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ビギナーさんにおすすめのサウナとは!?【サウナー先輩みきたん&きぬたんの美になる“サ活” vol.3】

きぬたん:皆さまこんにちは。きぬたんこと美容エディターの小内衣子です。念願かなってスタートしたこの連載。「その割になかなかアップされないじゃないか!」の声にあせりつつ、楽しくお送りしたいと思います~♪ さて今回からは、サウナプロデューサーの笹野美紀恵さん(みきたん)と一緒に対談形式でサウナに関する情報を発信して行きたいと思います。みきたん、よろしくです。
みきたん:はい、よろしくお願いします! やはり最初のテーマは「ビギナーさんに行ってほしいサウナはどこか?」にしましょうかね。
きぬたん:そうね、サウナが苦手とか、楽しみ方がわからないという人に、ぜひ行っていただきたいもんね。やはり最初は後楽園の『スパ ラクーア』かな。
みきたん:都内で人気ナンバーワンですもんね。女子同士で行って一日中楽しめる。
きぬたん:入館料の中に、館内着・タオル・化粧水などのスキンケア類などが含まれるから手ぶらで行けるのもいいよね。
みきたん:なんといっても、サウナが広い! TVがあるのできっと飽きずに入れると思う。露天風呂も炭酸泉やシルキーバスなど種類が豊富だから楽しいはず。

きぬたん:ビギナーさんに、みきたんからサウナの入り方を提案してもらいたいです。
みきたん:はい! まずは3分間、サウナに入ってみましょう。自宅では味わうことのできない空間に身を置いてみることで気持ちよさを体感できると思います。3分入ったら、外にある水風呂に10カウントでいいから入ってみて。そのあとは椅子に座って5分間くらいボーッと休みましょう。また3分(行けそうなら5分)サウナに入って→水風呂→椅子でボーッ。このサウナ→水風呂→椅子を3回繰り返すと、副交感神経が優位になって、ふわあ~っと気持ち良くなるはず。これが世に言う“ととのう”というヤツです。

きぬたん:この“ととのう”を体験しちゃったら、もうサウナ沼にどっぷりよね♪ スパ ラクーアはお食事処も種類が豊富で楽しい。そして、休憩スペースに女性専用ラウンジがあるのも魅力。心底リラックスできちゃうから、私この間も爆睡しちゃった。
みきたん:エステ(別料金)したり、コンセントやWi-Fi環境もいいからお仕事しちゃったり、とにかく自分のペースで1日中楽しめるから絶対おすすめです!!
スパ ラクーアの詳細はコチラきぬたん:スパ ラクーア以外にもおすすめのサウナってある?
みきたん:規模はスパ ラクーアほど大きくはないけれど、池袋の『タイムズスパ・レスタ』(http://www.timesspa-resta.jp/)とか、板橋の『さくら湯』(https://1010itabashi.or.jp/facility/さくら湯/)もおすすめ。女子同士でぐーたらできます♪

きぬたん:私もおすすめしちゃう! 東村山の“スパジャポ”『スパジアム ジャポン』(www.spajapo.com/)に行ってほしい。ここも炭酸泉の壺湯や塩サウナ、薬石の岩盤浴、COLD HOUSE(天井からかき氷が降ってくる通称“かき氷部屋”、などここならではの楽しみがあって1日中過ごせちゃいます。

みきたん:今までなんとなくサウナに抵抗があった人だけでなく、エステが好きな人やお風呂(温泉や銭湯含む)が好きな人にも、こうした大型スパ施設に行ってほしいよね。
きぬたん:そうそう。こうした大型スパ施設って、世界で唯一! 大型デパートみたいな感覚で楽しんでほしい。ぜひ、お友達を誘って行ってみてください。


※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
美容エディター
小内 衣子
大学卒業後、ラジオ局の報道記者として警視庁記者クラブに所属。都内の殺人・強盗事件から全国の事件・事故・自然災害などを取材。目の当たりにしたことを自分の言葉で伝える仕事に生きがいを感じ、放送業界→出版業界へと転職。女性ファッション誌のライターを経て、約10年間美容担当編集を務める。その後、友人と共に編集プロダクション『PRIMADONNA』を立ち上げ、『美的』や『美的GRAND』のほか、ファッション誌の美容ページの編集・ライティングを担当。趣味はゴルフ、ドライブ、映画鑑賞、サウナ巡り、そして韓流♡