目を酷使しすぎてショボショボ目に…パッチリアイを復活させるメイクお直しテク
目を酷使しすぎて、朝はパッチリだった目でも夕方には小さく…。そんなお悩みを解消するお直しメイクをヘア&メイクアップアーティストのyumiさんに教えてもらいました。
【ショボショボ目】は明るめシャドウ+マスカラでパッチリ魅せる!
Before
竹下亜紀子さん(フリーランス・37歳)
普段からスマホやPCなどで目を酷使しがち。夕方になると疲れ目が激しくなり、目がひと回り小さく…。
【Step 1】ゴールドラメ入りの明るめシャドウをON
指の腹でささっとのせて
「指でアイホール全体にのせたら、黒目の上に重ねづけして、明るく立体的な目元を演出します」
ゴールドがかったベージュのジェルクリームアイシャドウ。
シャネル イリュージョン ドンブル 90 ¥3,800
【Step 2】軽めのマスカラを根元からON
まつげを丁寧にカールアップ!
「軽やかな質感のロングタイプのマスカラを、根元から毛先まで丁寧にカールさせながら塗布します」
洗練されたロング&カールまつげに。
クリニーク ラッシュ パワー マスカラ ロング ウェアリングフォーミュラ 01 ¥3,500
【Step 3】ホットビューラーでさらにカールさせる
根元にそっと押し当てるように…
「目元をよりパッチリ見せたいなら、仕上げにホットビューラーでまつげをさらにカールさせて」
ヒートパネルと2種のコームで理想的な上向きまつげに!
貝印 KOBAKO ホットアイラッシュカーラー ¥3,000
教えてくれたのは…
ヘア&メイクアップアーティスト yumiさん
Three PEACE所属。その人の素の美しさを引き出すメイクが人気。メイクアドバイスも的確かつ今どきで、読者からの支持も厚い。
『美的』2020年1月号掲載
撮影/横山翔平(t.cube/人物)、河野 望(静物) ヘア&メイク/yumi(Three PEACE) スタイリスト/坂下シホ 構成/内田淳子(本誌)
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。