健康・ヘルスケア
2026.09.02

【自律神経タイプ診断】夏うつを引き寄せない自律神経リセット術をチェック!

交感神経(高)×副交感神経(低)|高負荷・発火寸前の対処法

「あれもやらなくちゃ、これも…!」と、つい自分に負荷をかけすぎて徹夜をすることも…。常に何かに追われて、心も思考もガチガチに硬直した状態に。

ここを重点ケア!
「目の前の今」をキャッチするクセをつける!

意識的にリラックスできる時間を作ってみて
まじめで責任感が強い人は、情報過多でスピード重視の現代社会において「慢性緊張状態」に陥りやすく、これは現代人に最も多いタイプです。常に交感神経が優位なため、テキパキと仕事をこなし元気な印象を与えますが、それは「常にスマホでアプリを開きすぎて動作が重い」状態ともいえます。マルチタスクの傾向があり、意識が分散しがちなことも特徴。先々の不安に襲われることも多く、それが
神経を高ぶらせます。そのため、目の前にある「今」に集中することで意識の分散を防ぎ、緊張感をほぐすことが大切です。具体的には、

「呼吸」や「書くこと」に集中するのが効果的。日記はもちろん、塗り絵や写経など「マインドフルネス的な儀式」を取り入れるのもおすすめです。これは、スマホやPCではなく、あえての「手書き」でストレスがリセットされます。普段の生活で意識的にリラックスできる時間を作りましょう。(小林先生)

【try 1】3行日記をつけて今の気持ちを言語化する

寝る前にその日を振り返り、「良くなかったこと」「良かったこと」「明日の目標」を書く「3行日記」を習慣に。長々とつづる必要はなく、“手書き”で“1行ずつ”でOK。紙に書き出すことで気持ちがリセットされ、「後は寝るだけ」に集中できるはずです。(小林先生)

【try 2】小林流「1:2の呼吸法」でリラックスする

自律神経を直接コントロールできる唯一の方法が「呼吸」です。焦りやイライラ、不安などで心身を取り乱しそうになったら、3〜4秒かけて鼻から息を吸い、口から6〜8秒かけてゆっくり吐き出す「1:2の呼吸法」で心拍数を下げ、副交感神経に働きかけましょう。(小林先生)

ほかにもこんなアクション!

  • 食べる時間を固定する
  • 首の後ろを温める
  • ため息を肯定する

「食べる時間を固定する」ことだけで自律神経が整い、特に夕食は寝る3時間前にすませることをルールに。睡眠中に内臓を休めるとセロトニンが分泌されやすくなり、メンタルが安定します。また、ストレスで首や肩が固まったら、蒸しタオルなどで自律神経の通り道である「首の後ろ」を温めるのも◎。「ため息」は実はリフレッシュに有効で、こわばった筋肉を緩めてくれて、副交感神経も適度に刺激されます。

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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