メイクHOW TO
2020.8.2

宇垣美里さん×人気H&M笹本恭平さん|ディオール、ルナソル、エトヴォス…「ブラウンシャドウ」最強説!

美容大好き宇垣美里さんと人気ヘア&メイクアップアーティストの笹本恭平さんは「ブラウンはやっぱり最強」と口を揃えて言いいます。キーワード「#ブラウンシャドウ最強説」をもとに、おすすめアイテムやメイク方法を教えてもらいました。

シアーブラウンのソフト囲み目で抜けてるのに彫り深な大人美人顔!

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アイシャドウなど定番にもかかわらず、シーズンごとに色味やテクスチャーを進化させ、私たちを魅了し続けるブラウン。今回、『ブラウンはやっぱり最強!』と、ふたりの意見は見事に一致。

「定番だからこそ、毎シーズン、アイテムをアップデートすること。さらによりしゃれるためには入れ方も大事です」(笹本さん)。

透け感のあるツヤっぽいテクスチャーを選んで、目元をぐるっと1周。ソフトな囲み目にすると、顔だちが一気に今っぽく大人めに!

 

宇垣さん×笹本さん クロストーク

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「私の中の“囲み目”の概念が今日壊されました」(宇垣さん)

笹本さん:今日は宇垣さんとお会いできるのを楽しみにしてきました! 昨日から、あんなメイクをしたらどうかな? こんな色を使ったらどうかな?ってイメトレしまくってきましたよ(笑)。

宇垣さん:ありがとうございます(笑)。私も楽しみにしてきました。今回の企画の唯一の男性メイクさん!

笹本さん:でもこうして実際にお会いして、ズラッと並んだ新色を一緒に見ながら話して、最終的なメイクは昨日の想定とは全く違う方向に。でもそれが楽しかったです。

宇垣さん:笹本さんがまずブラウンのアイシャドウに反応したのを見て、私も『あ、茶色恋しいな』って。ブラウンは定番ではあるんですが、春夏の間はちょっと遠ざかっていたんです。だから素敵な新色を今日たくさん見て『ブラウン、そろそろ行っときますか~!』って気分になりました。

笹本さん:特に惹かれたのはパレット。最近は単色が多かったけれど、やっぱり配色や質感が計算されたパレットは美しい!

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宇垣さん:間違いない、アガります!『じゃあ囲み目で行こう!』って笹本さんがおっしゃったときは、勝手にロック的なものを想像していたんですが、仕上がりはいい意味で全く違った。こんな囲み目、初めてです。大人っぽくてクールだけれど、強すぎない。そして何よりおしゃれ! 女友達に会うときにこのメイクがしたいなって、思いました。ファッションまで含めた、トータルバランスで魅せるというか。男性ならではの客観性のあるメイクはさすがです。勉強になりました。

笹本さん:普通にめちゃくちゃうれしい(照)。

 

使用&おすすめアイテム

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A.パープルがアクセントになった華やかな配色。【モデル使用色】
エトヴォス ミネラルクラッシィシャドー ヴィンテージグリッター ¥4,000(8月19日限定発売)

B.繊細かつリッチなパールとほのかな赤みが秀逸。
ディオール サンク クルール クチュール 689 ¥7,600(8月7日発売)

C.肌色を選ばないニュートラルな色味。
カネボウ化粧品 ルナソル アイカラーレーション 07 ¥6,200(8月7日発売)

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ディオール ディオールショウ 24Hスティロ ウォータープルーフ 466 ¥3,000(8月7日発売)【モデル使用色】

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アンプリチュード コンスピキュアス モノチークス 04 ¥5,800(8月5日発売)【モデル使用色】

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セルヴォーク リベレイティッド マット リップス 04 ¥3,500【モデル使用色】

 

メイク方法

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エトヴォスのアイシャドウの左上をアイホール全体に、左上と右上の2色を混ぜて二重幅に重ねます。同じくの左上を下まぶたの涙袋よりやや広めに入れ、シャドウで上下のまぶたをぐるっと囲むイメージで。ディオールのライナーで下まぶたの粘膜部分を埋めてアイメイクは完成。チークはを頰の低めの位置に。リップはを唇にじか塗りします。

 

Profile
宇垣美里さん
1991年生まれ。兵庫県出身。2019年よりフリーアナウンサーとして活動を開始。TVや雑誌、広告の他、執筆活動も行うなど、幅広く活躍中。コスメやチョコレート好きとしても知られる。

 

『美的』2020年9月号掲載
撮影/菊地泰久(vale.・人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini) スタイリスト/小川未久 モデル/宇垣美里 構成/杉浦由佳子

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