メイクHOW TO
2020.2.22

ファシオ大特集!おすすめアイシャドウからアイライナー、マスカラまで一挙紹介

今回はファシオのおすすめアイシャドウと塗り方、落ちないという口コミもあるアイライナー、ロングとボリュームタイプのマスカラについてご紹介! ぜひアイメイクの完成度を高めたいときの参考にしてください。

【目次】
おすすめアイシャドウ&塗り方
アイライナーは落ちないと話題
マスカラはロングもボリュームも叶う

おすすめアイシャドウ&塗り方

リキッドアイカラー WP 濃密発色タイプ

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みずみずしくのび広がる心地よい使用感。よれず、美発色をロングキープ。
8色 各¥1,200

リキッドアイカラー WP 濃密発色タイプ

抜け感のあるリキッドアイカラーの塗り方

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リキッドアイシャドウを使ったメイクを軽やかに見せるには、目のキワはのせず、重く見せない工夫がポイント。指にリキッドアイシャドウをとり、スーッと薄くのばして。このとき目のキワはあえてのせないのが仕上がりのコツです。

to/oneのミントグリーンアイシャドウで初夏にぴったりの爽やかメイク♪

パーフェクトウィンク アイズ

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まばたきしてもよれない、密着系アイカラー。なじみタイプはナチュラル系をラインアップ。
6色  ¥1,000

パーフェクトウィンク アイズ

落ちないと話題のアイライナー

パワフルステイ スリム リキッドライナー

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筆ペンアイライナー。にじみにくいウォータープルーフ処方で濃密発色が10時間持続する。BK001は深いブラック、BR300は優しいブラウン。
2色 ¥1,200

パワフルステイスリムリキッドライナー

リキッドライナーの引き方

1.アイライナーで目尻側からまつげの間を埋める

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難易度の高いまつげの隙間は、パートを分けて徐々に描いていくのがベター。まずは目尻から黒目の上までを埋める。

2.目頭側に向けてまつげの間を埋める

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まぶたを持ち上げる指の位置を目頭側に移し、続きの黒目上から目頭までを慎重に描き進める。

3.粘膜全体にラインを引く

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粘膜ラインは、一見ほぼメイクをしていないようで、目力底上げ効果はかなりのもの! 筆を寝かせると描きやすい。

4.ラインのガタつきを綿棒でならす

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キワからはみでたラインは、シンプルなメイクだからこそ悪目立ち。まぶたを閉じた状態で綿棒を使って優しく拭い取る。

明日から真似したい!おしゃれ美人アイラインの描き方|おすすめ極細筆カタログ付

ファシオのマスカラはロングもボリュームも叶う

パワフルカール マスカラ EX(メガボリューム)

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新配合のメガボリューム成分とパワフルカールポリマーで、超濃密な上向きまつげに。漆黒カラーがまつげをより強調。
2色 ¥1,200

パワフルカール マスカラ EX(メガボリューム)

パワフルフィルム マスカラ(ロング)

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2019年間賢者ベストコスメプチプラマスカラ ランキング3位。にじみにくいのにお湯で簡単オフできるフィルムタイプ。繊細ファイバーがまつげに絡みつきロング効果もあり。カールロックが10時間持続。
2色 ¥1,200

パワフルフィルム マスカラ(ロング)

かっこいい色気まつげの作り方

教えてくれたのは・・・ヘア&メイクアップアーティスト paku☆ chanさん

kd_%e3%81%84_paku%e2%98%86chan%e9%a1%94%e5%86%99%e7%9c%9f女子心を掴むトレンドメイクが得意な人気アーティスト。明快かつ、説得力ある理論派でもあり、スタッフからの信頼も厚い。

強さは欲しいけれど盛るのはNG。マスカラを塗った感があまりないのが理想です。ナチュラルな中にも、黒マスカラを使うことで生まれる“繊細な強さ”は必須。さらにカーブも強すぎないのが、横顔美人を演出するポイント!

