シーン別メイク
2021.11.15

外見「癒し系」女子の特徴をおさえた、メイク術まとめ

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男性から絶大な人気を集める「癒し系女子」。周囲を優しく包み込むような柔和で穏やかな「外見癒し系」を演出する、ベースメイク方法と、ほっと安らぎを与える「アイメイク」、ふわふわで丸みのある「リップメイク」などパーツ別癒し系メイクのやり方を紹介します。

見た目「癒し系女子」を叶えるメイク術 3選

好感度アップ!癒し系「潤い肌」の作り方

ヘア&メイクアップアーティスト

MAKIさん

本誌連載などミキティが“有村実樹”として登場する際には必ず指名。長年の付き合いで顔立ちと人柄、志向を知り尽くす。

ミキティのようなフレッシュなツヤ肌になりきり!


「お風呂上がりのようなみずみずしいツヤッツヤの美肌はミキティのトレードマーク。スキンケアをたっぷり仕込んで、ベースメイクはなるべく薄く、が成功の秘訣」(MAKIさん)

美的クラブ

醍醐かんなさん(受付・28歳)


【Step.1】下地を頬に数点おき、内から外へ薄く顔全体にのばす。

【Step.2】ファンデーションを手の甲で混ぜ中指と薬指にとり、全体に薄くのばしたたき込む。

【Step.3】コンシーラーでくまや小鼻の横など気になる所をカバー。

【Step.4】Step.3でコンシーラーをのせた部分に、ルースパウダーを細めのブラシでさっとのせる。

【Step.5】チークを指にとり頬の高い所にのせて、血色とツヤを足す。



初出:ツヤツヤの美肌に♪ ミキティの“スチームスキン”メイクに読者がトライ!

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こっくりとしたブラウンワントーンで温かみを

ヘア&メイク

秋山 瞳さん



血色ブラウンで表現するのは、ほっと安らぎを与える、女性ならではの温かみ。目元やリップの、あえてフレームをとらない、じわんと広がる発色感が、ニットみたいな柔らかさを連想させます。


「主張のあるリップだからこそ、目元を抜きすぎると浮くおそれあり。同系色シャドウ&マスカラをさらっと入れてバランスをとって」(秋山さん)


赤みのあるブラウンカラーのアイシャドウをアイホールと下まぶた全体にふわっと入れたら、ブラウン系のマスカラを上下に一度塗り。こっくりブラウンのリップをブラシを使って唇全体に均一に塗る。仕上げに輪郭を指で軽くなぞってエッジをぼかす。

 

初出:あったかい森 絵梨佳|こっくりとしたブラウンワントーンでメイク欲を刺激♪

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幸福感のある“うぶピュア”メイク

アイシャドウだけで目のキワを引き締めてピュア感をキープ


「全体を明るいピンク系のトーンでまとめ、色ではなく透明感を盛るのが正解。水色など涼しげな透明感で盛るとクールに見えがちなので、暖色をチョイスすることも重要です。相手を優しく包み込むような幸福感をメイクでかなえることができるはず」(ヘア&メイク犬木さん)

【Step.1】アイホールよりやや広めに透けピンクシャドウをなじませる。
【Step.2】目のキワにパープルブラウンシャドウを。
【Step.3】チークは薄くベビーピンクを逆3角形にのせる。
【Step.4】ローズピンクのリップはじか塗りでオン。


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【パーツ別】癒し系女子メイク 4選

【1】繊細なピンクパールシャドウで「とろんとまどろみEYE」に

\教えてくれたのは…ヘア&メイクアップアーティストの福岡玲衣さん/

潤んだ瞳に、とろんとした優しい眼差し…思わず吸い寄せられるアンニュイなムードは、下まぶたに効かせたピンクパールがカギ。マットなアイシャドウとの併せ技で、パールの潤み感を最大限に引き出して。

「チークを下まぶたのアイシャドウとつながるくらい上に入れると、よりとろんとした愛らしい目元になりますよ」(福岡さん)

マットなベージュピンクのアイシャドウをアイホールに指でさらっとのばしたら、ローズピンクのアイカラーを目頭側にラフに重ねる。さらに、ローズピンクのアイカラーを下まぶた全体に引き、涙袋をふっくらと。境目は指でなぞってなじませて。

 

初出:【最旬メイク】ローラ メルシエのスティックアイカラーでとろんと愛らしい目元を演出♪

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【2】ピンクブラウンのふんわりグラデで温かみのある優しい目元に

ヘア&メイクアップアーティスト

笹本 恭平さん

ファッション誌でも引っ張りだこ。垢抜け美人メイクが大人気のヘア&メイクアップアーティスト。
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キレイめ感はキープしたいけれど、程よくラフに仕上げたい日は、ほんわかとしたピンクブラウン系のパレットが活躍。


「このとき、上まぶたになじませるピンクとブラウンのアイシャドウはブラシでふわっとのせるのがポイント。チップでのせるよりも軽やかに仕上がります」(笹本さん)

【Step.1】ピンクブラウンのグラデを作る


ブラシでピンクシャドウをアイホールになじませ、ブラウンカラーのシャドウをブラシ幅で目のキワに重ねる。下まぶたはパールピンクを細チップで全体に薄くなじませる。

【Step.2】ブラウンのぺンシルラインを上まぶたのキワ全体に引く


ブラウンのぺンシルライナーでキワに少しずつ細いラインを引き、目尻側は5mm延長。ピンクシャドウで甘くなりすぎないようやや切れ長の目元に。

【Step.3】マスカラは上下まつげにブラウンを塗布


目元をまろやかに引き締めるために、上まつげは2度塗り。下まつげはブラシを縦に持ち、ごく少量をなじませて繊細に仕上げて。

\仕上がりはこう!/


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【3】小豆色アイシャドウであったか癒し系メイクにトライ


ベースに使った黄みピンクは、通常よりも大人っぽく仕上がるのがポイント。ライン感覚で取り入れた小豆色は仕上げに軽くぼかし、目元に溶け込ませて。この一手間で、自然体の色香がアップ。


小豆色のシャドウをアイホール全体、下は涙袋へ黄みピンクを指塗りでふんわり発色させたら、細チップの先端に小豆色をとり、上下まぶたの際へラインを引き、優しくたたき込んでぼかす。

 

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【4】ふわふわでふっくら柔らかさと丸みのある唇に

ヘア&メイクアップアーティスト

MAKIさん

本誌連載などミキティが“有村実樹”として登場する際には必ず指名。長年の付き合いで顔立ちと人柄、志向を知り尽くす。

【Step.1】ベージュピンクのリップラインを。上唇~唇の山はオーバー気味のラインで描く。

【Step.2】下唇のラインを。口角をきっちりとると清潔感のある印象に。

【Step.3】コーラルベージュのリップを上下の唇全体にじか塗りする。

【Step.4】ティッシュをふたつ折りにして、リップを軽くティッシュオフする。

【Step.5】上下唇の中央部分のみにポンポン塗り、色とツヤをプラス。

初出:ヘア&メイクで「雰囲気ミキティ」になれちゃう♪ 読者が有村実樹さん風リップで変身

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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