スキンケアニュース
2020.12.1

近藤千尋さんと友利新先生の「子育て美容」の秘訣を公開!陶器のような美肌にうっとり

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11月12日は「いいひふ」にちなみ、「皮膚の日」と知っていましたか? その皮膚の日に行われた、フランス発・敏感肌のためのスキンケアブランド『ラ ロッシュ ポゼ』のInstagramライブに、モデルの近藤千尋さんと皮膚科医の友利 新先生が登場。子育て真っ最中とは思えないほど、ハリとツヤが輝く美肌の持ち主であるおふたりに、多忙ながらも美肌をキープするコツを伺いました。

(右)モデル・近藤千尋さん
抜群の美肌と、マネしたくなる等身大のファッションやヘア&メイクが人気。様々な雑誌やテレビ番組で活躍中。 2015年に人気お笑い芸人・ジャングルポケットの太田博久さんと結婚。現在、2女の母で、ママとしてのハッピーライフも注目されている。

(左)皮膚科医・友利 新先生
東京女子医大卒業。同大学病院の内科勤務を経て皮膚科へ転科。2004年第36回準ミス日本という経歴も持つ。現在は、都内クリニック勤務の傍ら、雑誌やTV、メディアでも活躍中。プライベートで1男2女の母。

 

美肌を育むなら、季節問わずUV対策を徹底すること

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–おふたりとも、見惚れるほど美肌! 現在、子育て中で多忙を極めていると思うのですが、その中で肌のために心がけていることはありますか?

友利先生(以下、友利)私は、時間がないので半身浴をしたり、マッサージをしたりすることがなかなかできません。なので、「乾燥しない、摩擦をしない、日焼けをしない」という3つを心掛けています。洗顔もしっかり泡だてて立てて、ゴシゴシせずに優しく洗う。そして、化粧水と乳液でしっかり保湿をして、朝は必ず仕上げにUV効果のある下地を塗るように。ここまでがスキンケアと考えています。近藤さんは、かなり美肌ですが、何かされていますか?

近藤さん(以下、近藤):お恥ずかしながら、私はつい最近までスキンケアなど、肌のお手入れにはわりと無頓着で…。

友利先生(以下、友利):持って生まれた肌の美しさと、きっとすごい健康なのだと思います。でも、肌の強い人こそ、ガタッと肌に変化が出たときの対処法やお守り的なコスメをお持ちじゃない場合が多いので、気をつけてほしいですね。

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近藤:まさに、それです。基礎化粧品もなんとなくで同じものを使っていて、2回目の妊娠中に肌変化があった際に、お守りコスメを持っていなかったので、どうしたらいいのか分からなくて…。産後、肌が回復したのをきっかけに、美顔器とか、特別なパックとか、ラロッシュポゼのUV下地などを使い始めました。UV対策をちゃんと始めたのも、去年から。それまで公園も何も塗らずに行っていました。

友利:去年からでもUV対策を始めてくれてよかったです。シミは定期預金。満期になるのが人によって違うだけで、誰しも容量が満タンになったら、必ず出てくるものです。紫外線は夏だけでなく、年中出ているので、季節問わず塗って欲しいですね。

近藤:今は家にいることも多いので、そこまで塗っていませんでした。

友利:家の中にいても日焼けはするんですよ。

近藤:えっ!? 家の中でもですか?

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友利:もちろん地下にいたら大丈夫ですけど。UVには2つ種類があって、”ジリジリして赤くなって熱いな”と感じるのがUV-Bという波長。”暖かいな、ポカポカするな”みたいな日焼けはUV-Aという波長で、これこそが「光老化」と呼ばれるシミやシワの原因になる日焼け。カーテンもガラスも通すので、ポカポカ陽気の中、うたた寝をしていたら、シミの貯金が溜まっていくのです。

近藤:どうしよう、思いっきりやっています。すごい貯金溜まっちゃった!

