メイクHOW TO
2017.02.17

美容エディターに聞いた! パウダリー肌のメーク直しで〝抜け感ツヤ肌〟をキープするテクニック

厚塗り感やパサパサ肌に見えがちなパウダーファンデーションのお直し。方法次第で、日中もキレイなツヤ肌をキープできるんです!一日中抜け感&ツヤ肌を叶えるスーパーテクニックを美容エディターさんがレクチャー☆

教えていただいたのは…

本誌編集部
天野佳代子

美容液コンシーラーでくずれた部分をリタッチ
「午後になると肌が疲れてくすみがちに。目の下や口角の下側、小鼻の脇など、気になる部分には美容液タイプのコンシーラーを重ねます。色よりも光でくすみを払拭してくれるので、明るく自然に仕上がります」

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A.美容液コンシーラーといえばコレ。重ねても薄づき。
ヘレナ ルビンスタイン P.C.アイ プライマー 全2色 ¥5,400

B.美白有効成分配合。
資生堂インターナショナル SHISEIDO ホワイトルーセント オンメーキャップ スポッツコレクティング セラム[医薬部外品] SPF25・PA+++ 全3色 ¥4,200(2月1日発売)

C.目元のむくみやくまにも効果を発揮。
シスレー フィト サーンズ エクラ 全3色 ¥9,300

 

\気になる部分において、指でなじませます/

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教えていただいたのは…

美容ライター
上村ゆう子さん

朝はパウダリー、お直しはジューシーファンデーションで
「忙しい朝はパウダーファンデーションでパパッと手早くメーク。日中はエアコンなどで乾燥してくるので、クッションやジェルなどジューシーなファンデーションを携帯しています。ふたつの併せ技で、朝も日中も時短メークが実現」

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D.潤いたっぷりのジェルファンデーションがこの春、進化。
ポール & ジョー エクラタン ジェル ファンデーションN SPF25・PA++ 全5色 ¥5,800(ケース込み・3月1日発売)

E.テカりを抑える処方にバージョンアップ。
ランコム ブランエクスペール クッション コンパクトH SPF50+・PA+++ 全5色 ¥5,200(ケース込み)

F.先端のスポンジでポンポンとつけられる。
エスティ ローダー ダブルウェア ヌード クッション スティック ラディアント メークアップ 全3色 ¥5,500(2月10日発売)

G.ふんわりスフレのような感触。
アルビオン スマートスキン ベリーレア SPF33・PA+++ 全4色 ¥5,000(ケース込み)

 

\さっと重ねるだけでツヤ肌が復活!/

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教えていただいたのは…

美容エディター
大塚真里

ミストローションで自然なツヤ感が復活!
「パウダーファンデーションを使う日は、必ずミストローションを携帯します。日中どうしても粉っぽくなりがちですが、ミストを使えばパウダーに保湿成分がなじんで、素肌っぽいツヤ感が復活。気分転換にも!」

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H.メークの上からでも肌の奥まで浸透。表面にはツヤが出る。
SK−II ミッド-デイ ミラクル エッセンス 50ml ¥6,800(編集部調べ)

I.肌の炎症を鎮め、ダメージをケアする。ほてりが気になるときに。
イグニス ネイチャーウォーター ミスト[医薬部外品] 80g ¥2,000

J.オレンジエキスが肌をなめらかに整える。ジャスミンの香り。
RMK ハーブミスト〈J〉リフレッシングジャスミン 50ml ¥2,200

 

\カピカピの肌も生き返る心地よさ/

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撮影/中島 洸(人物)、西原秀岳(静物) ヘア&メーク/佐伯エミー スタイリスト/程野祐子(人物)、山本瑶奈(静物) モデル/有村実樹 デザイン/増田恵美 構成/大塚真里

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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大塚 真里

エディター

大塚 真里

NY生まれ、東京で育つ。出版社のオレンジページで美容雑誌の編集を務めた後、化粧品メーカーのクリエイティブ担当を経て独立。『美的グラン』『美的』『Oggi』などの雑誌や書籍の編集、広告制作を手がける。著書は『キッチンには3本のオイルがあればいい』、『石けんオフメイクシリーズ』(ともに文藝春秋)。

天野 佳代子

美容ジャーナリスト

天野 佳代子

音楽ライター、作家、そして『美的』創刊当時からのエディターを経て、現在は『美的GRAND』編集長。年齢不詳な美肌っぷりが『マツコ会議』ほかテレビ番組で話題になる。初の美容本『何歳からでも美肌になれる!』(小学館刊)は今なお大ヒット中。『美的』本誌にて旬のコスメを紹介する『カヨッキズム』を連載中。面白そうなことを見つけては、どっぷり沼にはまるタイプ。最近は休みのたびにスパイスカレー作りを楽しんでいる。

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