだけどキリッとしていて強さがある。

大野さん このくらい強気でいった方がいい。それにフレグランスって、その人の住んでいる家とかライフスタイルまで想像させるよね。

佐藤さん わかる!だから、こういう家に住んでいる女性になりたい、こんな風に毎日を過ごしたいって思える香りを選びたいな。

杉浦さん 理想も込めてね。今の自分に似合う香りを選ぶだけじゃなくて、「こんな自分になりたい」っていう気持ちで選ぶのもポイントだと思う。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 藤井マルセル(t.cube・人物)、Kent Chan(静物) 

ヘア&メイク: 沼田真実(ilumini.・大野さん分) 

スタイリスト: 佐藤佳菜子(大野さん分)

構成: 小嶋明恵

SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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大野 真理子

美容家

大野 真理子

杉浦 由佳子

ライター

杉浦 由佳子

美的や美的GRANDでメイクページを主に担当させていただいております。 「人生を通し、自らの体を以て、”人体実験する”」のが美容のモットー。 趣味は、結局…美容な、オタクです。

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