メイクHOW TO
2021.5.17

最新マスクメイク|センスたっぷりの配色が際立つ!大人っぽカラフルアイでこなれ感たっぷりに♪

まだまだ続くマスクメイクの日々。この1年間試行錯誤を経て、多くの人が気づいたのはマスクの日にこそ“ときめき”と“自信”が大事で、マスク蒸気やこすれにも負けずに、こなれて見せたい!という思いをかなえる方法が知りたいということ。目元だけでセンスの良さが漂うようなwithマスクメイクの新レシピをご紹介します!

カーキ×オレンジ×パープルの大人っぽカラフルアイでこっそり攻める

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ブラウンの延長的に使える落ち着いたカラーチョイスで、多色使いに強気にトライ! カーキやオレンジをミニマムに効かせつつ、アイホールには影色としてパープルを採用。“よく見るとカラフル”な目元なら、仕上がりが突飛になりすぎることなく、こなれ感たっぷりに。

マスクすると…センスたっぷりの配色が際立つ!

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使用アイテム

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テラコッタオレンジ、グレイッシュカーキ、けぶるようなパープルなど、今っぽさ満点。
エレガンス ヌーヴェル アイズ 30 ¥6,050
ヌーヴェル アイズの詳細はこちら

トゥーフェイスド ラブ フラッシュ ウォーターカラーブラッシュ カリフォルニア ラブ ¥3,740

ラブ フラッシュ ウォーターカラー ブラッシュの詳細はこちら

カネボウ化粧品 ケイト リップモンスター 03 ¥1,540(編集部調べ)

リップモンスターの詳細はこちら

 

メイク方法

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aを上まぶた全体にライン状に引く。目尻ジャストで止めて主張しすぎないのがポイント。

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ブラシを使い、bを上まぶた全体に重ねる。ほのかにパープルを感じるくらいに薄く塗って。

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下まぶた中央にcを引く。仕上がりが派手に転ばないよう、両サイドは抜くのが鉄則。

 

『美的』2021年6月号掲載
撮影/花村克彦(人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/吉崎沙世子(io) スタイリスト/小川未久 モデル/上西星来 構成/野澤早織、齋藤美伽

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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