友利:あとは、今はマスクも要注意。UV加工してあるものであれば良いけれど、UV加工じゃないとやっぱり少しは日焼けをしてしまいます。夏に多く出るUV-Bは今の時期は下がるけれど、UV-Aは季節関係なく浴びるので、家の中でもUVケアで一枚膜を貼ってあげる習慣をつけて欲しいですね。今までは素肌が一番良いというイメージで、日焼け止めは肌に良くないと思われがちだったけれど、UVケアはどんどん進化しています。逆に塗っている方が、日焼けだけでなくPM2.5などの外的刺激からも守ってくれるので、肌があれやすかったり、敏感な人は塗るべき。下着をつけないで洋服を着ると表面はキレイだけど体のラインが崩れるじゃないですか。それと同じで、日焼け止めを塗らないでメイクをしたりすると、体のラインが崩れるように肌自体がどんどん衰えていくのです。

近藤:日焼け止め自体、匂いも強いしベタベタするイメージで、子供にも良くないし、塗らない方が良いものだと思っていました。

友利:赤ちゃんは塗る必要がないけれど、2〜3歳で外遊びが大好きになってきたら、塗って欲しいですね。子供は皮膚の代謝が早いから、代謝をする時に間違えて細胞にミステイクが起きて皮膚ガンを引き起こすこともあります。そのためオーストラリアなどは、塗ることを義務付けられています。もちろん、白人と日本人の発症率は違ってくるので、そこまで過敏にやる必要はないのだけれど、歯磨きの習慣と一緒で習慣化しておかないと、子供も塗るのが不快になってしまいますよね。うちの子供達は、生まれた頃からスキンケアをして、外に出ていく時には日焼け止めも必ず塗っているので、嫌がらず塗ってくれます。子供の肌はデリケートなので、親がしっかりお手入れしてあげましょう。

近藤:すごい勉強になります!

 

近藤さんの美肌のカギは「ストレスフル」

–今年は何かとストレスフル。おふたりのストレスを溜め込まない秘訣はありますか?

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近藤:私は全部抱え込んで頑張りすぎないようにしています。仕事も家事も子育ても夫婦関係も、すべて全力でやりたいことなんですよね。でも、詰め込みすぎると疲れてしまうので、「今日はこれを頑張る日!」と決め、その日の頑張ること以外は抜けるところは抜くように。全部は完璧にできないので、そうやってメリハリをつけることが大切。あとは、旦那さんに「ありがとう」や「ごめんね」はしっかり伝えているようにしています。親が喧嘩をせず仲が良いと、子供もハッピーで家庭はうまく回る気がしていて。それによってストレスがたまらない。ストレスフリーが、肌のために心掛けている一番のことかもしれません。

 友利:私も同じで、抜けるところは抜いています。昔は仕事を詰め込んでやり遂げるということが多かったのですが、子供ができてからは「ここまでやるとストレスになる」というラインがわかるようになったので。ストレスになりそうだったら、そこから離れるように。あとはスキンケアなどの美容の時間が大好きで癒しになるので、できる時間があれば美容時間を楽しんでいます。

近藤:ストレスフリーといえば、ラロッシュポゼのUV下地もライトなつけ心地と石鹸で洗える手軽さがストレスフリー! ローズを使用しているのですが、ツヤ感も出るし、肌もトーンアップしてキレイに見えるので、子供の送迎時にもサッと塗って行っています。

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ラロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ
SPF50+・PA++++ 30ml ¥3,400

光を乱反射し肌を美しく魅せるトーンアップテクノロジーを採用したUVベース。肌なじみのよいピンクの色味で、血色と上質なツヤをもたらす。紫外線はもちろん、PM2.5を含む大気中微粒子*などの外的刺激からも肌をセーブ。素肌がキレイになったようなナチュラルな仕上がりが魅力。

*物理的な肌の付着からの防御。すべての大気中物質をさすわけではありません

 

乾燥するこれからの時期は、外と内側から潤いケアを!

–これから寒くなっていきますが、肌のためにどんなケアが必要ですか?

友利:外気も湿度も下がるので乾燥は避けられないので、保湿ケアを1つプラスしてあげましょう。今まで化粧水と乳液で済ませていた人は、クリームを重ねて。それとお水をしっかり飲むことも重要。水を飲むと、肌の水分量が一番上がると言われています。あとは今年はマスクをしているので、マスクの摩擦によるトラブルも起きやすいので、肌は優しく優しく触って。そして、摩擦で肌の変化を感じたら、敏感肌用の化粧品にシフトを。マスクをすることで、目に見えないところで肌が敏感になっている場合があります。肌への刺激など様々な要因でシミやシワはできるので、表面に見えない微細な肌のゆらぎはつぶしていかないとならないのです。

近藤:目に見えない炎症って怖いですね。

友利:そうなんです。今までは日焼けや乾燥のケアがメインだったけれど、これからは摩擦のケアも大切です。みなさん、お守りコスメを用意して、日焼けや乾燥、摩擦に負けない肌を育んでください。

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