お悩み別ケア
2017.3.13

なんとかしたい!春の痛々しい赤み肌は 抗炎症ケア+肌の免疫力アップで解決!

冬の間、乾燥にさらされた肌は敏感になりがち。それに加え、花粉症などで、この時期は肌の赤みが目立ってしまい、痛々しいイメージに。同じお悩みをもつと話す、モデルの田中マヤさんから、春の赤み肌の解決策を教えていただきました。

モデル 田中マヤさんの〝赤み肌〟をヒーリングケア

1558
Profile
たなかまや/ツヤッとした赤ちゃんのような肌のもち主。1児のママとは思えない程の若々しさと愛らしさには脱帽。花粉症を乗り越えて、赤ら顔から決別するのが目下の目標。

 

抗炎症ケアに加え、サプリや漢方で肌の免疫力をアップ
ひどい花粉症のせいで春先には肌があれ、赤みが目立ってしまうという田中マヤさん。「もう7年程、花粉症に悩まされていて、この時期はお肌が究極にセンシティブに。痛々しく見える程赤くなってしまうので、シンプルなステップと炎症を抑えるアイテムにチェンジし、症状の悪化を防ぐのが精一杯でした。でも、この状態を打破したいと思い、インナーケアも新たに取り入れ、今は体質改善中。自然界の成分を毎日とることで、体内から浄化し、免疫力の高い肌にシフトします。これを徹底してから肌あれが軽減したので、今後も継続して、春の不調を感じない肌を目指します」

 

<<How to care>>
1556
鎮静化しながらローションパック
アトピー肌や赤ちゃんにも使えると話題の韓国コスメ。敏感なときでも集中ケアしたいなら、これでローションパックを。肌の免疫力もアップ。

15510
ウィッチヘーゼルエキスをはじめ、植物成分が肌を鎮静しながらキメを整えるグラウンドプランの「24時間シークレットミストプラス」は、韓国に行く度に買いだめ。

 

1557
お風呂の中でバーユパック
肌のバリア機能を高めるために、クレンジング後、バーユを厚めに塗ってお風呂でじっくりパック。肌を落ち着かせてからスキンケアを開始。

15512
お肌をはじめ、頭皮、髪の毛、唇など、全身の保湿に活躍。ツヤとハリを与える。
薬師堂 ソンバーユ No.7 60ml ¥3,000

 

1559
自然界の力でゆらぎ体質を打破
35億年前からある地球上初の藻を毎朝摂取。デトックス、抗酸化に期待できるそう。ホルモンバランスを整える漢方も一緒に。

15511
右/漢方とハーブが女性の体と心のバランスをサポート。
プラントロジー インナーピース 100g ¥6,000

左/世界で唯一の米国のオレゴン州に生息する藻が、多様な効果を発揮。
Holistic Life Design E3Live BlueMajik 50g ¥15,000

 

『美的』2017年4月号掲載
撮影/横山翔平・齋藤裕也(t.cube/人物)、中田裕史(静物) へア&メーク/信沢Hitoshi、高橋里帆、広瀬あつ子、佐伯エミー、レイナ デザイン/GRACE.inc 構成/内田芙美、小内衣子(PRIMADONNA)

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事