健康・ヘルスケア
2026.09.02

【自律神経タイプ診断】夏うつを引き寄せない自律神経リセット術をチェック!

【AB】【A】【B】【-AB】の数を計算した診断結果は?

【A】が8個以上、Bも8個以上なら…

フル充電・サクサクモード【交感神経<高>】×【副交感神経<高>】

\心身ともにベストな状態!免疫力もしっかりある理想系/

「交感神経と副交感神経はどちらか一方が優位になるのではなく1:1のバランスが理想。集中力と緊張感を保ちつつリラックスもできるので、今アドバイスは不要です」(小林先生)

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【A】が8個以上、【B】が7個以下なら…

省エネ・低速モード【交感神経<低>】×【副交感神経<高>】

\やる気が出にくくなりメンタル面にも影響が出やすい/

「ブレーキの利きが強いため、眠気やだるさに加えてうつっぽくなりやすいタイプです。アクセルが踏み込めず、やる気や集中力が発揮しづらいと感じることも」(小林先生)

【省エネ・低速モード】タイプの対策法をチェック もう一度診断する

【A】が7個以下、【B】が8個以上なら…

高負荷・発火寸前【交感神経<高>】×【副交感神経<低>】

\常に焦りを感じやすいく、ストレスをため込みがち/

「食欲や活力はあるものの常に緊張や興奮が続いている状態で、副交感神経によるブレーキが利きにくいタイプ。常に焦りやイライラを感じやすい一面もあります」(小林先生)

【高負荷・発火寸前】タイプの対策法をチェック もう一度診断する

【A】が7個以下、【B】も7個以下なら…

低残量・シャットダウン寸前【交感神経<低>】×【副交感神経<低>】

\体力も気力もダウン…慢性的にだるくて重い状態に/

「自律神経の働きが失われた状態です。睡眠時間の確保や栄養バランスのとれた食生活など、生活を立て直すことが先決。ためらわずに医療機関に相談しましょう」(小林先生)

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理想の自律神経バランスのもち主!「フル充電・サクサクモード」タイプの生活習慣を見本にしよう!

【その1】血流を促す

「血管が適切に収縮・拡張して血流がスムーズに流れると、自律神経も整います。軽い運動やストレッチを習慣にすると良いので、職場でも1時間座ったら5分は動くなどルールを作るといいでしょう」(小林先生)

【その2】腸内環境を整える

「腸は“第2の脳”と呼ばれ、自律神経の要です。朝起きたらコップ1杯の水で胃腸を刺激し、排便リズムを作ります。腸活を意識するなら、ヨーグルトは乳酸菌だけのものより“ビフィズス菌入り”を選びましょう」(小林先生)

【その3】睡眠環境を整える

「入浴と睡眠はセットと考え、寝る1~2時間前に40℃前後のぬるめのお湯につかりましょう。シャワーだけの場合は首と腰、仙骨の辺り(背骨のいちばん下で骨盤中央)を中心にお湯を当てると自律神経が整いやすいです」(小林先生)

【その4】寒暖差に注意する

「寒暖差によるストレスは自律神経を乱す大きな要因。冷房対策で上着などをもち歩くことも大切ですが、通勤時に汗をかいても着替えられるよう予備の服があると安心。こまめな体温調節が血流の安定を導きます」(小林先生)

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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