メイクHOW TO
2020.10.1

ミニマムなアイテムで作る最旬ベースメイクとは?|新時代は“軽やかさ”と“心地よさ”がポイント!

マスクがデイリーになった、#new normal時代に必要なのは「つけ心地」重視のベースメイク。“マスクに付きにくい”“軽くて心地よい”、だけど“きちんとキレイ”。手に入れるために、選ぶアイテムやつけ方を再確認しましょう!

ミニマムなアイテムで作るクリーンな薄肌が新常識!

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#新しい常識を掲げた新時代の、私たちの緊急課題がベースメイク。マスクがスタンダードになったことや外出時間が減ったことから、今までフルメイクが常だった人も、全員がベースメイクの“軽やかさ”“心地よさ”を意識するように。でも、肌のキレイさは捨てられない、『美的』読者はどうしたら…?

大人の女子の美肌作りが上手なヘア&メイクの中山さんに聞いてみると…
「マスクにつきにくいという点でも、そして不安定な時代だからこそわき上がる“何に対しても誠実さを軸に生きていきたい”という思いからも軽やかでクリーンな薄肌にしたいですよね。厚塗りで壁を作るのではなく、その人自身が出るようなオープンな明るさ、まっすぐな美しさを表現したい。だから、ツヤ感も今までの強いツヤよりは内側からの輝きに毛穴の小ささやキメ細かさ、潤いゆえの透明感で生命力を表すベースをミニマムなアイテムで作るのが旬です」

Point

【1】仕上がりもつけ心地も 、“軽さ”重視!

【2】明るく均一でなめらかに整っている

【3】メイクしているのに透明感たっぷり

【4】マスクをつけても清潔感がある

【5】シチュエーションによって肌を使い分ける

 

リモートワークの日は…ノーカラーベースでリラックス美肌

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テレカン続きの日は…光で肌作りして抜けツヤ美肌

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週2回、会社に行く日は…下地で透明感仕込みの「清らか美肌」

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おしゃれに外出する日は…とっておきファンデで「ほのグロウ美肌」

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ヘア&メイクアップアーティスト

中山友恵さん

若作りではなく、みずみずしくその人の美しさを強調、大人の女性がなりたい顔を体現する気鋭のヘア&メイク。

 

『美的』2020年10月号掲載
撮影/菊地泰久(vale./人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/中山友恵 スタイリスト/小川未久 モデル/甲斐まりか、月山京香 構成/中尾のぞみ

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