ボディケア
2026.10.18

【秋のおしゃれと美容】大野真理子さん、人気スタイリスト、エディターが服とメイク、フレグランスのベストマッチを語り尽くす!

YouTubeでの共演も話題の仲良しトリオ、美容家・大野真理子さん、スタイリスト・佐藤佳菜子さん、美容エディター・杉浦由佳子さんが集結。秋のおしゃれを完成させる服とメイクとフレグランスのベストマッチをマシンガントーク!

EDIT&WRITING: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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香りから始まる秋のおしゃれとキレイの最適解

大人のフレグランスを語り尽くします!

【大野さん】トップス¥49,500(サードマガジン) ピアス¥46,200(エルディスト ショールーム〈バー ジュエリー〉)

右/スタイリスト 佐藤佳菜子さん
洗練された大人カジュアルとトレンドをミックスしたスタイリングが大人気。フレグランスは自分らしさを引き出す香りをヘビロテ。

中/美容家 大野真理子さん
自称「皮膚の変態」として発信する美容テクが多くの支持を集める。フレグランスマニアで、シーンによって香りを使い分け。

左/美容エディター 杉浦由佳子さん
『美的』をはじめとするさまざまな媒体で活躍中。美容だけでなくファッションにも精通し、着たい服に合わせて香りもセレクト。

あなたにとって香りとは?

「ひと吹きして深呼吸。今日を始めるリチュアル。」佐藤佳菜子さん(スタイリスト)

「脳を誘導し、マインドセット。香りでなりたい自分へスイッチする。」大野真理子さん (美容家)

「香りは言葉より雄弁な自己表現。」杉浦由佳子さん(美容エディター)

今まといたい大人のフレグランスとは?

「アンドミューク」のバッグ(右上)¥19,800、「マエストソ」のバッグ(左下)¥93,500(アマン) その他/P.160〜162参照

大野さん 私は服が甘めだから、香りは甘すぎない爽やか系が好き。ふたりは?

杉浦さん 私はケミカルっぽさを感じないことが大事。年を重ねる程、そういう香りに圧を感じるようになって。

\佐藤さん&杉浦さんのお気に入り/

ウッディでスパイシーな香りが、ジャスミンなどの新鮮なフローラルと調和。
イソップ マラケッシュ インテンス 100ml ¥29,150

ブラウンコーデにウッディな香りを

佐藤さん わかる。私もナチュラルな感じの方が好み。特にウッディやオリエンタル系が好きで、30代は「イソップ」のマラケッシュをずっと愛用してた。

杉浦さん 私もその香りお気に入り! ちょっとクセのある香りが好きかも。エレガントな服にクセのある小物を差し込むように、香りもキレイにまとまりすぎていないものがいい。

大野さん 確かに、年齢を重ねる度に香りにも個性を探すようになったかも。

杉浦さん 料理研究家の人が「ちょっとしたまずみが大事」って言っていて、なるほどなって。枠に収まりすぎないからこそ、その人らしさになるんだよね。

佐藤さん そうそう。メイクも同じだよね。完璧じゃない方が、しゃれ感や抜け感が出ると思う。

\いい香りがする人はみんなこれ!/

チュベローズを中心に白い花々が香る、センシュアルなフローラル。
ディプティック ドソン オードパルファン 75ml ¥31,460

大野さん あと、フェロモンと相まって魅力的に感じる香りもあるから、大人はそういうものを選ぶのも大事じゃない? そう考えると、「ディプティック」って使ってる大人が多い気がするんだよね。

杉浦さん わかる。「ディプティック」は絶妙な香りがそろってるよね。

佐藤さん 私も最近の日常使いは「ディプティック」のオー キャピタルの香り。ローズにピリッとしたパチュリが効いてる。

大野さん かなちゃんっぽい! 知人がすっごくいい香りで、何を使ってるのか聞いたら、「ディプティック」のドソンだったの。思わず私も買いに行った(笑)。

杉浦さん そうなんだ! いい香りって真似したくなるから、いい香りをまとっている人に出会ったら、「どこの何?」って絶対聞くようにしてる。

大野さん わかる! 私も全部そう。

杉浦さん でも、20代の頃は流行ってる香りとか、みんなとおそろいがいいと思ってたよね。

佐藤さん 昔は香水の流行りがわかりやすくて、ブランドを象徴する香りがちゃんとあったよね。

\大野さんは娘と愛用中/

ローズの甘さに、バニラのグルマンな温かみが重なる。
ディオール ミス ディオール オードゥ パルファン 50ml ¥18,040

女っぽカジュアルなコーデにも◎
ミス ディオール オードゥ パルファンの詳細・購入はこちら

大野さん そうそう。特に私の中では「ミスディオール」が青春の香りで。娘にもつけてほしくて、プレゼントしたの。

杉浦さん ロングセラーではあるけれど、年々進化しているから、名品ならではの安心感や懐かしさもありつつ、ちゃんと新鮮だよね。王道は、尊い。

私たちにとって香りは自分らしさを作る一部

大野さん 私にとって香りは、自分のマインドセットを作るためのもの。女っぽい気分でいたいときはすごく女っぽい香りをつけるし、仕事のときは仕事モードになれる香りをつけて、脳をそのシーンに誘導するというか。

杉浦さん 香りって鼻から入って、瞬間的に全身に巡るんだって。香りが気持ちに作用するっていうのは本当なんだなって思う。そういう意味でも、香りは自己表現だと思う。洋服の一部みたいなもの。TPOももちろん大切だけど、やっぱり好きな香りをまといたい。

佐藤さん 私も香りにはすごく助けられてる。いつも呼吸が浅いんだけど、朝、香りをシュッとしたときだけ、自然と深呼吸できるの。そこでようやくリラックスできて、「今日もがんばろう」って思える。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 藤井マルセル(t.cube・人物)、Kent Chan(静物) 

ヘア&メイク: 沼田真実(ilumini.・大野さん分) 

スタイリスト: 佐藤佳菜子(大野さん分)

構成: 小嶋明恵

SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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大野 真理子

美容家

大野 真理子

杉浦 由佳子

ライター

杉浦 由佳子

美的や美的GRANDでメイクページを主に担当させていただいております。 「人生を通し、自らの体を以て、”人体実験する”」のが美容のモットー。 趣味は、結局…美容な、オタクです。

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