メイクHOW TO
2021.11.6

西内まりやさん主演【冬メイク】|当たり前の生活の中にある美しさを感じるように…心が変化!

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西内まりやさんにとっての“ドラマティック”とは? なんでもない毎日の中で感じるドラマのような瞬間に迫ります。

「ドラマティックは日常にある」

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苦手だった料理を始めてみたり、

プロジェクターで映画や海外ドラマを観たり、

近場のホテルのプールやスパで気分転換したり、

行き先を決めずにドライブしたり…。

最近は遠くに出かけずとも、

身近なところで楽しみを見つけるのが上手になりました。

刺激を外に求めていたあの頃には気づかなかった

当たり前の生活の中にある美しさや愛しさ、自分の中の優しい気持ち。

日常にある小さなドラマをキャッチできるようになった。

そんな心の変化がなんだかうれしくて、新鮮!

 

使用アイテム

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A.ブルーのクリーム×パープルのパウダーのセット。
アンプリチュード コンスピキュアス ダブルアイズ 14 ¥6,600

コンスピキュアス ダブルアイズの詳細はこちら

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B.バーガンディレッド。頬、目元、唇にも。
コーセー ファシオ マルチフェイス スティック 14 ¥990(編集部調べ)

マルチフェイス スティックの詳細はこちら

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C.スモーキーなローズピンクのリップ。
セルヴォーク エンスロール マット リップス 02 ¥3,850

エンスロール マット リップスの詳細・購入はこちら

 

メイク方法

目元はAの右側のパープルを目のキワになじませたら、左の透けるブルーをまぶた全体に重ねる。さらに右のパープルを下まぶたの中央に。チークはBをクリームチークとして黒目の下に楕円形にオン。リップは、Cのローズをチップでラフにじか塗り。寒色でまとめた儚く危うげな目元を、青みを感じるロージィな血色感で受け止めて。

 

PROFILE
西内まりや
1993年生まれ。福岡県出身。国内外のファッションショーや雑誌などを中心に幅広く活動。今年の6月には、Netflix配信の『全裸監督2』で4年振りに本格的に女優復帰。その体当たりの演技が話題となる。

 

『美的』2021年12月号掲載
撮影/柴田フミコ(人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/犬木 愛(agee) スタイリスト/小川未久(人物)、大島有華(静物) モデル/西内まりや 構成/杉浦由佳子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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