スキンケアニュース
2026.3.19

正しいクレンジング選びこそ、憧れ美肌への最短コース!

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

著者記事一覧へ >>


人気医師 友利 新先生×ファンケル研究員 岩本千紘さんが深掘り!
環境の変化と技術の進化で、メイクはどんどん落ちにくくなっている今。メイク落ちNo.1と言われているクレンジングオイルも進化しています。正しい選び方や新知見などについて熱く語っていただきました!

Profile
(右)医師 友利 新先生
ともり あらた/皮膚科のクリニックに勤務する傍ら、美容と健康を医療として追究。美しく生きるための啓蒙活動を雑誌・TV・自身のYouTubeチャンネルなどで展開中。

(左)ファンケル研究員 岩本千紘さん
いわもと ちひろ/2017年からクレンジング・洗顔開発グループに所属。製品特性を論理的に捉え、機能性と心地よさの両立を目指す。

クレンジングオイルのメリット・デメリットって?

友利先生(以下、敬称略) クレンジングって実は、 美肌にとって最も重要なスキンケアのファーストステップ ですよね?

岩本さん(以下、敬称略) はい、もちろんその通りです!

友利 私は以前からクレンジングに求める条件として、 メイクをしっかりと「落とす」、肌に必要な潤いはきちんと「守る」、あとは「摩擦レス」 の3つをずっと提唱してきました。 私自身は元々クレンジングオイルが大好き 。濃いメイクもサッと洗い流せるし、皮脂テカな部分もケアできるし、実はほかの剤型よりも肌をこすらずに使えるなど、 メリットがたくさんある からです。その一方で、 肌に必要な潤いが奪われるとか、使用後に肌が突っぱるというようなデメリットも あると言われ続けてきましたよね? それでもファンケルさんがクレンジングオイルにこだわり続けてきた理由を教えていただけますか?

岩本 今から約30年前は、どのクレンジングもメイク落ちが今ほど優れておらず、肌をこすらないと落とせなかったんです。そんな中でも オイルが最もメイク落ちが良く、摩擦レスで肌に負担なく使える。結果、私たちが求める「肌への優しさ」を追求できる という観点から、長年クレンジングオイルにこだわってきました。

肌を乾燥させないカギは洗浄成分の分子サイズ!

友利 今でこそ「摩擦レス」という言葉も多くの人に浸透しましたが、 ファンケルさんはそんなに前から着目されていた んですね!

岩本 肌に負担をかけないという点においても私たちは長年研究を続けてきたのですが、 実は今回、洗浄成分の分子サイズがカギを握っていることが新たにわかりました。

友利 分子サイズ! 何となく、サイズが小さい方が細かい部分の汚れまで落とせるような気がしてしまいますが…。

岩本 実は、洗浄成分ではその逆。クレンジングオイルに含まれる洗浄成分の中には分子サイズが小さいものがあり、それだと角層内に浸入してしまいます。 それが肌に必要な潤いまで洗い流してしまったり、肌への刺激やバリア機能の低下の原因となる ということが、私たちの最新の研究で明らかになりました。

友利 そっか、汚れを浮かすためのオイルと、洗い流すための洗浄成分って全然別物ですもんね! 洗浄成分は汚れを洗い流すことに徹してほしいからこそ、分子サイズが大きい方がいい んですね。

岩本 そうなんです。ファンケルで使用している洗浄成分は、 分子サイズを敢えて大きくした独自の洗浄成分 です。これによって、 角層内に浸入してバリア機能を乱すことなく、乾燥や肌あれを防ぐ ことができるようになったんです。

友利 分子サイズの角層への影響にまで着目されるなんて、さすがはファンケルさんですね!

環境の変化とメイクの進化もパワーアップの大きな要因

友利 ところで、この春はファンケルさんに限らず、 今までにないくらい各社さんからクレンジングが進化したり新登場している のですが、岩本さんはそれってなぜだと思われますか?