かっこいい色気まつげの作り方、超詳細プロセス

かっこいい色気まつげの作り方、超詳細プロセス

かっこいい色気まつげの作り方、超詳細プロセス

(1)綿棒でまつげの汚れをオフ
メイクを始める前のまつげは、スキンケアやベースメイクで残った油分やアイシャドウの粉で意外と汚れています。綿棒でひとなでして汚れを落とします。スクリューブラシでもOK。
「この地味なひと手間で仕上がりに差が出る!」(paku☆chanさん・以下「」内同)

かっこいい色気まつげの作り方、超詳細プロセス

(2)ビューラーを根元にかける
ビューラーを根元にかけます。カックンと上げすぎる必要はないので、力加減はいつもの半分くらいのイメージで。

(3)目尻側へ抜くように中間、毛先にかける
根元にかけたら、手首を返すように上に移動しながら、中央、毛先へとビューラーをかけます。このときビューラーは目尻側へ抜くように動かして。毛先に向かって力はさらに抜くのがポイント。

(4)次は目頭側へ抜くように
もう一度繰り返し。ビューラーを根元にかけたら、中央→毛先へと。この2回目は、ビューラーを目頭側に抜くように。こうすると、目頭から目尻までしっかり上がり、立体感のあるまつげに。

カールの目安はこのくらい。

(5)コームでとかして毛並みをそろえる
ビューラーが終わったら、コームの出番。上からと下から、両方からとかすことで、くっついていたり、あちこちに向いている毛並みを整えます。
「ここで毛並みをそろえるとダマにならない!!」

(6)軽くティッシュオフして液量を調節
マスカラはブラシをボトルから出したら、軽くティッシュオフ。こうして液量を調節するとボテっとつかず繊細に塗れます。
「塗る前のティッシュオフは新常識!」

(7)塗り始めるのは中央から
ここからはスピード勝負。まず中央から塗り始めます。3回程スッスッスーとテンポ良く根元から毛先へとかし上げます。

(8)続いて目尻側へ
そのまま目尻側を塗ります。昔のようにブラシをジグザグ左右に揺らしてたっぷり塗る必要はなく、ブラシを毛に通すようなイメージで。

(9)続いて目頭側へ
中央→目尻と塗ったら折り返して、また中央を通り、最後は残った目頭側を塗ります。

(10)塗ったら即コームでとかす
塗り終わったら、乾き切らないうちに即コームでとかします。まずは、上から。

(11)目尻側は“下から”をしっかりと
上からとかしたら、次は下から。特に目尻は下からしっかりとかし上げて、まつげが下がりすぎないように。塗ったら即コームでとかすことで、1本1本がキレイにさばけて、ダマになりません。
「“塗る”と“とかす”はふたつで1セット!」

(12)ブラシに液をつけ足す
上まつげが完了したら下まつげへ。改めてブラシをボトルに戻し、液を足します。軽く入れたら、もちろんティッシュオフも忘れずに。

(13)目尻側を重点的に
下まつげは中央から目尻にかけてを重点的に塗ります。元々毛が薄い目頭にしっかり塗ってしまうと不自然に見える原因に。

(14)コームでとかす
下まつげも上と同様に、塗ったら即コーム。上からとかさず、下からとかし上げるだけでOK。

(15)黒目の外側部分に重ね塗り
上下塗り終わったら、仕上がりを見てバランス調整。足りない部分を足しつつ、黒目の外側を軽く盛ると、さりげない色気が漂って、さらに今っぽく。
「目尻じゃなく“黒目の外側”がポイント!」

(16)綿棒で汚れを落とす
微調整が終わったら、仕上げへ。肌についたマスカラなどを綿棒でキレイに取って完成です。

最旬まつげにアップデート! かっこいい色気まつげの作り方|詳細プロセスつき

*価格は税抜きです。

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