メイクHOW TO
2023.5.8

大人にもうれしい小顔&デカ目効果抜群! プチプラコスメで下まぶたメイク6変化

今やアイメイクの主役は、大人にもうれしい小顔&デカ目効果抜群の下まぶた。特にこの春は下まぶたメイクにぴったりなプチプラコスメが豊作だから、色で遊んで、質感で盛って、自由な発想でとことん楽しんだもん勝ち!

下まぶたメイク6変化

目元メイク好きエディター真帆がやってみた!

【変化1】全人類に試してほしい コンシーラー+影色ライナー だけで整形級に涙袋ぷっくり!


A.涙袋用の細芯コンシーラー。
井田ラボラトリーズ キャンメイク アイバッグコンシーラー 03 ¥715

アイバッグコンシーラー[2022年 5月発売]の詳細はこちら


B.極薄のピンクベージュで自然な影を演出。
KISSME(伊勢半) ヒロインメイク 影色シークレットアイライナー SPキープ ¥990

影色シークレットアイライナーの詳細はこちら

BEFORE

AFTER

目の形を問わず、誰でもテクニックレスで目元を盛れるのがこちら。コンシーラーAで理想の大きさの涙袋を作ったら、その下に影色ライナーBを引いて立体感を出すだけ!たった2ステップで驚く程目元印象が変わるから、時間がない朝やナチュラルに仕上げたい日のアイメイクにもぴったり。

 

【変化2】王道かわいい♪ 血色ライナー2本 でうるうるウサギEYEに


A.透けピンクでリアルな血色感をかなえる極細ライナー。下まぶたのキワ全体に引いたら、目尻側の3角ゾーンに重ね塗り。
井田ラボラトリーズ キャンメイク 3wayスリムアイルージュライナー 03 ¥770

3wayスリムアイルージュライナー [2021年 4月発売]の詳細はこちら


B.ピンクベージュのラメライナー。目頭側から黒目下までオン。
KISSME(伊勢半) ヒロインメイク プライムリキッドアイライナー リッチジュエル 06 ¥1,540(限定品)

プライムリキッドアイライナー リッチジュエルの詳細はこちら


透け感のあるピンクにラメを重ね塗りしたら、アイドル風のうるっとした目元に。肌なじみの良いピンク系のアイライナーは、何度重ねてもやりすぎにならず、mm単位で幅を調整できるから下まぶたメイクには欠かせない!

 

【変化3】最強コンビ発見! 赤み系アイシャドウ×ライナー で縦にも横にも目元拡張


A.レッドブラウン×オレンジパールで、華やかに目元を彩るアイパレット。
ちふれ グラデーション アイシャドウ 76 ¥693

グラデーション アイシャドウの詳細はこちら


B.ほのかな色気を宿すディープレッド。
UZU BY FLOWFUSHI アイオープニングライナー バーガンディ ¥1,694

アイオープニングライナー[2023年 3月発売]の詳細はこちら

深みレッドのアイシャドウとアイライナーがあれば、下まぶたメイクだけでしゃれ感も華やぎも自由自在。

しゃれみ横長アイ

切れ長目に見せたいときは、目尻に赤を効かせたグラデアイに。下まぶたの目頭側にAaのオレンジを、目尻側にAbのレッドブラウンを広げたら、Bを目尻に引く。

丸っこ縦長アイ

ぱっちり丸目に見せたいときは、黒目下にレッドをオン。目頭~黒目下にAbを広げ、Bを黒目下のキワに引く。目尻側はあえてノーシャドウにすると縦幅がより強調される。

 

【変化4】青空に映える 陽気なイエロー で春らんまん♪


みずみずしいレモンのように煌めくイエロー。
マキアージュ ドラマティックアイカラー YE253 ¥990(限定品)

ドラマティックアイカラー(パウダー)[2023年 3月発売]の詳細はこちら


春らしさとトレンド感を出せるのが「下まぶたイエロー」。下まぶた全体に広げるだけで、顔全体までもパッと明るくフレッシュに。上まぶたには可憐なピンクアイシャドウを合わせるのがおすすめ。

 

【変化5】透明感マシマシおしゃれ上級者な ライラックブルー


サファイアブルーのカラーマスカラと遊び心あるパープルのクレヨンライナーが1本に。
マンダム シーワイキュー マスカラでライナー 03 ¥1,980


攻めた派手色を入れると一気にドラマティックな雰囲気に。下まぶたならやりすぎ感もなし。幻想的な夜を思わせるブルーマスカラとパープルシャドウのコンビ、白目をクリアに見せる効果も。

 

【変化6】意外とバレない! 下まつげはアイライナー で描いちゃおう


0.1mmの極細筆でムラなく高発色。汗や涙にも強いウォータープルーフ処方。
Nuzzle フーミー リキッドアイライナー ローブラウン ¥1,650

リキッドアイライナーの詳細はこちら


極細筆のアイライナーで目尻側に4本まつげを描くと、どこかレトロ感のあるドーリーな目元に。至近距離でしか気づかれないから、写真映えしたいときに◎。

 

『美的』2023年5月号掲載
撮影/横山翔平(t.cube) ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) 構成/松村早葵、鬼束真帆、長島理子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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