岩本  環境の変化と、日焼け止めやメイクアイテムの進化 によるところが大きいかなと思いますね。

友利 確かに! ここ数年で夏の過酷さがどんどん深刻化していくのに伴って、 日焼け止めなどの被膜技術や落ちにくいメイクアイテムの進化が目覚ましい ですし、あとはマスカラのトップコートやメイクキープミストなど、 「絶対に落としたくない!」というものがすごく増えました もんね。

岩本 本当におっしゃる通り! なので時代に合わせて研究を重ねることで、ファンケルではクレンジングオイルの 「メイク落ち」機能に関しても、さらにパワーアップ させることができました!

毛穴機能まで進化!

友利 具体的には、どんな風にメイク落ちがアップしたんですか?

岩本 今回新たに、 被膜系製剤を落としやすいオイルを発見し、それらを最適なブレンド比で配合 しました。これによって、被膜技術に優れた日焼け止めはもちろん、ウォータープルーフのマスカラもマスカラ下地もトップコートもリムーバー要らずでスルンとオフすることができます。さらに “角栓ふやかし成分”も新配合することで、「毛穴の角栓落ち」機能もアップ したんですよ。

友利 メイク落ちだけでなく、毛穴の角栓ケア機能もパワーアップしたなんて心強い! 昔はメイクの濃さによってクレンジングの剤型を替えたりもしていたけれど、 これからは良いことずくめのファンケルさんのクレンジングオイル一択で良さそう な気がします!

岩本 そうおっしゃっていただけて感激です。より多くの皆さんに新しいクレンジングオイルの良さを体感していただきたいです! 

 

CHECK1
クレンジングオイルによる乾燥・肌あれは洗浄成分の分子サイズの小ささが原因だった!?

分子サイズが小さい洗浄成分は角層の内側深くまで浸入。メイクのみならず、肌に必要な潤い成分にも影響を及ぼし、突っぱり感や乾燥につながる可能性があるという新事実が、ファンケルの最新調査で明らかに!

CHECK2
潤いを奪わないため、「あえて分子サイズを大きく」設計!


ファンケルでは、洗浄成分が肌内部にどのような影響を与えるのかに着目し、洗浄成分の「分子サイズ」を独自で解析。潤いの要である角層深部に浸入させないよう、敢えて大きめの分子サイズに独自開発した洗浄成分を採用することで、肌本来の潤いを守り抜く。

CHECK3
新テクノロジーで「メイク落ち」も「毛穴の角栓落ち」もパワーアップ
メイク落ち機能

メイク品の被膜形成成分を溶かす新オイルを配合し、マスカラ落ちのスピードがアップ。ポイントメイクリムーバー要らずでマスカラ下地やマスカラ、トップコートまでオフ。

毛穴の角栓落ち機能


独自の”角栓ふやかし成分”も新たに配合。これにより毛穴に詰まった角栓をよりスムーズにオフできるといううれしい機能も追加!

美的クラブ80人に「クレンジング」についての緊急アンケートを実施!

2026年1月実施「美的クラブ クレンジングに関するアンケート調査」 n=80

Q クレンジング選びにはこだわっていますか?


クレンジングはスキンケアのファーストステップという知識はあるものの、実際にこだわって選んでいる人は残念ながら7割以下でした…。

Q 最もよく使っているクレンジングの剤型は?

1位 オイル
2位 バーム
3位 ミルク、ジェル

メイク落ちNo.1と言われているクレンジングオイルが圧倒的1位。また、メイクの濃さによって剤型を使い分けるという美容意識の高い人も!

Q クレンジングに求める条件は?

1位 メイク落ち
2位 潤いを奪わない
3位 使い心地の良さ

一見、相反するように見える「メイク落ちの良さ」と「潤いを奪わない」という条件。これらを両立するクレンジングは既に実在するんです!

公式サイトはこちら

友利 新先生/ブラウス¥5,980(ワールド プレスインフォメーション〈グローブ〉) ピアス¥8,800(ジュエッテ) その他/本人私物
岩本千紘さん/※岩本さんの衣装は本人私物です。

●この特集で使用した商品の価格はすべて税込み価格です。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

記事一覧へ

撮影: 岡本 俊

ヘア&メイク: 鈴木京子

スタイリスト: 槇 佳菜絵

構成: 内田淳子

この記事をシェアする

twitter LINE Threads

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事