メイクHOW TO
2021.10.12

山賀琴子さんが“温もり眉”で柔らかい表情に変身。眉とまつげの色味がポイント!

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モデル・『ENELSIA』ディレクターの山賀さんが選んだ新しい、自分らしい眉は「温もり眉」!昔の自分の眉は黒歴史だったという山賀さん。愛用眉コスメもご紹介します♪

山賀琴子さんは温もり眉で柔らかなムードのイイ女に

眉を変えると「なりたい自分」に出会えるし、気持ちもポジティブに!

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ヘルシーな美しさが魅力の山賀さんが、包容力を感じる柔らかな表情に。その理由は、ふわり優しげなピンクっぽ眉にあり♪

「普段は毛流れを意識して眉メイクをしていましたが、色味を変えたことで新しい自分に出会えました!」(山賀さん)

 

使用アイテム

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A.“描きました”感が出ないふんわりパウダリーな発色
“本物の眉”になりすます絶妙な影色ブラウン。
カネボウインターナショナルDiv. カネボウ アイブロウシェイドペンシル EP2 ¥4,400

アイブロウシェイドペンシルの詳細・購入はこちら

B.目元に優しさを宿すピンクブラウンの眉色に
肌浮きしない赤み具合で、ピンク眉初心者も使いやすい。
スナイデル ビューティ アイブロウ マスカラ 03 ¥2,640

アイブロウマスカラの詳細はこちら

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眉とまつげの色味をそろえるとこなれ感がUP

“MAYU”Talk

いろんな眉を体験したからこそ、眉メイクの偉大さを実感

「私の眉の歴史は超ブラックなんです(笑)。変化も激しかったですね。その始まりは小学生のときに、姉の眉メイクの練習台になったことから。一度いじり始めたら止まらず、パンク・ロックにハマっていた小学6年生~中学生の頃は、眉毛を全剃り!それがカッコいいと思っていたんです。

でも高校生になるとまた価値観が変わり、“普通の人”になりたくて(笑)眉を生やしました。その頃はシャープな感じの眉だったのですが、大学生になると途端に太眉ブームが到来!ボサボサの眉がかわいい時代だったので、それを好機に眉をいじらないようにしたら、ちゃんと生えてきてくれました。ラッキーな流行でしたね!
 
眉で見た目の印象はもちろん、マインドも変わりますから、眉って本当に偉大。今日はピンクブラウンの眉色に挑戦してみたのですが、柔らかな色気を感じられてとっても新鮮!まつげにも赤みのある色をのせて、統一感を出したのもポイントです。これからも眉を大切にしながら、気分や“好き”にフィットするメイクをしていきたいですね。」

山賀さんの愛用眉コスメ
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「これひとつで立体感のある眉&目元に」
カネボウ化粧品 ルナソル スタイリングアイゾーンコンパクト 01 ¥4,620

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「毛を描き足すときは極細の黒のリキッドアイライナーを使用」
メイベリン ハイパーシャープ ライナー RBK-1 ¥1,320

ハイパーシャープライナー R BK-1の詳細はこちら

 
PROFILE
Kotoko Yamaga
’95年生まれ。『Miss of Miss CAMPUS QUEENCONTEST 2016』でグランプリを獲得し、芸能界へ。アクセサリーブランドのディレクターを務めるなど、新しい挑戦を続けている。

 

『美的』2021年11月号掲載
撮影/、岡本 俊(まきうらオフィス)・広瀬美佳(静物) ヘア&メイク/paku ☆ chan(Three PEACE) スタイリスト/杉本知香[山賀さん分] 構成/松村有希子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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